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5月 26 2016

心と行いを変える

11:13 AM ブログ

今日も朝から災いを呼ぶ儀式を一生懸命に続けています。(どこかの会社ですが。〔苦笑〕)

しかし、大丈夫でしょうか?こんなに怒ってばかりいてです。(朝もキレて昼からもキレて夜もキレています。要はキレっぱなしということです)

それだけ怒っているということは、かなり深刻なことが起きているのではないでしょうか?だとしたら、責任転嫁をしている場合ではありません。

すぐにでも祈り、神に許しを請う以外、救われる道はないからです。

しかし、恐ろしい現象が起きている当事者たちが、それを自覚しなければ私がいくら祈っても、その祈りが聞かれるわけがありません。

当事者たちが自覚するまで待つしかありませんね。

昨日も庄内川の帰り、やたら怒っている市バスの運転手がいました。

私が歩いていると、いきなり後ろから「ブシュ」とやってきたものですから(ちょうどそのバスが信号で止まったとこでもありましたし)そのバスの運転手に向かい思いっきり辻説法をしてやりました。

「オイオイ、人のブログを散々読んで、神からあの世から生まれ変わりから何から何まで教えてもらって、そのお返しが嫌がらせかよ。それで悪いことが起きてきたら、それは全部俺のせいなのかよ。勝手なもんだな」(決して文句ではありません。辻説法ですから、お間違えのないように。〔苦笑〕)

その時、鳥も騒いでいましたので「お前ら俺にあまり近づくなよ。俺は次々に人を病気にしているそうだから、お前らも病気になるぞ」と、その騒いでいるすずめたちに向かっていい、そうして「俺は人は次々に病気にするのに鳥は病気にしないのか?鳥は喜んで寄って来ているぞ。何で鳥たちはこんなに喜んで俺に寄って来ているんだ」と続けて「人を次々に病気にする奴にこれだけ鳥が寄ってくるか。鳥たちは俺が人を病気にしていないと知っているから寄って来ているんだ。いろいろ教えてもらい、心を救われたのならまず感謝しないといけない。そういう感謝もせず、嫌がらせばかりしているからお前らは天罰を食らって病気になっているんだよ」と、やさしく教えてあげました。(笑)

「心が救われたのなら、まずありがとうといわないといけない。そんな子供でも分かるようなことが分からないのか?このお子様運転手」と、最後に念押しで説法をしていると(笑)信号が青に変わりそのバスは動きだしました。

この説法が運転手の心の奥深くに入って反省してくれることを願ってやみません。(笑)

なんか、怒らせただけですかね?

しかし、怒らすほどのいい方をしないと心に残りません。私がいったことをすっーと忘れられても困るのです。

だから、少々怒らすような言い方を私はいつもします。その方が深く心に残るからです。(それに向こうは嫌がらせしてきているのです。多少きつい言い方もしないと、自分が悪いことをしているという自覚さえ持ちませんから)

どこかの会社だけではなく、運転手連中もかなり深刻なんではないですか?(かなり怒っている人もありますし)

その起きている現象を人のせいにしているより、まず自分自身を反省してみることです。自分たちに起きている現象は、必ず自分たちの心と行いに原因があるからです。

いつまでも、それを人のせいにしていては命取りになります。(本当に命取りになりそうだから怖いです)

真剣にこのブログに書いていることを考えてみてはどうでしょう。もう責任転嫁している場合ではないと思うからです。

昨日私は庄内川に行ってきたのですが、しばらく川岸を歩いて、また南陽大橋の下で休んいました。

昨日は、ずいぶん川の水が引いていて南陽大橋の下では川底がだいぶ見えていたのですが、細く川の水は流れていました。

その細く流れる川の水面が少しピチャピチャしていましたので、何かいるなと思い「お前らいるのか」と声をかけると、そのピチャピチャが激しくなりました。

どうも小魚がたくさんいるようでした。

それで、その小魚たちに声をかけていると、その小魚たちが川の水面を泳ぎ回ったり、跳ねたりして元気がいいのです。

「お前ら元気だな」とかいっていると、今度はツバメが何羽も飛んで来て(最初は一羽だったんですが、それが二羽に増え、三羽に増え、最後は五~六羽くらいになりました)そのツバメたちも周りを飛び回っています。

そのツバメたちにも声をかけていると、喜ぶように鳴きながら飛び回ったり、私の方に向かって飛んで来たり、本当に可愛いものです。

その小魚やツバメに気を取られていると、引いていた川岸に何か小さなものがたくさん動いています。

「何だ」と思ってよく見ると、小さなカニがいつの間にかたくさん出て来ているのです。(本当に小さなカニです。両方のはさみを上げたり下げたりしているので、私は「バンザイガニ」と勝手に命名して呼んでいますが。〔笑〕)

そうして、普通のカニも何匹も出てきていました。他にムツゴロウのような川岸を飛び跳ねている魚も出てきています。

そこに私は二~三十分いただけですが、最初は数匹の小魚しかいなかったその場所に、ツバメは飛んで来る(すずめも二、三羽飛んで来ていました)カニはたくさん出てくる、ムツゴロウのような魚も出てくる、その見ていた小魚たちもいつの間にかずいぶん増えていて、あっちでバシャバシャ、こっちでバシャバシャ、そうして私の目の前にもたくさんの小魚が集まって来て、少し離れたところでちょっと大きめの魚も跳ねている、何か水面から顔を出しているなと思ったら、それは亀で、亀までいつの間にか近くに来ているのです。

しばらく、その場所にいただけですが、もう私の回りは生き物だらけになっていてにぎやかなものでした。(本当に癒されます)

心と行いが違うだけで、これだけ起きることが違うのです。

毎日のように癒される人生がよいのか、それともいつ恐ろしい現象が起きるのか分からないヒヤヒヤした人生を送るのがよいのか、どちらがよいのかは聞くまでもないでしょう。

心と行いを変えたらどうでしょう。

そうすれば起きて来ることもまったく変わって来るからです。

追伸…伊勢志摩サミットが始まりました。

各国の首脳が勢ぞろいといったところでしょうが、今日の伊勢志摩はあいにくの曇り空で(雨も降っているんでしょうか?)せっかくのよい景色も台無しのようです。(天気がよければよい景色が広がっているんでしょうが)

昨日までは晴れていたのに、よりにもよってサミット当日から天気が悪くなるなど、どういうめぐり合わせでしょうか?

せっかく各国の首脳が伊勢志摩に来ていただいたのに、これではあまりに運が悪いといわざるを得ません。

しかし、運が悪いですましてしまっては、このような天気になった理由が分かりません。

先進国の首脳が集まったとたん、天気が悪くなった、このような現象は、やはり各国首脳の方々の心を現しているといわざるを得ませんね。

どの国の首脳の方々も、やはり心がすっきり晴れ渡っているという方がいられないのでしょう。

そのような首脳の方々の心が、サミット会場にこのような曇りの天気を現した、そう思えてなりません。

この法を政治に生かさないと心も晴れないでしょう。本当の神の教えは、すべてに作用するからです。

各国の首脳の方々が、この法を知って自国に拡げてもらえれば、真の世界平和が実現します。

せっかく日本に来られたのです。

少しはこの法も知ってお帰りいただければ幸いです。

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