5月 10 2016
間違いの繰り返し
今日もやっています。
この連中、気は確かなのでしょうか?どれだけ悪いことが起きても、それでも自分たちがしている悪いことをやめようとしないのです。
もはや学習しないとか、バカとかいうレベルではありません。気が違っているのではないかとさえ思えます。
何でこれだけ同じ間違いを繰り返しているのでしょう。
ここまで神に逆らい続けているのです。ではもうこの者たちは滅びるしか道がないのではないでしょうか。
本当に哀れです。(どこかの運転手の人たちも気をつけてください)
しかし、このような間違いの繰り返し、実はこの連中だけではないようです。
昨日の中日新聞の夕刊にナスカの地上絵の記事が載っていました。
その記事によりますと、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけているそうです。
これまで三百四十点以上を発見し、今回また新たに「舌を伸ばした動物」を発表したそうです。
この「舌を伸ばした動物」は全長が約三十メートルで、斑点のある胴部から八本の足を、二つ目がある頭部からは長い舌を伸ばした空想上の動物と考えられていますが、紀元前400~同200年頃のものではないかといわれています。
このナスカの地上絵は、紀元前400年頃から二千年間にわたって描かれたと考えられていますが、この地上絵の中には、宇宙から見ないと分からないほどの巨大な絵まであるのです。
それほどの巨大なものや多くの地上絵を、どうやって描いたのか今もって謎なのですが(気球にのって、空から指示して描いたという説もありますが、それでは宇宙規模の巨大なナスカの地上絵の説明は出来ません)こういうオーパーツ(それが発見された場所や時代にそぐわない物品)を知れば分かります。
科学が発達していた時代は現在だけではないということがです。(科学が発達していたからこういう地上絵なども描けるのです)
ということは、人類が繁栄していた時代は今だけではないのです。(人類が繁栄しなければ科学は発達しないでしょう。オーパーツは世界中から発見されています。ということは〔四大文明だけではなく〕時代によって違うのでしょうが、過去繁栄していた国はあちこちにあったということです)
しかし、不思議なことにここ数百年の人類は繁栄していなかったのです。それは世界の人口の推移を見れば分かります。
現在の世界の人口は七十億を超えていますが、1900年は二十億、1800年はわずか十億人しか世界にはいなかったのです。
当然、それより以前はもっと少なかったということになります。
世界の人口はここ数十年で急激に増えただけであり、それより以前の数百年は、異常に少なかったのです。
人類は七百万年も前に発生しているのです。(今の科学によればですが…本当はもっと前から人類はこの地球上に存在していたのですが)
科学が発達していた時代が(数百年)以前にもあるなら、数百年以前の人口は、もっと多くないといけませんし、それに科学の発達していたという記録も残っていないといけません。
それが数百年以前の世界の人口は異様に少なく科学の記録も〔オーパーツで知る以外〕残っていません。
なぜでしょうか?
その理由は、こういう世界の人口の歴史を見ても分かるのです。
ここ数百年、数千年の間だけでも、世界の人口はもの凄い増減を繰り返しているということです。
世界の人口が極端に増えたり減ったりを繰り返しているから、百年、二百年前の世界の人口が異常に少なかったのであるし、また最近急激に人口が増えているのです。
人類は、同じような歴史を数百万年も前から(実際はもっと前ですけど)繰り返しているからです。
つまり、科学の発達とともに、世界の人口は急激に増え、その増えたはずの人口が何かの原因でまた急激に減ることがあるということです。
減ることがあるというよりも増えた人口は、ある一定の時を置いて必ず何かの原因で急激に減るのであるということです。
では、何で増えた人口が急激に減ってしまうのでしょう。その理由は何なのでしょう。
それは現代を見れば、その答えはおのずと分かるのです。
科学の発達とともに、人々はおごり高ぶり神さえもないがしろにしています。そうして、愚かな内輪もめを繰り返しているのです。(戦争やテロなどがそれにあたります)
そういうことをやり続けていると、天変地変も激しくなります。(実際にそうです)
そうすると最後には大天変地異を起こされるということです。(もちろん世界的規模のです。だから科学の記録もたくさんは残っていないのです。〔オーパーツくらいしかです〕その大天変地異のせいでほとんどの科学的技術が失われてしまうからです)
まさに現在がそうなのではないでしょうか。
人々は神を否定し(科学万能などという言葉がそれを象徴しています。日本だけではなく、他の国の人々も、神と唱えているのは口だけで心から神の存在を肯定しているわけではないのです。私と同じ奇跡が起きる人がいない、それが神を思っていない何よりの証拠なのです。本当に神を思うなら、私と同じ奇跡が起きないといけないからです)おごり高ぶり、戦争やテロを繰り返しています。
そのような態度を反省しようともしなければ、愛や慈悲や調和などという神の心など思いもせず(何せ、現在は自由、平等、友愛ですから)毎年、天変地変が激しくなっているにもかかわらず、それを温暖化やら何やらに責任転嫁して平気でいるのです。
では、このような人たちはどうすれば自分が悪いと理解するのでしょうか?
何が起きても、自分たちが悪いとは理解せず、同じ間違いを繰り返す。そうなると天は同じ現象を現します。
同じ現象とはもちろん世界的規模の大天変地異です。
もうお分かりですよね。それが人類が急激に減る原因なのです。
ここまで書かなくても、このブログを読んでいる人はもうお分かりだと思います。
また人類は同じ間違いをしだしているのです。だから、これだけ多くの世界的規模の天変地変が起きているのです。
この世界的規模の天変地変は、これ以上分からなければ(過去同様に)大天変地異を起こすという天の警告なのです。
だから、世界中で異常現象が多発しているのです。(日本だけではなくです。視野の狭い人たちはもう少し世界を見てください。そうして、これまでの人類の歴史を見てください。そうすれば、いま日本でなぜこんなことが起き出したのか〔それは私のせいではないと〕分かるはずです)
世界中の人たちが神の心から段々離れて行っているからです。
このままでは、また同じことを(世界規模の大天変地異)起こされます。
そうなればまた急激に世界の人口は減るのです。そうして科学技術も失われます。
現在の科学ではどんな天変地変も防ぐことは出来ないのです。神の力を見くびってはなりません。
いつまで同じ間違いを繰り返しているのですか。
もう自分たちの間違いに気づかなければいけないのです。



人目の訪問者です。

今日は知人のお見舞いに出向いて参りました。私が高校生の時からの付き合いでかれこれ40年来になります。歳でいうと一回り上です。ここ数年体調が思わしくないと言っていましたが、今年に入り入院しておりましたが手術やら検査等で見舞いにいく機会が得られずにいました。でも近々セカンドオピニオンで東京まで行くと聞いて都合を付け行ったのです。折角お会いするのだから何か心のことでお話ができれば良いと思っていましたが、自分も子を持ち親になって年齢を重ねて、この方にもどれ程お世話になったのかと思い結局お話ししたのは、これまでのお礼とこれからのご無事を思うその事だけでした。私はまだまだ心の話が出来る器でもないようでした。
その方を祈ってあげるといいと思います。
ウナッシーさんの思いは、口でいわなくても祈れば通じると思うからです。