7月 22 2016
異常現象が起きる本当の理由
昨日夕方のことです。
家まで帰ってくるともうどこかの会社が凄い怒りようです。また何か起きたなと思い「怒ってもしょうがないだろう、自分たちが悪いんだから」とかなんとか散々いったのですが、その怒りは相当なものでした。(ずいぶんあとまで怒っていましたから)
そのお怒りは今日まで続いているのだろうと思っていましたが、今日の朝はずいぶん静かです。よほどのことでも起きたのでしょうか?(マァ、朝だけでどうせ途中からうるさくするのでしょうが)
超がつくほどの罰当たりな連中のことはほっときますが、この辺りは罰当たりな人たちがたくさんいます。
そういう人たちは、せっかく寄付のページまでつくったのですから、少し寄付をされたらどうでしょう。そうしないと、これまで以上の罰が当たると思うからです。(よく電話をかけてくる人がいまして〔その人はうつ病のようなのですが〕こちらは相談ばかり受けているものですから「何度も相談に乗っているのですから少し布施してくれませんか?」というと「振込先が分からないから布施出来ない」とその人はいつもいうのですが、これでそういうくだらないいいわけも出来なくなります。〔寄付金募集のページを見るなら、振込先はすぐに分かるはずですから〕せいぜい寄付されたらどうでしょう。それだけの恩を私から受けている人は多いと思うからです)
結局、釈尊やキリストと同じ奇跡が起きている者のいうことを無視しているということは、釈尊やキリストを無視していることと同じなのですから、釈尊やキリストから法を教えてもらっていながら、感謝も布施もしないというのであるなら、やはりそれは何らかの罪になります。
まして、その法を教えてもらったのに、それを嫌がらせで返しているようでは、大変大きな罪を負うことになります。
心を入れ替え寄付ぐらいされた方がいいのではないでしょうか、今のままでは確実に天罰はくだるからです。
すでにずいぶん天罰がくだっている人が多いように思いますが、まだ、神の心が分からないのでしょうか?自分のことだけしていればそれでいいのでしょうか?
それではいけないという現象が次々に現れています。早くそれに気づかなければいけないのです。
この辺りだけではなく関東も深刻そうですね。
水不足も深刻ですが、最近は地震が頻繁に起きて(茨木や千葉などで震度3~4クラスのです)首都直下型地震の前触れではないかと懸念されています。
北海道や東北でも大雨やゲリラ豪雨の被害が出て、西日本は大雨被害が終わったと思ったら、今度は異常な暑さとなり異様な暑さが続いています。(熊本地震もありましたし)
中部はもちろんですが、もう日本中で異常現象が起きているのです。
その部分、部分だけを見るのではなく、大きく日本全体を見て、なぜ現在の日本にこれだけ多くの異常現象が現れているのか、ということを知らないといけないのです。
部分だけしか見ないと、何でこういうことが起きているのかよく分からないからです。
これだけの異常現象が現れている時にはもう科学者の意見は参考にならないのです。なぜなら科学とは細かく細かく見ていくものであり、全体の大きな動きはまるで分らないからです。
科学者は起きている現象の一つ一つは説明できても(地震にしても大雨にしてもです。それぞれ専門分野の科学者がいるからです)では、日本全体でなぜこれほどの異常現象が一度に起きているのか?ということに関してはまるで分らないのです。
そういう全体を見る専門家がいないからです。正しく全体を見るには神の心を知らないといけません。
だから、神の心を知っている専門家、即ち私のいうことはよく聞いた方がいいのです。
もう科学者のいうことばかりを聞いていてはいけないのです。すでに物質の時代(二十世紀)はすぎ、心の時代となっているからです。(二十一世紀)
例えば、科学者は様々な理由をつけて、その場に起きたことを説明しますが、しかし、では、その現象をどうやったら防げるのか?という説明は出来ません。
なぜ出来ないのか?
