5月 29 2011
目覚めよう日本
東日本大震災復興のスローガンが“頑張ろう日本”ですが、私としましては“目覚めよう日本”の方がいいように思うのですが……そう思うのは私だけでしょうか?
関東、東海、近畿、中国、四国が早くも梅雨入りしたそうですが(史上二番目、三番目くらいの早さだそうですね)一~二週間前に月間最多雨量だの、一日の最多雨量だの、時間の最多雨量だの出たばかりでもう梅雨入りですか、明らかに異常ですね。(それはもう分かっていますが)
しかし、不思議なことですね、これだけ異常気象が続いているのにテレビや新聞などでいっていることは、復興や原発のことがほとんどで異常気象のことなど一言も言いません。どの週刊誌にも異常気象のことなど書いていません。(といっても全部の週刊誌を読んでいるわけではありませんが)
現在の日本には(原発の問題だけでなく)大変なことが起きているというのにまるでピントがづれています。いつまでたっても分からないようです。
困りましたね、どのような現象が起きようと、どのように書こうと誰も私に協力しようとする人が現れません。これではまた天がどれほどの災いを起こすか分かりません。どう書けば信じてもらえるのでしょうか?
不思議とは思いませんか、私がこんなブログを書いている今年に限って、五月でもう梅雨に入り(五月にですよ)台風が来るというのも。(台風来るのって普通は九月~十月頃ですよね)
それに、その台風のコースも少し前(前回このブログを書いているとき)までは、日本の大分南の海上を通過するような予想を気象庁は出していましたが、予想外のコースで台風は北上してきて日本に上陸するかもしれません。(昨日は沖縄などでやはり瞬間最大風速が五月としては最大を記録していますし)台風が来る前の雨と相俟って(現在の名古屋はすごい雨降ってますし)特に太平洋側では大変な被害がこれからまだ出そうで心配ですね。
こんなに次から次へとこんな天気になりますかね…。まだ五月ですよ。それなのにもう梅雨には突入するわ、台風は来るわででたらめです、これからどれくらいの被害が出るか想像できません。
これだけ書いたことが現象化しているブログを書いていたら、もう少し騒がれてもいいはずですが静かなものです。どうせ騒がれもしないし、あまり信用もされないので書いておきますが、これは天が私のブログにあわせて現象を起こしているからそうなるのであり、こんなことはそう起きることではないのです。数々の奇跡が目の前で起きているのに、私のブログを読んでいる人たちはまるでそれに気づきません。だから誰一人私に協力しようとしないのです。(このようなことが起きているのなら普通は本物と気づくはずですが、まったく気づく人がいないのですね〔それもまたよっぽどですが〕気づいていたら、こんな普通では絶対起きないようなことが次々に起きているのですから、少しくらいは協力してくれるでしょう)
今月(五月)に入り、異常気象の頻度が増していると感じませんか?(あきらかに起き方が今までよりペースが早いです)それはなぜか?
私が高橋先生と園頭先生の教えを継いでいる、と書いたのは、たしか五月一日のブログでした。
このブログは日に百人近くの人が読んでいます。ということは、それから一ヶ月近くたちますので(同じ人が何度も来ているということを考えましても)少なくとも数百人の人は、そのことを読んで知ったということになります。
であるならば、そのことを知っていながら数百人の人が、私に協力することを無視しているのです。
それを信じようが信じまいが、私が高橋先生と園頭先生の教えを継ぐ者であるとその人たちは知っている以上、その人たちが私を無視しているということは、それはすなわち高橋先生と園頭先生を無視しているということであり、ひいては神を無視しているということになるのです。(当然でしょう、高橋先生と園頭先生は如来であり、本物の神の使いであるのですから)
だから、天が怒って災いを起こすのが早くなっているのです。(本当に早く気づかないと日本が潰れてしまいます)神を無視していて幸せになれるとお思いですか?どれだけその罪が重いのか、それは一人一人が後でいやでも知ることになります。天はすべての人の心の中を見通しています。どれだけ言い逃れをしようとごまかすことなどできないのです。後でいやでも自分の犯した罪の重さに泣くことになり、その罪は来世、再来世まで続くことになるのです。
私は、何も百万も二百万も寄付してくれといっているわけではないのです。千円、二千円でも結構ですから、この法を拡げることに協力してくださいと言っているだけなのです。もちろんそれは、自分がお金がほしいから言っているわけでも、いい生活をしたいから言っているわけでもありません。自分のためではなく、この法を世に伝えることが神の心であり、そうすることで多くの人が幸せになり、神の心を伝えることが私一人の使命ではなく多くの人の使命でもあるからいっているのです。一人でも多くの方が、この法を知り拡げる努力をされないと、もう天が許さないのです。そのようなところに現在の日本は来ているから言っているのです。
私は、このブログに自分の考えを書いているわけではありません。天の心を天の思いを書いているのです。だから、ここに書いたことが現実に起こるのです。
ここ一年ほどの間に起きた様々な災いは、すべて、この法を多くの人に知らせるため天が起こされたものです。それを私のブログを読んでいる人が、いつまでも気づかないからいつまでも災いが続くのです。
法に気づかなければ心の向上はありませんし、自分の使命も果たせません。だから天は、高橋先生と園頭先生が説かれた法を正しく伝えているのは私であり、それを多くの人に知らせるため、私が最後の修行を終え体が元気になり始めた一年ほど前より、様々な気づきの現象を現し、このブログを読んでいる縁ある人たちに知らしめたのです。
ところがいつまでたっても、その縁ある人たちは気づきませんでした。
仮に私にモーゼと同じような力があり、今の日本に起きている異常現象を全部鎮め、原発を収束させることができたとしても、それで人々を救ったことになるのでしょうか?それで多くの人が法に気づくことになるのでしょうか?多くの人は異常気象が収まれば、それは時間がたてば自然に収まるだろうと思い、原発事故が収束すれば、人がつくったものなのだから、つくった人がいれば収束するだろうと思って、誰も法に気づくことなく自分の心を変えようとはしないのではないでしょうか。
平穏な生活に戻れば、また怒り、妬み、ひがみの心を持ち、感謝の心も持たず、神のことなど考えようともせず、同じような生活を送るのです。
しかし、それではいけないのです。
天はただこの世の平安を望んでいるわけでなく、多くの人が法を知り悟りを開いて、本当の幸せを知ることを望んでいるのです。
だから天はこのような苦しみを与え、本当の神の心はどこにあるかを教えるため、災いを起こし続けているのです。天もそれをしていることが本位ではありません。心を鬼にして災いを起こしているのです。そうすることも神の慈悲の心の現われなのです。
私たちは早くそれに気づかなければならないのです。もう余り時間はありません。一刻も早く私に協力していただきたい。
そうしないと本当に日本は潰れることになるからです。



人目の訪問者です。
