>>ブログトップへ

6月 12 2011

異常現象

10:51 AM ブログ

六月に入り名古屋では、一日からいきなり六月一日としては最高気温が最も低い、観測史上最低の気温が観測されました。(一日は全国各地でも史上二番目、三番目という寒さだったらしいですね)一日からこれでは今月もすごそうだなと思っていたら案の定、屋久島・種子島に大雨が降り、六月に入ってわずか一週間で月間最多雨量を更新してしまいました。(一日で三百二十ミリを超える雨が降ったところもあり、これはもう完全に異常現象が起きています)

そればかりではありません、福島のいわき市ではあちこちから温泉が噴出して地盤沈下が起こり、山梨の温泉では、温泉の湯が今までは無色透明であったものが白色に変わってしまい、山形の大江町では、その温泉の湯が急に出なくなって温泉の営業ができなくなってしまったとか、まったく異常現象が全国各地で起きています。

細かく調べればもっと出てくるのでしょうが、週刊誌など何でこの異常現象のことを取り上げないのでしょうか?ここ一年ほどで(というか民主政権になってから)どれだけこの異常現象が続いているのか、少し調べればいくらでも出てくると思うのですが、このような異常現象は取り上げず、相変わらず政界のこととか原発や復興のことばかり主に取り上げています。(週刊ポストもローマの特集やブッダの特集もいいのですが、この異常現象の特集を書いてもらわないと……そういえばブッダの特集記事を手塚治虫氏のブッダを題材に書いていたようですが、惜しかったですね、それでは本当のブッダの姿は分かりません。高橋先生の『人間・釈迦』を題材にして特集を書いていたら、本物のブッダの姿が明らかになったのに少々残念でした)

一番主にしなければいけない、天が起こしている様々な異常現象をまったく取り上げようとしないのですから、やっぱりずれています。(民主政権の呪いだの、天のたたりだの、いくらでも面白い題をつけてネタになるでしょう。それともこんな題つけると笑われますかね、古くさくて)

前にも書きましたが、先月から急に異常現象の頻度が増したようにも感じますが、そう思うのは私だけでしょうか?

先月など、月間最多雨量だの観測史上最高だのいわれる記録が、月の前半と後半で一回ずつ二度も出ましたし、沖縄などすでに梅雨明けし、これまた今年の沖縄の梅雨明けは観測史上最速であったとか、もうここまで来ると漫画の中にも出てこないような、異常現象が次々と起きるので、驚くというよりも、あまりにも起きすぎて逆に呆れてしまいます。

毎月毎月新記録が出ているのです。(これを末期的状況と言わずして何というのでしょうか?)ずいぶん恐ろしいことが現在の日本に起きているのですが、それを理解している人は少ないようです。(それが一番恐ろしいですね)それをしっかり多くの人が理解して心を変えないと、天は日本が滅びるまで異常現象を続けることになります…もうそんなに先の話ではないのでしょうが…。

先月など、急に太平洋高気圧が強くなって梅雨前線を押し上げ、一変に関東、東海、近畿、四国などが梅雨に入ってしまいました。(おまけにもう台風まで来てしまいました)なんで急にこんなことが起きまるのでしょう?天気予報など見ていて、太平洋高気圧が急に強くなったというのは分かりますが、では、何で今年に限って急に太平洋高気圧が強くなったのか?その説明はありませんでした。

「なぜこんなことが起きたのか、この太平洋高気圧のことだけではない、去年から予想をはるかに超える異常気象が次々と起きているのだが、まったくその理由が分からない、一体これから何が起きるのか気象庁でもその予測すら立たない」

とでも言って、テレビの前でパニックってくれると、私のブログが現実味を増してもっと真剣に読まれるのでしょうが、そんなことテレビの前で誰も言うわけありません(笑)。理由は分からなくても、分かっているような顔をして黙って立っているだけです。それでは伝わりませんよね、私一人がいくら恐ろしいことが起きていると言ったところで。

しかし、原発などは明らかにヤバイでしょう、浄化システムがうまくいきそうもないですし、仮に浄化システムがうまくいったとしても、福島に大雨が降ればやはり汚染水はあふれるのでしょう?(汚染水をためておく場所がもうないのですから)それにメルトスルーしている燃料を、どのように処理するのかまるで言いませんが、冷温停止にできる方法があるのでしょうか?(あったらすでに発表していますよね、今パニックって考えてる最中じゃないのでしょうか)

原発だけ見ても、すでに日本は終わっているようにも見えますが、そう見ているのは私だけでしょうか?(共産政権では原発は収束しないでしょうね)

これだけ異常な現象が立て続けに起こり、原発もどれだけ収束に向けて努力しても良い方どころか悪い方にしか進まないとなると、もうお払いでもして神頼みしかないように思えますが、このような日本の状況でもそんなこというと笑われますかね。

しかし、神頼みといえば、世にはたくさんの神、仏を名乗る人たちがいますが、その神、仏はこれだけ危ない状況である日本を助けてはくれないのでしょうか?

何々大僧正といわれる偉い坊さんは助けてくれないのでしょうか、高橋先生の名を利用し現在エル・カンターレだかアホターレだか知りませんが(多分アホターレでしょう)と名乗っている教祖はどうでしょう。SGI会長はどうですか?(公明党にたのんで)世に神、仏を名乗る人物はたくさんいるのに、誰一人現在の日本を救う人がいないとは世も末ですね。(その中に本物がいればとっくにこんな異常現象は収まっているでしょうが)

科学でもダメ、神、仏でもダメということであれば、もう救われようがありませんね現在の日本わ。

もしかしたら私が言う神なら、あるいは救ってくれるかもしれませんが…何せここに書いたことが現象化しますから…もしかしたら私が本物の神の使いかもしれませんね。(普通なら、ブログに書いたことが現象化するようなことが起きれば信じますよね、普通なら)

私が本物の神の使いなら、私の言っていることを無視していれば、それは天は怒り恐ろしいことが起きてくるのも道理ですが…現在の日本はそのような現象が起きているのでしょうか?

何を信じるのもご自由ですが、日本がこのような末期的状況を呈している現在、間違ったものを信じるなら、それはもう滅ぶしかないのです。

(何で現代の人は、偽の神や仏の言うことはすぐ信じるくせに、本物の神の使いの言うことは信じないのでしょう?普通は逆でしょう。お陰で日本壊れかけてますけど)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。