3月 19 2016
様々な悪魔たち
もう少し悪魔たちのことを書きましょう。
例えば、よく当たる占い師とかいると有名になりますが、このような当て事など悪魔が憑いているとさほど難しいことではないのです。
憑いている悪魔が、その聞いている人の心を読んで、その占い師に耳元で教えるからです。(人の心を読める人など、この辺りたくさんいます。〔本当ですよ。ねぇこの辺りの皆さん〕自分たちが知らないだけで案外そういう人は多いのです。耳元で悪魔が教えているからです)
ですから、よく当たるからとそれだけで、そのような占い師などの下に通うのは危険なのです。悪魔が教えているかもしれないからです。(まず悪魔〔地獄霊〕ですね。そのような人たちは法を知らないからです)
実際、そういう人の下に通い何か奇跡でも起きたのでしょうか?
その人の下に通い次々に奇跡が起きるようになった、というのであれば、その人のいうことを聞けばいいのですが、単に物事がよく当たる、ということだけで通っていると最後には不幸になります。
それは悪魔が教えているだけだからです。そうして、その悪魔は人を幸せに出来る道など知りません。だから、そのような人たちの下に通っても幸せにならないのです。
そのような人たちはすべて、悪魔の指示通りにしか動いていないからです。
驚きが先に来て、それが分からないのです。
また、そういう人のいうことを聞いていれば間違いないと勝手に思っているだけで、実際はその人のいうことを聞いていても自分たちは何も進歩していないのです。
心が進歩して、愛や慈悲を人によく出せるようになり、そうして奇跡が起きるようになって、はじめて人は成長したといわれるのです。
そういう驚くようなことをするだけで成長のない話など悪でしかないとよく知ってください。
また、異言を語る悪魔もいます。(高橋先生がされていたようなです)
これもまた不思議なことをする悪魔の業のひとつですが、しかし、この異言は正しい異言と間違った異言があります。
正しい異言とは、高橋先生がされていたような本当の過去世の言葉を語る異言です。
正しい異言は、自分の過去世を思いだして話をするのですから、自分がしゃべっている言葉の意味も分かり、その過去世のことを思いだし、懐かしさのあまり言葉と同時に涙もあふれ出てくるそうです。 それは高橋先生のビデオを観れば分かります。
そのような場面がたくさん出てくるからです。
釈尊が生まれられていた時のインドとか、古代のギリシャ、あるいは(キリストが出世されていた時の)イスラエルとか、その時々の言葉でみな泣きながら話されています。
あのビデオに出てくる人たちは役者ではありません。皆シロウトです。(そうして出てくる人たちの数も多いのです)それに話している異言も皆しっかりしています。
あれがつくり物とはとても思えません。本当に自分たちの過去世を思いだして話していられると、正しい異言を話す人たちは見ていてこちらも感動してしまいすが、それに対し間違った異言を話す人たちは、話している言葉の意味も分からなければ、いつの言葉かも分からない、だから、そんな感動もまったくない、そのような感じだそうです。(それが悪魔が語らせる異言なのです)
私は実際に、その異言を語ったことがあるという人に会ったことがあります。
その人がいうには、自分が異言を語る時は胸の辺りから勝手に言葉が出てきたそうです。自分がしゃべるという感覚ではなく、何か人がしゃべっているようで、その言葉の意味もまるで分らなかったそうです。
また別の人など、一ヶ国だけではなく、なんと、数ヶ国の言葉が出てきたこともあるそうで(その人もまたどこの言葉かさっぱり分からなかったそうですが)私が「何でそのような現象が現れたのですか」とその人に聞いたら、いきなり異言がしゃべれるようになったとのことでした。
悪魔はいつ憑くか分かりません。(心が悪魔と同通した瞬間に憑くのです)
急に訳の分からない言葉が出てきたら、それは悪魔に憑かれた証拠かもしれません。
とにかく、おかしなものに憑かれるとおかしな現象が出ます。私はそのようないろいろな人のおかしな現象を聞いたことがあります。
ある知り合いの女性など、その人はずいぶんやせていたのです。
それで私が「ずいぶんやせているんですね。私はすぐに太るからうらやましいです」というと、その人は「私はどれだけ食べても太らないのです。胃の中にいつも何かいて、それが私が食べたものを食べてしまうからです」とおかしなことをいうのです。
またその人は「お腹がすいている時は、その生き物が胃の中をはい回るようです」ともいいました。
私はそれを聞いてピンときました。その頃はもう高橋先生のことを知っていたからです。
高橋先生の「悪霊」という本にも書かれてありますが、どうもその人は、胃の中に蛇がいるようでした。(もちろん蛇の霊ということですが)
