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5月 15 2016

無為、無策

11:13 AM ブログ

しかし、何やってんでしょう。

今日など朝六時半くらいからガチャガチャやって、でかい音を立てていました。(どこかの会社です)

ここ数日様子がおかしかったのですが、今日は日曜日なのに、わざわざ出て来て朝から嫌がらせをしています。頭がおかしいのではないでしょうか。(それではまた今日も何か起きるでしょう。神の業に休日は関係ありませんから。本当に哀れなものです)

よほどのことが起きているんでしょうが、何で同じことを繰り返しているのでしょう。(怒って嫌がらせをしているだけです)

無為、無策では身を滅ぼすだけです。何か他のやり方を考えてはどうでしょうか。(恐ろしいことばかり起きているのなら神様、仏様に頼ってはどうでしょう。それ以外で救われる道はないからです。しかし、偽の神様、仏様に頼っても救われません。〔巷は偽物が多いですから〕この教えに帰依されたらどうでしょう。本当に救われたいのであれば、それしか道はないからです…他の皆さんもそれは同じですが、本当に大丈夫ですか?奇跡が起きているのは私だけなんですが…)

しかし、一般人が無為、無策であっても身を滅ぼすだけですが(おいおい。〔汗〕)政治家が無為、無策だと国を滅ぼします。

どこかの野党第一党が支持率が増えないというのもそれが理由でしょう。

あの党は、ただ安倍政権に反対しているだけで何も対案を出さないのです。同じ反対するにせよ共産党はまだ政策があります。(まともな政策かどうかは別にしてです)

だから、最近は反自民の票が共産党に集まっているのでしょう。

策を出せないのであれば、解党した方がいいのではないでしょうか。そんな党は何も国民のためにならないからです。(世を惑わすだけです)

特にこれからは、世界の混乱期に入ると思います。しっかりした政策がない政党など百害あって一利なしなのです。

アメリカの大統領が次に誰がなったとしても、アメリカの世界に対する求心力が弱まるのはもう目に見えているのです。(どちらの方が大統領になろうと、世界に対するアメリカの影響力は弱まって行くでしょう。どちらの方も、アメリカを世界の警察に戻す気などサラサラないと思うからです)

では、策もなしに日本はこれからどうするのですか?

これまでも大して変わらなかったのだから、これからも大して変わらないだろうと、高をくくって何もしなくてよいというのでしょうか。

先ほども書きましたが、一般人はそれでもよいのでしょうが、政治家がそれでは困ります。

政治家がそれでは、世界情勢が変わった時に国が対応出来ないからです。(そうなると大きく国益を損ねますから)

この日本の周辺だけ見ても、アメリカの影響力が段々薄れてくれば、中国は必ず手を広げてくるのです。(すでに広げていますが。南シナ海がそのよい例です)

その中国を一国では抑えようがないから、安倍総理は地球儀外交を行い、世界の国々と手を結んでいるのでしょう。

アメリカの求心力がこれから落ちることは明らかなのです。では、それに変わる策は当然必要なのです。(平和、平和といっているだけでは平和にならないからです)

安保法案も、その一つの策ではありますが、これだけでは全然足りません。

何をやるにせよ、アメリカが中心ということは変わりませんが、そのアメリカを中心として、他国とも連携を深め、そうして中国だけではなく、北朝鮮やロシアなど他国の暴走も止めないといけないのです。

そのために、安倍総理がされている地球儀外交(合従連衡〔がっしょうれんこう〕ですよね)は非常に意味があることであり、これくらいの策は出してもらわなければ、日本は危ないのです。

このような策であるならば、例えば、中国を抑えるのに、ロシアやインドなどという大国の力を借りることも出来ますし、あるいは北朝鮮もあります。(北朝鮮は劇薬ですが、それはどこの国にとっても同じだからです)

他のアジアの国々はもちろんですが、ヨーロッパやアフリカの国々などとも手を組めるのです。

いわゆる三すくみのような外交も可能であるということです。(あっちの国をけん制するにはこっちの国を。こっちの国をけん制するにはあっちの国を、という感じでです。アメリカを中心とした三すくみ外交です)

これ以上の外交はないのではないでしょうか。(戦争をしないためのです)

そうして安倍総理はこのような世界の国々と、経済の方でも手を結ぼうとしているのです。

では、景気の回復の手段の一つでもありますし、中国などはもう早くから、そのような国々と経済の面でも結びつきが強いのかもしれませんが、中国の製品と日本の製品では物が違いますし、安かろう悪かろうの中国は、そのような金や物だけで徳がありません。(とにかく威張り散らしているそうですから)

では、少々時間はかかるかもしれませんが、その弱点をついて、日本が経済の面でも、そのような国々に手を広げることは十分可能であるのです。(安倍総理など、少し謙虚すぎるのではないかと思えるくらい謙虚です。他国に対し、もう少し堂々としてほしいくらいですが〔笑〕日本人のトップの方からしてそうなのですから、日本の人々はそういう謙虚な人が多いのです。それに正直な人も多い、そこが中国人と日本人の大きな違いなのです。〔別に中国人が威張っていて人を騙す人ばかりとはいいませんが〕では、その違いを経済にも生かすべきでしょう)

とにかく、日本の安全保障から経済から広がる可能性が高いのが安倍総理がされている地球儀外交であり、これほどの策が出ていても、まだ足りないくらいなのです。(まだまだ、日本の安全保障は完全とはいえませんし、景気もよくなっていませんから)

では、そんな策を持ち合わせていない党が一体何をしようというのでしょうか?どう考えても口だけです。(どこかの都知事じゃありませんが)

これからは、これまで以上の世界の混乱期に入ります。

その現実は現実として受け止め、どうしたらいいのかを私たち一人一人が考えないといけない、そのような時が来ています。

今度の衆参ダブル選挙は選ぶ党を間違えてはならないのです。(勝手にダブル選挙と決めていますが。〔笑〕)

追伸…なんか今回のブログ、民進党に対する愚痴のようなブログになってしまいました。あの党、何やってんだろうとしか思えないからです。(各議員が勝手なことをいっているだけでです)

党が合流して名前が変わっても、未だに政策を出そうともしない、本当にこの党、大丈夫なんでしょうか?

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