4月 22 2016
小さな悪と大きな善
昨日は歩いていても静かでしたね。ブシュとやってきたトラックは一台か二台くらいでした。(西濃かどっかのがです)
たまたまでしょうか?
それとも昨日は天気が悪く雨が降っていたからでしょうか?(窓が曇り私がよく見えなかったとか。〔笑〕)
それとも皆さん、やっと分かってもらえたのでしょうか?…などと書くと、また意地になって、今日はボコボコにやられそうですが(苦笑)これだけ悪いことばかり起きているのです。
少しは反省も必要なのではないでしょうか。(それを、お前のような悪人にだけはいわれたくないですか?〔苦笑〕)
熊本は昨日も大雨や強風が吹き、減ってきたとはいえ、まだまだ地震も続いています。
このような激しい天変地変はもう日本中で起きているのです。
こういう(悪い)現象を減らしたくはないのですか?また、災害にあった人たちを救いたくはないのでしょうか?
こういう人たちを救うのはボランティアや募金ばかりではありません。
このような災いを減らすことこそ、本当に不幸な人を救う(これ以上不幸な人を出さない)最善の方法なのです。
この法を知り実践する人が増えれば、このような悪い現象は確実に減るのです。
私が実証して見せているんですから、これ以上確実なことはありません。また、実証出来る者がいるうちに伝えないと、それを多くの人は信じないのです。
だからこそ、今やらないといけないのです。
私は悪人ではありません。やるしかなかったのです。やって見せなければ誰も信じなかったからです。
例えばです。(あまりよい例えではありませんが分かりやすいので書きますが)人を殺すことはよいことではありません。(こんなの誰でも知っています)
しかし、自分の国を守るため、あるいは戦争をなくすため、敵の兵を殺すことは悪いことなのでしょうか?
もし、それが悪いことというのであれば、天下を統一した秀吉や家康は大悪人ということになります。
その指揮の下、部下たちが多くの人を殺したからです。(その殺した人たちは兵から百姓に至るまでたくさんいたのです)
しかし、結果的には、秀吉や家康は天下を統一し日本から戦をなくしたのです。
そのやり方はともかく、そのような(人を殺す、あるいは傷つける)悪を重ねましたが、その結果、日本から大きな戦がなくなり、戦乱の世が収まったのです。
つまり、秀吉や家康は悪も犯しましたが大きな善をなしたということです。
だから後に英雄といわれるようになったのです。
理想をいっていたところで何も変わらないのです。(戦国時代に口だけで戦がなくなり天下統一が出来たでしょうか?)
変えなければ、よい世の中は来ません。(現に、現在は不幸なことばかり起きているではないですか)
少々悪いことでも、それをやらなければ変わらないのであれば、やるしかないのです。
だからやったのです。多くの人に気づいてもらおうと思ってです。
しかし、その結果(心までは変わりませんでしたが)多くの人の考え方が変わったのです。唯物無神論から唯心有神論へとです。
多くの人の考えが唯心有神論になれば、心が救われる人がたくさん出てきますし、また、その心を実践できる人が出て来るならば(日本だけではなく)世界が救われていきます。
このパラダイムシフトは大変大きな出来事であったのです。(大変大きな善であったのです)
私は、口だけではなく、祈って天気を変えるということを実際にしているのです。
では、同じことをやれる人もいるであろうし、私と同じことが出来るのであれば、現在激しくなっている天変地変もコントロールすることが出来るはずです。(実際私がしているのですから)
多くの人が、天変地変をコントロールすることが出来るのであれば、いま激しく起きている天変地変を止めることも出来るということです。(そのような人たちの祈りでです)
だから早く実践してくれといっているのです。この教えを実践するなら誰も私と同じことが出来るからです。
やっと気づいたのに、気づいただけで実践しようとしないからいけないのです。
そうして、実践しないから、悪いことばかり起きているのです。やれば変えられることを誰もやろうとしないからです。
祈れば地震を減らすことが出来るし、大雨を降らせることも出来れば(日照りのところなどにです)それを止めることも出来るのです。
大きな台風が来ても、そのコースを変えることも出来るのです。(これは園頭先生がすでに行っています)
