3月 03 2016
世界のリーダー
今日はひな祭りですが、なんかそんな感じ全然ないですね。
やたら怒っているのもいるし、やたら静かなのもいるし(昨夜はあんなに怒っていたのにです)極端だからです。(やはり中道でないと祝う気もおきません)
もう寝る前の祈りはやめたのです。では、何も悪いことは起きて来ないはずですが…もしそれでも悪いことが起きてきたらどうするのでしょう?
そうであるなら、いま起きている悪いことは私の祈りのせいではないということになります。
悪いことを段々私のせいに出来なくなりますが、後はどうされるのでしょうか?
責任転嫁ばかりしていても救われる道はありません。
自分たちが悪いから自分たちに悪いことが起きている、早く気づいてほしいものです。
その悪いことといえば、米大統領選挙の候補者を決めるスーパーチューズデーの結果が出ました。
別にスーパーチューズデーが悪いこととはいいませんが、今回は特異な候補者が残っています。(共和党の)その候補者が勝つかどうか注目されていましたが、やはり大勝ちしましたね。
大方の予想通りです。
この人が、もしアメリカの大統領にでもなれば(アメリカの大統領といえばもちろん世界のリーダーですので)世界が混乱することは目に見えています。
このような結果は、世界にとってもよい結果とはとてもいえないでしょう。
こういう泡沫(ほうまつ)といわれた候補が最後まで残り、アメリカ大統領の候補になるかもしれないというのですから、本当にアメリカの没落はもう始まっているのですね。
だから、このような候補が残るのです。(アメリカ国民が普通の判断が出来るなら、共和党でいうならルビオとか、ああいうまともな候補者が上がってくるのが当たり前であるからです。よりにもよって、ここまで極端な〔しかも政治家でもない〕人をアメリカの多くの国民が大統領候補として支持する。これはもうアメリカ国民がまともな判断が出来なくなっている、アメリカの没落が始まった何よりの証拠です)
「アメリカは没落する」といわれた高橋先生の予言が現実味を帯びてきましたが、アメリカが没落するということは、世界が混乱するということと同義語であったのですね。
こうなって初めてそれが理解出来ました。
その高橋先生の予言を、園頭先生から教えていただいた時は「アメリカだけが没落するのだ」と漠然と思っていたのですが、世界のリーダーであるアメリカの没落は、それは即ち世界が混乱するということになるのですから、アメリカの没落はアメリカだけの没落にとどまらず、やり方を間違えれば、他の国まで没落する危険性があります。
だから、アメリカが没落したら、世界のどの国が没落してもおかしくはない、世界的な危機であると、もっと多面的にとらえなければいけなかったのです。
それがつい最近まで分からなかった、アメリカの没落が現実味を帯びて来て、やっとその危なさに気づいたというのですから、私もあんまり人のことをいえません。(視野が狭いなどとです)
高橋先生の「アメリカは没落する」という予言の重さがやっと分かったからです。
だから園頭先生は「二十一世紀は日本が世界のリーダーにならなければいけない」といわれていたのですね。その言葉の重さもいま気づきました。
法があるのは日本だけであるからです。
その法を中心として世界を引っ張って行かなければ(アメリカが没落するのであれば)世界が混乱するのは目に見えているからです。
日本が世界のリーダーといわれても、その当時(二十年ほど前)は全然ピンと来なかったんですが、本当に今になって分かりました。
園頭先生がそういわれていた言葉の意味がです。
園頭先生は、高橋先生から「アメリカが没落する」という予言を聞かれた直後から、すでにこのような世界にいずれはなるということを理解されていたのでしょう。
だから「二十一世紀は日本が世界のリーダーにならなければいけない」ということを常々いっていられたのです。(すさまじい洞察力です。とてもではありませんが、私たちが及ぶところではありません)
それはそうでしょう。もしアメリカが没落するのであれば、では、次はどこが世界のリーダーになるのでしょう。
イギリスですか?フランスですか?ドイツでしょうか?それともロシアや中国でしょうか?
どこも国内に様々な問題を抱えていて(そうして対外的にもです)とても世界のリーダー足りえる資質のある国はありません。
このほとんどの国が物事を力ずくで解決しようとしているからです。(だから、どの国も国内で暴動やテロが多発しているのです。何でも力で解決しようとしているからです。これも因果応報です)
それはアメリカも同じですが、だから没落していくのです。もう力ずくでは何も物事は解決しないということを、悟らなければいけない時代になったからです。
二十一世紀はそのような心の時代であるからです。
この力ずく、という一点だけ見ても日本はそのような国々とは違うのです。力ずくで物事を解決したことなど、戦後七十年、一度もないからです。(国内に暴動がないのが、そのよい証拠でしょう)
そうしてこれからもないといえるでしょう。なぜなら安倍総理は不戦の誓いを何度もしていられるからです。それが日本国民の全員の思いであることは間違いないからです。(何度もいいますが、安保法案は防護のための法案であり戦争法案ではありません。今の世界情勢を知るならば口だけで平和を唱えていても平和にはならないのです。だから攻めるのではなく守りを固めるための法案は当然必要なのです)
この一点だけ見ても、二十一世紀はどの国が世界のリーダーにふさわしいのかは分かると思います。
日本以外にないのです。不戦の誓いをして(そうして、それを実践して)いる日本こそ、二十一世紀の心の時代にふさわしい世界のリーダー国であるのです。
しかし、不戦の誓いをしているだけではダメでしょう。世界のリーダー国となるためには法は絶対に必要なのです。
なぜなら、戦わないというだけでは人は幸せになれないからです。神の奇跡が起きることによって初めて人は幸せになれるからです。
二十一世紀の世界のリーダー国とは、そのような奇跡が次々に起きる国こそふさわしいのです。そのような国こそ多くの人を本当に幸せに出来るからです。
これまでは、力ずくで物事を抑え平和にする、そのような国が重宝されてきました。
しかし、もう時代は変わったのです。これからは、力ずくではなく心の救いで(神の奇跡で)世界を平和にする、そのような国が重宝されるのです。
そうして、そのような国でないと、本当の世界平和は実現しません。
アメリカの没落はすでに始まっています。
いつまでも法を無視していてよいのでしょうか?
これから日本は、世界のリーダーとならなければいけないというのにです。



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