7月 03 2016
改革
この前のトルコに続いて、また昨日バングラデシュで大きなテロがありました。
今度は日本人も巻き込まれたそうですが、本当にこのような負の連鎖が止まりませんね。(テロの襲撃犯たちは「アラー〔神〕は偉大なり」と叫びながら発砲していたそうですが、その神の心とは正反対のことをしています。まったくデタラメですね)
こういうテロが世界的に頻発して日本人まで巻きこまれているというのに、日本は参院選の真っ最中です。
何か違うと感じているのは私だけでしょうか。
これから世界は混乱期に入ります。(高橋先生の「アメリカは没落する」という予言がソロソロ実現する頃だからです。アメリカの没落はすなわち世界の混乱です)
そういう時に選挙をしているようでは危機管理の面からも問題でしょう。やはり一院制は考えるべきだと思います。
二院制では選挙ばかりしていないといけないからです。
参議院をなくせばよいではなく、衆議院と参議院が合体したような一院制をつくればさほど機能的にも問題ないのではないでしょうか。
二院制でやっていることを一院制でやるだけの話であるからです。
いつまでも二院制でやっていては、選挙ばかりでこのような時の危機管理に問題が出ます。
この参院選の最中にこういうテロが起きたのも、あるいは二院制を見直すべきだという天の声かもしれません。
参院選後に真剣に一院制も議論されてはどうでしょう。
そうしないとこれからは、様々な面で支障をきたしてくるのではないかと思えるからです。(選挙より政策ですから)
それはEUなどを見ていてもそう思います。なんですか、今頃イギリスはEU離脱は間違いであったとかいいだしてです。(しかし、EU離脱を先導した政治家はひどいものですね。嘘までついて離脱を先導したそうではないですか。これだけ世界的な混乱が生じているのです。ああいう人たちは逮捕されないんでしょうか?)
このEUの混乱は当分収まらないでしょうし、テロも収まりそうもない、アジアはアジアで北朝鮮がミサイルを何度も発射して、中国は南シナ海や東シナ海で問題行動ばかり起こし、そうしてロシアもどう動くか分からない、この混乱の最中にアメリカは大統領選挙があります。(これでアメリカ大統領にトランプ氏がなったのなら、もう世界は大混乱ですね。〔汗〕)
このような世界を見るなら、もう選挙ばかりしている時代ではないでしょう。(世界はすでに混乱期に入っていますね)
これからは、このような世界情勢を見て日本はどう動いたらいいのか、じっくり政策を練り、それをしっかり行う、そうしないといけない時代になっているのです。
そうしなければ日本も世界と同じように混乱してしまうからです。
こういう時代になっているのに、相変わらず選挙ばかりやっていて政策も中途半端では話にならないでしょう。
まだ決めなければいけないことが山ほどあるのにです。
やることが山積していて、アベノミクスもまだ道半ばで結果がしっかり出ていないにもかかわらず、選挙だけはやらなければいけないのです。(参院選は三年に一度と決まっているからです)
では、これだけ中途半端な選挙もないでしょう。
だから今回の参院選など全然盛り上がらないのです。有権者は一体何のための選挙なのかよく分からないからです。(マァ、参院選は元々盛り上がりに欠けますが、それにしてもです)
だから国会議員の選挙をするなら、毎回、政権選択選挙となるくらいの価値ある選挙にしないといけないのです。
国会議員を決める選挙なのです。それくらいの価値はあってしかるべきだと思うからです。
そうであるなら、やはり一院制にすべきなのです。
一院制にするなら、毎回、そのような重要な選挙になるからです。(そうすれば選挙は減らすことが出来るし〔ということは税金の無駄づかいを減らすことが出来るということです〕国会議員の数も減らすことが出来る〔衆議院くらいか、あるいは多少のプラスアルファくらいの人数でやれますよね〕政策もしっかり議論できる、いいことだらけなんじゃないですか)
とにかく、時代が変わっているのですから、それに合わせて変えるものは変えていかないといけないでしょう。
その中には当然政治制度改革は入っていると思います。(もう古いですよね。こういう政治制度も)
これからは(世界の混乱期に入るのですから)改革の時代であると思います。よい方よい方に改革していかないと、すぐ悪くなってしまうからです。(世界の混乱に巻き込まれてです)
難しい時代に突入していますが、それだからこそ、より視野を広く大きくして改革していくことが大事であると思います。
政治家がそれを真っ先に実践していただけませんか?
そうすれば民はついて行くと思うからです。
追伸…世界同様、東京都知事選も混迷が続いていますね。(いきなり手を上げられた自民党の女性議員の方もみえますから。〔笑〕)
女性都知事待望論も多いようですが、私は反対ですね。日本の首都である東京の都知事を女性にするというのはです。
そうすると日本の中心に女性が来ることになります。これは神の心に反しています。(神の心は男が中心にならないといけないからです)
男女平等やら、女性の社会進出やら世界でいわれますが、そういうことを主張する世界が現在混乱しているのです。
では、どこかに間違いがあるのではないでしょうか?正しいことを主張しているのであれば、これだけ混乱することもないと思うからです。
正しいことをしているのであれば、そこには奇跡が起きないといけないからです。
しかし、今現在、世界で奇跡が起きているところはないのです。
次々に奇跡が起きているのは今のところ私だけのようです。ではもう少し私のいうことを聞かれてはどうでしょう。
そうすれば混乱も収まり、もっと奇跡が起きてくるからです。



人目の訪問者です。

テロの起きたバングラデシュから遠く平和な国として知られる日本。その日本に暮らす私たちにもその残忍さがメディアを通し知らされる時代なのですね。
そして知らされるのは偶然でないとしたなら何のためにそうであるのか。
とても気になるのは私だけではないような気がします。確実に変化が起きていることが次第に実感へと変わっているのも間違いはないと言えますね。
そして先生のこれまで言われていることが正しい基準であると裏付けられていくのでしょう。そういうことが理解できて来ているような気がします。
本当にそうですね。