3月 29 2016
安保法
さて、今日は静かそうですので(今のところはですが)静かなうちに書いておきましょう。どちらにしてもじゃまはしだすと思うからです。(笑)
しかし、悪いことを私のせいにしている人も多いんですが、私が人を自在に病気に出来るなら、どこかの会社の連中などとっくに全員病気にさせています。(この近所の人など、どれだけあの会社の連中がうるさいか知っていますよね。半端ないくらいうるさかったです)
しかし、未だピンピンしている人は多いのです。
こういうところ一つとっても、私が人を病気にさせているのではないと分かるはずです。
病気になるも、ならないも自分の心と行い次第なのです。
もし、今バスやトラック、あるいは電車の運転手に病気が多発しているのなら、それは自分たちが悪い行いをしていた結果そうなっているのです。
二十一世紀になり(正法の世になり)お返し(因果応報)が早く現れるようになったことだけは確かだからです。
悪いことを人のせいにしている暇があるなら、自分の心と行いを反省することです。
それが一番災いを防ぐ方法であるからです。
だいたい、聖書や仏典に出て来る預言者といわれる人たちと、同じ現象が現れている者に平気で嫌がらせをしているのです。(同じことが起きていますよね。鳥や魚がよって来る奇跡は釈尊やキリストに起きているのですから)
それでいいことが起きると思いますか?(聖書や仏典など見れば、預言者のいうことを聞いた人とか、布施などした人にはよいことが、逆らった人には悪いことが起きていると思いますが、そこはどうなんでしょう)
人の噂を真に受けるのではなく、自分がやっていることをもう少し考えられてはどうでしょう。どう考えてもやっていることがおかしいからです。(おかしいでしょう。人に嫌がらせをして悪いとも思わないというのですから)
そのおかしいといえばです。安保法が施行されましたが、またおかしなことをいう人が多いんでしょうね。(苦笑)
国会前での抗議ですか?デモですか?それは大変そうです。
安保法反対はいいのですが、では、今のままでいいということでしょうか?
それではどう考えてもまずいでしょう。今度のアメリカの大統領選は皆さんご存知だと思います。
もし、あの話題の人が大統領になったらどうされるのですか?(可能性ありますもんね。しかも段々その可能性が増しているというのですから怖いです)
あの人が大統領になれば日米同盟もどうなるか分からないのです。
それなのにただ安保法反対では話にならないでしょう。少なくとも対案は出すべきだと思います。学生のデモではないからです。(だからあのような学生連中や一般市民はしょうがないでしょう。国の安全保障まで頭が回らないと思うからです)
あの話題の人がアメリカの大統領になっても、選挙戦であるからああいうことをいっているだけで、実際大統領になったら日米同盟もさして変わらないだろうという人もありますが、変わったらどうするのでしょう。(しかも大きくです)
変わってからオタついても遅いのです。
それにいつもなら最悪の事態も考えておかないといけないというのに、こういう場合は最悪の事態を考えなくてもよいというのでしょうか?
日本の安全保障に関わる問題であるのにです。(一番最悪の事態を考えないといけない問題のはずですが?)
ですから、学生や一般市民が安保法反対を叫ぶのは分かりますが、国会議員やテレビに出ている頭のいい人たちが、ただ安保法反対を叫ぶのはまずいでしょうね。(バカだと思われます)
安保法が反対であるなら、何か対案を出さないといけないでしょう。アメリカの大統領が代わるのは確実なのです。では、日本の安全保障も変わる可能性が大きいからです。
もし、あの話題の人がアメリカの大統領になって、沖縄のアメリカ軍への予算をもっと上げろと(しかも法外な金額にです)そうしないと沖縄からアメリカ軍は撤退すると、そういってきたらどうするのでしょう。
そうなったら法外な金額をアメリカに払うか、沖縄からアメリカ軍が撤退するかを判断しないといけないのです。
そんな法外な金は払えないといえば、アメリカ軍は沖縄から撤退するのです。
では、どうなるのでしょうか?
もしそうなれば少なくとも、尖閣は中国に実効支配されると思いますよ。(韓国に実効支配されている竹島同様にです)そうして、あの辺りの資源は根こそぎ中国に持って行かれるでしょう。
下手すれば沖縄まで危ないのです。(沖縄の知事たちは喜ぶかもしれませんが。だってアメリカ軍より中国軍の方がいいんでしょう。〔沖縄でそういうことをいっている人いますよね〕)
そうなったら日本一国でどうにかなるのでしょうか?
とても無理でしょう。では、国連にでも頼みますか?(国連、国連という人も多いのですから)
こういう問題で国連でなんとかなったという話があるのでしょうか?(あまり聞いたことがありませんが)
国連では多国間の問題で一部の援助くらいは出来ても、解決までは出来ないのです。(実際に出来てないですよね)
ですから、国連に尖閣や竹島など問題提起したところで、何の解決にもならないということです。
国連、国連という人たちは、単に国連なら何とか出来るという幻想を持っているにすぎない人たちであるということです。(国連などあってもなくても同じなのだから、なくした方がいいといっている人も多いですよね。私もなくした方がいいと思います。多くの国がよその国にあまりに口を出しても混乱するだけだからです。今回など日本の皇室典範のことまで口をだしてくるのです。日本の歴史や内情もよく分からないのによくそんなことします。こういうこと一つとってもそれは分かります。他国の問題にあまりに多くの国が口を出してはいけないのです。その国に生まれたら〔その国がどれだけ悪くても〕その国をよくするという使命が、その国に生まれた人たちにはあるからです。その使命をメチャメチャにしてしまうのが国連なのです)
では、どうするのでしょう。
他国との同盟を増やしますか?
日、中同盟なんかどうでしょう。日、ロ同盟はどうですか?
なにかよけい危なそうにも感じますが、アメリカとの同盟が大きく変わるかもしれない時に、何の策もなく安保法反対では、そういう人は国会議員をやる資格はないですし、テレビでしゃべる資格もないということです。
本当に日本が危なくなるからです。
どちらにしてもアメリカが不安定になるなら、世界が不安定になります。何か手は考えておかないといけないでしょう。
その可能性がゼロではないからです。(というか大きいです)
早くこの法を世界に拡げなければいけないということは、このようなことからでも分かるのです。
世界に法を拡げておくなら、そのアメリカが不安定になった分を神が補ってくれるからです。
法の大事さはこのような(安全保障の)面からでも分かるのです。
一刻も早く法を世界に拡げないといけないのです。
なぜなら、高橋先生はアメリカの没落を予言されているからです。
(アメリカが没落するということは、当然ではありますが、世界が不安定になるということです)



人目の訪問者です。

今、私が一番心掛けているのは祈りです。どんな祈りかというと自分があるべき姿をありありと思い描き、そうあるべきと自身に向け祈るのです。これまでの反省として自分の目標となるものを持っていなかったな、具体的に明確にできる姿を持っていなかったと思うからです。何となく神の子であり何となく神より生かされている等々。「何となく思考」とでも言いましょうか、それが私の本来あるべき姿をボカシていたのです。静岡もサクラが咲き始めましたけれど、私も感覚的な思考から脱皮して心から神を想える人間に近づいて来たようです。
頑張ってください。