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4月 19 2016

原因

10:59 AM ブログ

昨夜もまた大きな地震が熊本で起きたようですね。(震度5強)

これだけ大きな余震が頻繁に起きると夜もおちおち寝られないどころか、生活することも出来なくなります。

早く余震が収まってくれることを願うばかりですが、あの熊本は自動車や電機の大手メーカーの一大拠点だそうですね。

それで今回の地震で熊本から部品が入らなくなったので、トヨタなどの自動車メーカーや電機メーカーなどは、工場の生産を中止するところも出てきているそうですが、それで分かりました。

今回の地震の原因がです。

今回の地震は何か違和感があったのです。いつもであれば、これだけ大きな地震が熊本で起きたのです。

そうであるなら私は、この地震の原因は熊本県の知事が悪いとか、熊本の人々の心が悪いとか書くのですが、今回は何かおかしかったのです。

これほど大きな地震が何ヶ所も、しかも何度も起きているのです。では、何かよほど大きな原因があるのではないか、ずいぶん前からよほど悪いことをしているのではないか、と思えたからです。

ですから、その原因を熊本の人たちだけに当てはめるのも、何か無理があるように思えたのです。

だから、今回の地震の原因をこれまで書かなかったのですが、しかし、その予感は当たっていました。

この大地震の本当の原因は熊本の人たちにあったわけではなかったからです。

それが昨日のテレビのニュースを観ていて分かったのです。

だから私はいったのです。こんなことをしていたら天罰を食らうとです。

その通りのことが起きているではないですか、だから反省しないといけなかったのです。大会社の人たちはです。

私は何度もここにそれを書きました。

大会社ばかりそんなにも儲けてはいけないとです。もっと下請け企業に利益を分配しないといけないとです。

それなのに大手企業は政府がいおうが、誰がいおうが、これだけ儲かっているのに(何せ、内部留保が過去最高ですから)頑として、その利益を分配しようとはしなかったのです。

自分たちだけ儲けて喜んでいたのです。(だから自分たちの給料を上げるのは分配にはなりません。自分たちが儲けたものを自分たちで使っているだけだからです)

分配どころか、これだけ儲かっているにもかかわらず、なお下請け企業に値下げさせているのです。

これだけ悪い(無慈悲な)ことをしていたら天罰は当然くだります。

その天罰がくだっているのです。だから、全国的に自動車や電機の大手メーカーの生産中止が相次いでいるのです。

そういう無慈悲なことを(自分たちだけ儲けて、下請けからは搾取する)もう何十年も続けていたからです。(だから、熊本から大分にかけての地震の被害の補償を大会社にしてもらったらどうでしょう。この大地震の原因は大会社の人たちの心にあったからです)

もうそういう無慈悲なことはやめたらどうでしょう?

大会社がそのような愛のない行為を続ける限り、やはり愛のない行為を天からも起こされるからです。

よく考えてみてください。何でこれだけ悲惨なことが次々に起こされているのでしょう。

本当に今回の大地震は悲惨なのです。

今回の地震は、余震の多さだけではなく、大きな地震が起きたからもう大丈夫だろうと家に戻ったとたん、もっと大きな地震を起こされたり、大地震が起きたすぐ後に大雨や大風を吹かされたり、天変地変だけでも悪いことの連鎖が起きています。(これだけ悪い現象が続けて起きるのも珍しいのではないでしょうか)

このような特別愛のない現象を次々に現されるのは、大会社が愛のない行為を長年続けて来たらです。

だから、同じ愛のない行為を天からも起こされるのです。その自分たちが長年している愛のない行為を反省させるためにです。(多くの熊本の人たちが泣いているだけ、多くの中小企業の人たちも泣いているということです)

もうこういう愛のない行為はやめたらどうでしょう。そうしないと、この(愛のない)熊本の地震は収まらないからです。

即刻、無慈悲な態度は改め、愛ある態度を取ってください。そうすれば、この大地震は急速に収まっていくからです。(大企業が下請けに、これから値上げすると何らかのアクションを起こしてください。そうすれば、この大地震は収まっていきます。〔そのような愛の行為が災いを減らすからです〕しかし、それをしないのなら、この地震は大きく広がり簡単に収束することはないでしょう。奇跡が起きている私がいっているのですから間違いありません)

もう悪い心と行いが如実に現れる時代になったのです。

そんな無慈悲な態度を多くの人が続けているのなら、同じ無慈悲な現象を天からも現されるのです。

もちろんそれは、誰においても同じなのです。

悪いことばかり起きている人たちは(どこの人たちとはいいませんが)悪いことばかりしているのです。

だから、悪いことが起きるのです。自分が悪いことをしているからです。(その自覚があるなしに関わらずです。先ほどの大企業も悪いことしている自覚などないでしょう。しかし、第三者から見れば〔そうのような下請け搾取は〕どう考えても悪いことなのです)

この法をいつまでも知らずにいて本当によいのですか?

法を知らないから、このような不幸ばかりが起きるのです。私は法を知ってるから奇跡が起きているのであり、災いが起きている人たちは、この法に逆らっている人たちばかりなのです。

法に従えば幸運が、逆らえば不幸が起きてきます。

正法の世になり、法を知らないことほど、法に逆らうことほど、危ないことはないのです。

いつになったらそれが分かるのですか?

それが分からない間は、天罰を食らい続けるのです。

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