>>ブログトップへ

5月 27 2016

続、衆参ダブル選挙

11:12 AM ブログ

今日は災いの儀式を行わないのでしょうか?(ずいぶん静かです)

相当やばそうですが、起きることの違いはやっていることの違い、ただそれだけなのです。

やっていることを反省されてはどうでしょう。

それが災いを起こさなくする唯一の方法であるからです。

この時代、神の「か」の字もなく感謝の「か」の字もない、それではダメでしょう。

神を思い、もう少し感謝の心を持たれてはどうでしょう。そうすれば恐ろしい現象も止まると思うからです。

その「か」の字といえばです。

安倍総理も解散の「か」の字も考えていないといわれていました。そして、ここ数日は衆参の同日選挙は見送りの公算が強くなったと、各マスコミは伝えています。

そうして同日選はないだろうとの見方が日に日に強くなっているのですが、本当にこれ以上のシチュエーションはありませんね。

何のシチュエーションかといえば、当然ではありますがアベノサプライズのです。(これでダブル選挙をやればみな驚くでしょうから。〔笑〕)

多くの人と同じことを安倍総理が考えるわけがありません。これが、このような雰囲気に持っていっている安倍総理の策であるとしたら、いやはや安倍総理はすさまじい策士ですね。(笑)

みな、熊本地震が起きたばかりだし、選挙の大義名分もないなどといい、だからダブル選挙はないといわれますが、果たしてそうでしょうか?

それは国内だけしか見ていない狭量な見方であるとしか思えません。

日本の国内事情だけではなく、先の世界情勢も合わせて見るなら、当然、いま衆参ダブル選挙をやるしかないと思うからです。

熊本地震は新年度の予算を通したことで一定のメドがつきましたし、大義名分などいくらでもあります。そういうことを理由に選挙をしないとは、私は思えないのですが…これからの世界情勢を考えればです。

大義名分は、アベノミクスでも(成功か、失敗か)消費税でも(先延ばしにするか、しないか)TPPでも(賛成か、反対か、野党は意見がまとまっていませんから)安全保障でも(野党連合は安保法の廃案を出していますから)いくらでもあるのです。(複数で別にかまわないのでしょうし)

それに野党は「ダブル選挙があるかもしれない」「あれば受けて立つ」などといってはいますが、やりたくないのは見え見えです。(だいたい参院選だけでも手一杯なのに、これで衆院選までされたら少数野党では手が回るわけがありません)

では、ダブル選挙のこれ以上のよい時期(与党は衆参両方で大勝出来ます)はありませんし、それに前からいっていますが、一番気になるのはアメリカの大統領選なのです。

いま、伊勢志摩サミットで強固な日米同盟を演出されてはいますが(安倍総理とオバマ大統領とのツーショットでです)その強固な日米同盟も、アメリカの大統領が代わればどうなるか分からないのです。

アメリカの大統領候補はクリントン、トランプ両氏で決まりでしょう。

そうして、その大統領選の予想を見れば(接戦とはいわれていますが)例のメールの問題が深刻化しているクリントン氏が不利で、トランプ氏の方が断然有利なのです。

つまり、アメリカはトランプ大統領になる確率が高いということです。

トランプ大統領になれば、その強固な日米同盟はどうなるのでしょうか?

はっきりいえば、まったく予想がつかないということです。(弱くはなっても強くなることはないでしょうね。トランプ氏がいわれている考えが考えですから)

そうなった場合、日本はどういう対策を取るのですか?日米同盟が危うくなってから慌てても遅いのです。

今のうちからしっかりした対策を取らないといけないのです。

だから、この時期の衆参ダブル選挙は一番タイミングがいいのです。

いま衆参ダブル選挙をやっておけば、アメリカの新大統領が決まる前にしっかりした体制を整えることが出来、そうして、その後も(少なくとも次の参院選があるまでの三年間は)安定した政権運営が出来ます。

三年安定した政権運営が出来るのなら、今年アメリカの大統領が代わっても、その後のアメリカが、世界が、どう動くのか見極められますし、その動きに合わせた動きも出来るのです。

だから、先の世界情勢を見るなら、ここでダブル選挙をやるのは当然の選択であると思いますし、ここでやっておかないと、先々世界が混乱した場合、その混乱した世界情勢の中で衆院選などしていたら(そのような状況下で安定政権が出来るとは思えませんし)日本もその混乱の渦に巻き込まれるということです。

安倍総理は、当然そこまで読んでいられます。

だから、アベノサプライズはあると私は書いているのです。

日本のことだけを優先されるなら、ここでダブル選挙はないでしょう。しかし、日本のことだけでなく、世界のことまで考えるのであれば、ここでダブル選挙を打たない手はないということです。

安倍総理が視野の狭い凡将か、それとも視野の広い名将かは今回、衆参ダブル選挙を行うか、行わないかで分かるのです。

安倍総理は凡将ではありません。

では、衆参ダブル選挙は当然あるでしょう。

追伸…野党連合は(国内のことばかりで)世界のことなど考えてもいないのでしょう。

だから、安保法案の廃案などという愚策も出てくるのです。

安保法案を廃止にするのはいいのですが、もし、この先、日米同盟が危なくなったらどうするのでしょう。

安保法案くらい通しておかないと、もしアメリカの新大統領がトランプ氏にでもなれば何をいってくるか分からないのです。(日本はアメリカのために何もしていないとか何とかです)

だいたい野党連合といっても、(どことはいいませんが)その中心となる政党が党是さえも決められない(意見がまとまらなくてです。ひどいものです。ということは基本の政策がないということですから)まったくまとまりのない政党ですので、そんな政党を中心にして一体何をやろうというのでしょうか?(本当に選挙だけの野合丸出しです)

そんなところと組まない野党は与党に乗った方がいいのではないでしょうか?これからの世界は(アメリカの大統領選次第ではありますが)相当荒れると思うからです。

こういう時は一致団結してやらないと、日本が危なくなるのです。

これからの数年は(特に)強いリーダーが必要なのです。アメリカの影響力が弱まれば、勝手なことをしだす国は当然あるからです。(中国、北朝鮮、ロシアなどなど)

日本の将来も考え(そうして総合力も考え)政治家の皆さんは今度のダブル選挙に臨んでいただきたいと思っています。(勝手にダブル選挙と決めていますが。〔笑〕)

しかし、これだけはいっておきます。(何度もいいますが)今度の選挙ほど大事な選挙はないということです。

(この先、世界のリーダー〔アメリカ大統領〕が、政治とは無関係な人がなるかもしれないのですからこれは大変ことですよね)

2コメント

2 コメント to “続、衆参ダブル選挙”

  1. ウナッシー2016/05/27 at 9:27 PM

    先日の相性が合わなかった先輩との不思議な体験の続編。あの後に別の部署へ駆り出された先輩(器用な方でスキルが高いのです)とばったり会ったのです。そしたら完全に過去のしこりが消えたことが確認できました。別の言い方をすれば私の心が変わった、又は先輩が私は心の勉強をしていることに気付いた。そのどちらかと言えるのではないでしょうか。実はこの先輩が会社で唯一心に引っ掛かりが合った方でした。(残念な事にもう一人は辞めてしまったのです)

  2. gtskokor2016/05/27 at 9:59 PM

    ウナッシーさんの心が成長されたんだと思います。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。