それで私が「その胃の中にいるものは蛇のように感じませんか?」というと、その人も「そういわれるとそういう気もする。その生き物は胃の中で蛇のように動き回るから」といいます。
「やはりそうか、高橋先生のご本に書かれていることは当たっているのだな」と改めて思いました。 高橋先生のご著書「悪霊」の中には蛇に憑かれた人もたくさん出てくるからです。
また、こういう人もいました。 その人は(その人も女の人だったのですが)話していても、何か話が鼻につくのです。人が気に障るような言い方ばかりします。
「ずいぶん性格の悪い女だな。おかしなものでも憑いてんじゃないか」と思いながら話していたのですが、その女性が急にその悪魔の話をしだしたのです。
自分は人とばかりでなく霊とも話せるというのです。そうして、その霊によく憑かれるともいいます。
この性格では「さもありなん」と思いながら聞いていたのですが、その女性はその霊が観えるそうで、その霊が近くにいるのが分かるそうです。
そうして、その霊に憑かれると、手から足から体中がしびれて痛みが走るというのです。
その霊が憑いている間は体中が痛み、その霊が抜けるとその痛みがなくなるとのことでした。
だから、その霊(悪魔)が近くに寄ってくると「もう来ないで、あっちに行って」と叫ぶそうですが、その悪魔はお構いなしに、その女性に入ってくるそうです。
もうその悪魔が入ってくるとすぐに分かるそうです。入ってくる先から、その部分がしびれだすからです。(例えば手から入ってくると、手の先から段々しびれてきて、そのしびれが腕にまで広がり体まで広がって、そうして体中がしびれと痛みで苦しくて仕方ないそうです)
悪魔は健康なものばかりではないのです。病気で死んで、その病気のまま地獄で苦しんでいる悪魔もいます。 そのような病気の悪魔が憑けば、その病気がそのまま憑かれた人に現れるのです。
また地獄に堕ちている動物霊が憑くこともあります。(蛇だけではなく、狐やタヌキも憑きます) 昔から、狐やタヌキに人間が騙された話はよく聞きますが、本当にそのような狐やタヌキの霊は人間によく憑くそうです。(蛇も含めてですが)あのような動物たちは、性質的に執念深いからだそうです。
そのような性質を持った動物たちは、人間に恨みを持ったまま死ねば地獄に堕ち(人も動物も同じです)そうして、その恨みを晴らそうと人によく憑くそうです。
だから、動物とはいえ、いじめたり意味もなく殺したりしてはいけないということです。 後で祟られるからです。(本当にそうなりますよ)
そういう点でいえば、私が話しているとよく鳥たちが飛んできます。この法はそのような(人に恨みを持つ)動物たちをも救う教えなのです。
だから、私の声が聞こえると(鳥ばかりでなく魚たちも寄って来ますが)動物たちがたくさん寄ってくるのです。
法が聞きたいからです。
法を聞けば自分たちが救われる、そのことをよく動物たちは知っているのです。
それを知らないのは、人間たちだけのようですが、そのような悪魔に憑かれている人たちは、結局、この法を知って実践し、心をきれいにする以外、その悪魔たちから逃れる方法はないということです。
そのような様々な悪魔たちから守られ、そうして自分自身も成長すること出来きる、そのような教えは、この法しかありません。
悪魔にものを聞きに行っても決してよくなることはありません。 むしろ悪くなるばかりなのです。
不思議なことに驚いてよいと思っているだけで、それこそが悪魔の手なのです。(昨日も書きましたが、悪魔はすぐに不思議なことをします。それが一番人に興味を持たせる方法であると分かっているからです)
早く正しい教えの基準を知ってください。
そうしないと、どれだけ不幸になるのか知れないからです。



人目の訪問者です。

今日は休日勤務で車を走らせていました。信号待ちでナビのTVがつくと、ニュース番組のコメンテイターがヤクザ抗争について言及していました。私達一般市民が外へ出たら抗争に巻き込まれることの無いよう、怖くて危ない環境を早く解決して欲しいと言ってました。危ないのはそれだけでしょうかね。突然車が暴走する、人が殴ってくる。想定外の自然災害や労働災害。先日のトンネル火災等と自分が予期出来ないことが数多くあるのが現実でしょう。そういう方々にはやはりこのブログに書かれているように、教えられた事を愚直に実践することを私はお勧めする思いです。私はこれからブログに書かれている事を周知させる目的のために、なおのこと精進していくつもりです。早く皆に分かって頂きたい思いが日増しになってきています。
本当にそうですね。
散々嫌がらせをしておきながら、悪いことが起きると全部こちらのせい、呆れるような人たちもいます。
そういう人たちは悪いことばかり起きているようです。(また何か起きたようで怒っています)
何が起きてもそれは自分の責任、早くそれを理解してもらいたいものです。