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6月 16 2011

政権交代

11:06 AM ブログ

三~四日前、NHKのニュースで解散総選挙に賛成が四割、反対が五割という結果が出ていました。

驚きましたね「えー、賛成が四割」…。

自民党この世論調査のこと知らないんでしょうか?

多分知らないんでしょうね、知っていたら大連立などしようとは思わないでしょうから。

だって解散総選挙に賛成が四割もいるんですよ。ということはこの四割は確実に民主政権はいやだといっているのであり、後の解散総選挙に反対と言ってる人たちも、それは復興が先だろうと思っている人たちがほとんどで、民主政権のままでいいと思っている人はそれほどいないでしょう。であるならば、今、総選挙を行えば確実に民主はボロ負けする、つまり政権交代がなるということになります。

民主主義、民主主義とよく言いますが、残念ではありますが法は民主主義ではありません。迷える衆生を正しい道に導くのが法であり、釈尊もキリストも民衆の意見ばかり聞いていたわけではなく、神の心を多くの人々に伝え正しい道に導いたのです。

したがって私は民主主義ではありません。こちらにした方が多くの人が幸せになるという方法をここに書くのです。私は今の政権のままでは絶対に日本はよくなると思いません。(そのような結果も出ていますし)少々無理をしてでも解散総選挙をして政権交代した方がいいと思います。だから、世論調査では反対が五割いようと逆に賛成が四割もいたことの方を喜びます。そんなに賛成が多いなら早く解散総選挙をした方がいいと思います。

これだけ解散総選挙を望んでいる人が多ければ、もう時は来ています。自民も大連立ではなく、解散総選挙を主張した方がいいのではないでしょうか。

しかし、驚きましたね、未曾有の大震災が起きてまだ三ヶ月しかならないのに、これだけ解散総選挙を望む声が多かったとわ。私はまだ復興も進んでいないし原発の問題もあります。こんな時期に、解散総選挙を望む人などほとんどいないだろうと思っていましたが、四割もいるとわ(私が思っている以上に、多くの人は、もう民主政権ではダメだと思っているようです)

前回、時を待たなければならないと書きましたが、その時はもうとっくに来ていました。この世論調査の結果を見るならば、世はもう大連立ではなく政権交代です、それを望んでいる人が多いようです。

結局、テレビや新聞、週刊誌などで政権交代を言う人は一人もいませんでした。しかし、残念ではありますが、テレビや新聞にでてくる評論家や大学教授といわれる人が、世間体ばかり気にして復興や原発のことばかり言っている間に、その世間の人の多くは民主政権に見切りをつけていたようです。

私は今まで、それほど真剣に政治番組など見ていなかったので、評論家や大学教授の中にはいい意見を言う人もいるし、何で政治家はそのような人たちの意見に耳を貸さないのだろう、やはり政治家は傲慢で謙虚さが足りない人が多いのだろうと思っていました。しかし、自分のブログに政治のことも書くようになり、あまりいい加減なことを書いてもいけないと思って、最近は真剣にそのようなものを見ていて、政治家がそのような人たちの意見をきかない理由がよく分かりました。

評論家や大学教授など、世間に自民ではダメで民主がいいという声が多くなれば民主がいいといい、今度は民主ではダメだという声が多くなれば民主はダメだといい、復興を早くしなければダメという声が多ければ、復興を早くしろといい、原発を何とかしろという声が多ければ原発を何とかしろといい、結局、世間に迎合して喋っているに過ぎないのです。だから民主がダメという人は多かったのですが、では、その先どうするのか、ということを言う人はテレビの中では一人もいなかったのです。

しかし、この先は違うでしょうね、皆、政権交代を言い出します。世間にそのような声が増えているからです。(まさに評論家や大学教授といわれる人こそ民主主義の最たる実践者です)

これでは政治家は、そのような人たちの言うことなど聞きませんよね、園頭先生が評論家や大学教授などうまい話をしているだけで、実際に国を動かせる人はいない、といわれていましたが、やはり実際に国を動かすことになる政治家と、喋っているだけの評論家や大学教授では、まったく違うということがよく政治番組を見るようになって分かりました。これでは私がいくら政権交代を煽れといっても誰も煽らなかったわけです。皆、世間にあわせて喋っているに過ぎないのですから。

私は法を勉強しているので、何でもかんでも、こうした方が世の中にはいいということを主張し過ぎるのかもしれませんが、そのような人たちは世の中の多くの人の声だけ代弁していればそれでいいのでしょうか?世の中がどうしたらもっとよくなるのかということを考えて話した方がいいのではないでしょうか?それとも多くの人々の声を代弁することが世の中がよくなることだと思っているのでしょうか?いずれにしても、その答えはやがて自分自身で知ることになります。

それはともかく、もうこれからは、時間が立てば立つほど解散総選挙の声は大きくなるでしょう。ですから現在の総理が粘れば粘るほど、世間は民主政権に嫌気が差し、解散総選挙を望む声が増えるということになります。

そのような世間の声に自民党は答えなくてはいけないのではないでしょうか。であるならば、自民党は今の総理を辞めさせるだけではいけません。辞めさせるなら内閣総辞職させて解散総選挙までもって行くようにしないといけないでしょう。

逆に総理を代えただけでは、また、新しい民主党の議員に総理が代わるだけで、民主政権の寿命が延びることになります。これでは現在の解散総選挙賛成の四割は納得しないでしょう。(あくまで現時点は四割であって、当然これから解散総選挙を望む声は増えるでしょうし)

民主政権が長く続けば続くほど日本は立ち行かなくなります。(そのことに多くの人が気づきつつあります)

一日も早い政権交代を望むばかりです。

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