3月 18 2016
デビルマン
しかし、昨日以上に怒っています。一体どうなっているんでしょうか?
私はもう何もしていないのです。(夜に祈っていないの知ってますよね)では、その起きていることは私の祈りのせいではないと分かるはずです。
では、何で怒っているのでしょう。八つ当たりですか?
それはずいぶん小さな行いです。(子供のようです)そのような小さな心が災いを呼んでいるとまだ分からないのでしょうか。
分からないのでしょうね。この辺り、そういう人たちばかりだからです。(責任転嫁の権化)
なんで、それだけ災いが起きていて、それでも神に頭を下げようとしないのか本当に不思議ですが(そういう時はもう神頼みしかないと思うんですが)これが悪魔の怖さですね。
悪魔は絶対に自分が悪いとは認めない(認めさせない)のです。
昔、デビルマンという漫画がありましたが(人間と悪魔が合体するという漫画でした)まさに、その漫画と同じことが起きているのです。
悪魔が人に憑くとは、そのようなことであるからです。(霊視が出来る人が悪魔に憑かれた人を観ると、人と悪魔が二重写しのようになって観えるらしいですから)
悪魔がつくとやたら耳がよくなったり(地獄耳です。デビルイヤーですね。〔笑〕)耳元でいろいろ教えられたり、それこそ、霊視や霊聴なども出来るようになる人もいます。
病気が癒せるようになる人もいますし、また人が驚くような現象まで現す人もいるのです。(オウム真理教の信者のように座ったまま飛び跳ねたり、金粉のようなものを出したり、あのユリ・ゲラーのようなスプーン曲げを行ったりです。高橋先生はユリ・ゲラーの超能力は完全に地獄霊が憑いてやらしているといわれていました)
予言めいたことまでするようになる人もいますが、しかし、その予言は悪いことはよく当たりますが、よいことは外れることが多いという偏った予言なのです。
坊さんや修験者などが、お経など上げていて急に人が変わったようになり暴れだしたり、おかしなことをしだしたりして、そのようなことを神がかりなどと称してありがたがっている人たちがいますが、あれは神がかかってきたわけでもなんでもなく、悪魔がかかって来ているだけなのです。(だから正確にいうとあれは「悪魔がかり」なのです)
その悪魔に、皆がありがたがって手を合わせているというのですから、本当に哀れなものです。
このように悪魔に憑かれ、おかしな能力を現す人は世にたくさんいるのです。(この辺りでも耳元に何か聞こえてくる人、やたら耳がいい人などたくさんいます。やたら耳のいい七十や八十すぎのジイさんバアさんがゴロゴロいるのです。〔普通なら補聴器がいるはずです。この辺りで耳が遠いジイさんバアさんを見たことがありません〕ゾッとしますね)
こういう人たちを総じて「デビルマン」と呼んではどうでしょう。みな悪魔の能力を持っているからです。(苦笑)
しかし、本当にゾッとしますね。そういう人たちは常に悪魔に憑かれているということになります。では、いつ不慮の事故や事件に巻き込まれるか、あるいはおかしな病気になるのか分からないからです。(そのような悪いことすべて憑いている悪魔が導くのです……この辺りは、それが全部私のせいですが)
そうして、そのまま死を迎えることにでもなれば、当たり前のことですが、死後は悪魔の世界(地獄界)に堕ちて行きます。それも、その悪魔が導くのです。
その生前からの悪魔との固い絆はそう簡単には切れません。もちろん死んだ後も、その悪魔との仲は続くのです。(悪魔と固い絆を持っているというのですから、本当に哀れです)
生きている間から死んだ後まで、悪魔に憑かれているとろくなことはないのです。
一見、不思議な能力が現れ、よいようにも思いますが、とんでもないのです。悪魔の能力など身につければ、後々どれだけの災いがあるのか分かったものではないからです。
自分が知らないだけで、ずいぶん危ない人生を送っている人はたくさんいるのです。
しかし、そういうことも、やっと分かるようになりました。
神の能力をはっきり現す人が出てきたからです。
私に起きる奇跡との違いはどうでしょう。そういう人たちに鳥や魚が寄って来ますか?いったことを実践した人に次々に奇跡が起きるのでしょうか?
悪魔の起こす現象は、どこか不気味で、その悪魔に憑かれた人のいうことを聞いた人たちは、最初はよいことが起きることもありますが、結局最後には不幸になるのです。(だから、次々に奇跡が起きるということはないということです)
神の能力と悪魔の能力では、一見似ているようで、実は全然違っているのです。まったくの似て非なるものなのです。
悪魔にいつまでも憑かれていて大丈夫ですか?
自分の心を変えない限り、その悪魔は離れることはないのです。



人目の訪問者です。

実の母もアルツハイマーが進み会話も変なものになってしまいす。そんな時、人の老いを実感します。高齢者が確実に増えてくるこれからなのですが、昔はお年寄りに親切にしようとか言って労りの精神を教えられたものです。でも今は、凶暴化する高齢者が急増しているそうです。親切心が仇となり返ってくるなどです。また先日のJR判決ではないですが、痴呆を抱えた世帯の責任問題が浮上するなど、昔と高齢者の処遇が変わってきているように思えます。若者だけが変われば良いのではなく、諸先輩方々にも自覚を持って変わってもらいたいです。
本当にその通りです。
少しも心の勉強をしようとせず、一生を終える人も多いのですから不幸な人生にもなります。
すべて自分の責任です。早く気づいてもらいたいものです。(この辺りの人もそうですけどね。すべて人のせいにして怒っている人が多いですから)