そういうことが出来る人が増えれば、少し考えただけでもずいぶん減ると思いませんか、災いがです。(また、このような力は悪に使うことは出来ないのです。なぜなら、その力は自分にも返ってくるからです。悪の心で使えば、その悪で自分もやられてしまいます。だから悪い心では使えないのです)
そういうことが実際に出来るのです。(私がしているんですから、これ以上の本当の話はありせん)
この教えを日本だけでなく、世界の人が実践したらどうなるでしょう。
いま異常気象が世界的な問題となっているのです。(気象だけでなく地震もそうです)少なくとも、その世界的な異常気象の問題は解決できると思います。
多くの人の意識が変わるなら、その異常気象(現象)は抑えることが出来るからです。
やりませんか?この夢のような教えの実践をです。
このようなことばかりでなく、まだ私の周りでは、この教えの拡がるのをじゃましようと一生懸命の人たちがいます。(悪魔たちが今日も朝から頑張っています。〔苦笑〕)
しかし、そのような人たちには次々と天罰が下っているのです。(私は何もしていないのに「お前のせいで悪いことが起きた」という顔をして怒っている人が、あちこちにいるんですから呆れます)
その反面、私には次々に不思議な愛ある現象が現れているのです。
鳥などは外に出て行けば毎日寄って来ますし、二、三日前など庄内川で水面を見ていると、小さな半透明のものが流れてきました。
最初はゴミかと思い気にも留めませんでしたが、その半透明のものは、そのまま流れていかずに私の前で止まっているのです。
「何でこのゴミ流れて行かないのだろう?」と不思議に思い、よく見ると、なんとそれは小さなクラゲでした。
小さなクラゲが私の前でずっと泳いでいるのです。
川にクラゲがいるとは思いませんでしたが、それが珍しかったので、そのクラゲを動画に撮りました。
前はこの庄内川でエイも見たことがありますし、たくさんの魚も寄って来ます。
そのような魚たちばかりでなく、クラゲまで寄ってくるというのですから、これだけ不思議で心安らぐ愛ある現象もないわけです。
この教えを実践している人と、この教えに逆らっている人とでは、これほど起きる現象に差があるのです。(従えば愛ある現象が、逆らえば天罰が、次々に現れるのです。これだけ分かりやすい教えもないわけです)
この教えを実践し拡げるなら自分も救われ、世界も救われていきます。
そうして、そのような心のまま死ぬのであれば、死んだあの世でも救われるのです。(そういう心のまま死ぬのであれば、確実に天上界に行けるからです。もちろん天罰を食らって死んでいく人は地獄界です)
これほどの教えがあるのに、それをやらない、それに逆らう、そういうことをしているから、ドンドン悪いことが起きてくるのです。(これもまた実際にそういうことが起きています。すべてに作用するのがこの教えなのです)
こういうことを広げている人が悪人なのでしょうか?
小さな悪にこだわっていると、大きな善が見えなくなります。
これ以上の教えはありません。
自分を救うだけではなく、世界を救うためにも、この教えの実践は多くの人がしなければいけないことなのです。



人目の訪問者です。

よく耳にするのは、死ぬ時は皆に囲まれて死にたい。そんな思いは一人で死ぬのは淋しいし、家族に見守られながら自分の愛した家族の顔を見て少しでも死に対する恐怖を安心した気持ちに変えたいからだと思うのです。安心、それは心が安らぐとかきますが、それを欲しいのです。きっと意識しないだけで実はこの世を去る時の心の思いがこの世を去った後も続く事を知ってるのだな、ということが分かります。では今被災者となっている方々はどうなのでしょうか。ボランティアの方ありがとう、助かります。自衛隊の方ありがとう、救護に捜索で助かる命があります。物資をありがとう、これでまた生きられる。等々いずれを取っても感謝しかないと思えます。それこそが心の安らぎを得られる思いなのだと思います。地震が、家屋が、雨が。不安を集めれば不安な思いが心を占める。その事に気付いて頂き、それを強い心と意思をもって感謝に変えて安いだ心へと導かれることを祈ります。
人は様々な体験を通し心を向上させていきます。
こういうつらい体験も心の勉強なのです。
しかし、法を知らないとそれがよく分からない。また心が正しく前向きにならないと(天からの)よい導きもありません。
すべてこの法を知ることが出来るか、出来ないか、その一点なのです。