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4月 12 2016

ツキのなさ

11:10 AM ブログ

今日もお怒りのようですが、終わりに近い人たちはほっておいて、もう少し昨日のゴルフ(マスターズ)のことを書きましょう。

あちこちのニュースでやっていましたが、マスターズの最終日に奇跡が起きたようですね。

なんとあの日、三人の選手がホールインワンを達成したとのことで、これはマスターズ史上初の出来事であったようです。

しかも、そのホールインワンを最後に達成した選手など、その選手が打ったボールが、グリーン上にあった先に打った選手のボールに当たって入ったということで、よけい話題になっていました。(こういうホールインワンの出方も珍しいのではないでしょうか。三人の選手がホールインワンをしただけでも凄いのに、その最後の選手のホールインワンの出方がまた劇的であったというのですから、奇跡の上にまた奇跡が起きたようなものです)

マスターズで、ホールインワンを達成した選手も四年ぶりとかなんとかいわれていました。そういう選手が最終日だけで(最終日だけでですよ)三人も出て、そのうえ最後のホールインワンの出方まで奇跡的だったのです。

これ、人の業でやれることでしょうか?

それだけではなく、昨日も書きましたが、あの最終日だけコースの状況がずいぶん変わっていたのです。(それは解説を聞いていてよく分かりました。「何であのコースキレれないの」とか「あそこに落ちたら昨日までは〔ボールが〕戻っていたはずなのに、何で戻らないの」とか、よくそういう解説をしていたからです。コースのことをよく分かっている解説者がああいう解説をするのも珍しいでしょう)

なんで最終日に限ってこんなことが起きたのでしょう。明らかにこの日だけ何か別の力が働いていたと思われないでしょうか。(別の力が働いていたから、これだけ珍しいことが立て続けに起きたのです。何か力が加わっていない限りこれだけ変わったことは起きないからです)

それこそ神の力なのです。

このような現象は、そこに神の力が働いていなければ起き得ないことなのです。

だから私はいっているのです。あの日は神の力が現れたとです。前々日に私が書いたブログを多くの選手が意識したからです。(だから二連覇を阻止されると思った選手が途中で急に崩れてしまったのです。法のことをよく思わなかったからです。それでツキがなくなったのです)

もし、あの日本人選手が私のいうことを少しでも聞いて「では、少し真剣に法を勉強してみよう」とか「ちょっと寄付でもしようか」と思ったのなら、それだけで(その心だけで)あの選手は優勝していたのです。

それだけあの時、あの場所に多くの神の力が作用していたからです。

あの最終日は先ほども書きましたが、同じコースなのに、コースの状況が一変していたのです。

心さえ変わるなら、それがよい方に作用して、あの選手がぶっちぎりで優勝できたのです。

現にあの最終日は、そのコースの状況が変化していたため、選手たちが戸惑い、大混戦になっていたからです。

それがよい方に作用するなら、ぶっちぎり優勝は可能であったのです。他の選手が(その変わったコースのせいで)スコアをのばすことが出来なかったからです。

しかし、この選手はそういう考えを少しも持たなかったようです。

それが証拠に最終日、この選手はアイアンの調子が一変に悪くなったようですが、そのような現象が現れたのが何よりの証拠でしょう。

あの日、神の力がそこに現れているのに、その神を少しも思おうとしなかった、それが自分の調子に現れたのです。

まったく持って惜しいことをしましたね。私のいうことを少しでもきくなら、十分優勝は出来たからです。

本当に残念です。もう少し私のいうことを真剣にきくなら(自分の都合のいいことだけきくのではなく)もっともっとよい成績があげられるのにです。

しかし、これはこの選手だけではないでしょう。他の選手も同じなのです。

去年、このブログを読んで奇跡が起きた人たちが総じて今年はダメなのです。

けがをしたり、あまりよい成績を上げられなかったり、またよいピッチングをしているのに勝てなかったり、まったくツキがないのです。(いってみれば、あの奇跡が起きていた時はツキまくっていたということですから)

去年の奇跡を再現している選手など皆無なのです。

なぜでしょうか?

もうお分かりの人も多いと思います。こういう奇跡が起きた人たちの中に、私に報恩の行為をした人が一人もいなかったからです。

だから一変にツキがなくなったのです。

中には、神がかりとか、神の領域とかいわれる選手もいたのに、そのような選手が、そのきっかけを与えてくれた人に感謝の言葉も報恩の行為もないというのです。

それでは、そのような選手たちは実は神ではなく悪魔であったといわれても仕方ないでしょう。

それだけ狭量な神などいないからです。(悪魔がかりに悪魔の領域ですね。〔苦笑〕)

普通の人でもです。ツキが一変に上がったのなら、そのお返しはするでしょう。(例えば、ある人の助言で、競馬の大穴など当てたら誰だって、その助言をくれた人に少しくらいのお礼はするはずです)

自分たちのツキが一変に上がってよい結果が出ているのに、それに対するお返しをまったくしようとしない、そんなことをしていれば当然ツキはなくなります。

そのような選手たちが、今年はまったくつかない結果しか出ていないのは当たり前のことなのではないでしょうか。

あまりにやっていることが自分本位であるからです。

誰であろうとです。よいことをしてくれた人には、それなりのお返しはしないといけないのです。(そんな礼儀も知らないのでしょうか?)

そういうことをしないから、よい循環にならないのです。

この世のことはすべて輪廻しています。よいことをすればよいことが、悪いことをすれば悪いことが自分に返ってきます。(善因善果、悪因悪果)

いつまでも悪いことをしているから(よい循環を行わないから)よいことが(去年ほどの奇跡が)起きないのです。

いつまで悪いことをし続けるのですか?

よいことをするのなら、自分も、そうして世の中も、もっともっとよくなるのにです。

追伸…まして、神に関することなんですから、より以上に協力しないといけないのです。

それなのに、多くの人がより以上に協力しません。(というか、より以上にじゃましています)

これではいいことは起きて来ないでしょう。いつまでたっても本当の神の教えを拡げることに誰も真剣に協力しようとしないからです。(真剣にじゃましている人たちはたくさんいますが。〔苦笑〕)

このブログを読み、心が救われた人も多いと思います。そういう人もそのお返しの行為は当然しないといけないのです。

なぜ、誰も協力してくれないのですか?

一人でも多くの人が協力してくれるのなら、世界が一変によい方に変わるのにです。

(法にはそれほどの力があるからです。ゴルフの大会だけでも、そこにいる選手が少し意識しただけであれだけの奇跡が現れるのです。では、多くの人が、法を意識して実践したら一体どれほどの奇跡が現れるでしょう。この法を実践する以上の世の中をよくできる方法はないのです。テロが怖いだの、ISが怖いだのいっているのなら、この本当の神の教えをもっと実践することです。そうすれば、そのような恐怖以上の奇跡が起きてくるからです)

2コメント

2 コメント to “ツキのなさ”

  1. ウナッシー2016/04/12 at 12:27 PM

    今回の内容は私にも言えることと受け止めました。それは最近仕事でツキがないのです。仕事をしようとすると部品の不具合が出たり、部品待ちの仕事が帰り間際にきて残業になったり。心の作用が間違っているからツキがないのは明らかでしょう。では何を反省したら良いか。それはまだブログを読んだばかりで分かりませんが、反省を通して自力で見つけることしかないのです。あまり傷が深くならないうちに修正出来るよう頑張ります。

  2. gtskokor2016/04/12 at 1:41 PM

    そうですね。頑張ってください。

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