それは、個々の現象が起きている物質的理由が分かっているだけで、その現象が起きている本当の理由を知らないからです。
例えば昨日テレビでいっていましたが、茨木南部はなぜ地震の巣といわれているのか?それは、あの場所にプレートが固まってあるからだということでした。(あの茨木南部には北アメリカプレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートの三つのプレートが重なっているそうです)
しかし、そういう場所は他にもあるはずなのに、なぜ、あの茨木だけのプレートがよく動いているのか?という説明は出来ないのです。
まったく出来ないわけではありません。それは東日本大震災の影響で動いていると専門家はいっていましたが、しかし、東日本大震災の影響でプレートがよく動いているのなら、東北から関東にかけての他のプレートもよく動かないといけません。
しかし、茨木南部のプレートだけが特によく動いているのです。これはプレートが三つ重なっているから、東日本大震災の影響があるから、という説明だけではあまりに大ざっぱであると思います。
だから地震の専門家は地震の予知が出来ないのです。細かく分析していたかと思うと急に説明が大ざっぱになるからです。
なぜ説明が大ざっぱになるのか?それは、その場所だけに集中して起きている、はっきりした理由が分からないからです。
なぜ、茨木だけ特に地震がよく起きているのか、そのはっきりした理由は分からないが、起きている理由は分かる(プレートが重なっている)だから科学者はそれだけ説明しているだけなのです。
結局科学者は部分を見ることしか出来ないからです。だからちゃんとした説明が出来ないのです。異常気象が起きている、その本質の理由を知らないからです。
では、その理由とは何かということです。
このブログを読んでいる人たちはもうお分かりであると思います。その地に住む人たちの心が問題であるとです。
その茨木南部の地中にあるプレートと、他のプレートがあるところとの動きがなぜ違うのか?
それはその地に住んでいる人たちの心、思いが違うから、その下にあるプレートの動きが違うのであり、その地に住んでいる人たちの思いで、その地下にあるプレートもよく動きもするし、動かなくもなるということです。
一つ地震を例に取って書きましたが、それは地震だけではなく、今現在、日本全体にこれほどの異常現象が起きているのです。では、何でこれほどの異常現象が現在の日本に立て続けに起きているのか?ということです。
それは、その日本の地に住んでいる人たちの心、思いが悪いから(それもよほどです)これほどの異常な現象が起きているのであり、このような異常現象はすべて(すべてです)その地に住んでいる人たちの心がよくなるなら、収まるということです。
なぜなら、この異常現象を起こしている、すべてのエネルギーは全部天から与えられているものであるからです。
その天のエネルギーがなければ、地震が起きることもなければ(そのプレートにエネルギーがかからなければ、そのプレートは動かないわけですから)大雨が降ることもないのです。(大雨もそれだけの雨雲がわいてこなければ降りませんから)
つまりこの異常現象は、すべて、そこに住む人たちの心を観て、天が(自然現象のような順序を通して)現している神の業なのであり、天のエネルギーがそこに現れなければ、異常現象は起こりえないということです。
異常現象はエネルギーがその場所に集中して発生しなければ起きえないことであり、その場所に異常なエネルギーが集中して現れるから(地中にあるプレートにせよ、空にある雨雲にせよです)そこに異常現象が起きるのです。
では、その異常なエネルギーが、そこに発生しなければ異常現象が起きることはないということであり、その異常なエネルギーとは一体何かということです。
それがすべて天が現すエネルギーなのであり、その天の現すエネルギーが、そこに住む人々の心によって決まるということです。
簡単に書けば、異常現象が起こるメカニズムはこのようなことなのです。(異常現象とは、エネルギーがその場所に集中するか、しないか、それだけのことなのです。そうですよね、簡単にいえばです)
天が人々の心によって、その場に多くのエネルギーを集中的に現すこともあれば、現さないこともあり、その天の思いは、この世の人々の心に連動しているということです。
だから日本中に異常現象が現れているのです。その天の心を(神の心を)知る人があまりに少ないからです。
異常現象は、そこに異常なエネルギーが集中するから起きることなのであり、そうであるなら、その異常なエネルギーをその場所に集中させなければ、そのような異常現象は現れないということになります。
そのエネルギーを分散させる方法が法の実践であるのです。(法は中道を説いています。皆が中道の心になるならエネルギーが集中することはありません)
異常現象が起きている本当の理由を理解し、法を実践されませんか?
そうすれば、異常現象が日本に起きることはないからです。
(今日は最初から最後まで〔このブログを書き始めてから書き終わるまで〕静かでした。こんなこと初めてではないでしょうか。どこかの会社は相当やばいことが起きていますね)



人目の訪問者です。

奇蹟的って在るのですね。思春期を迎えた子供と家内の間で衝突することが
あるのですが、昨夜はは少し違ってました。一昨日に子供の友達のお母さんから家内に相談メールがあり、子供が学校へ提出する書類を無くしたというものでした。そこで子供の書類をコピーして翌日渡すように段取りを済ませ対応したようです。それで昨日子供が寝てからのことです、家内がそのコピーを見つけ怒り出したのです。渡してないじゃない。子供は寝てましたので私に「子供に裏切られた」「さっき確認したら渡したと言ったのに」と余程怒れたのか大きい声も収まらず暫く聞いていましたが、私も仕事の疲れか眠気がさして来たので、直接明日に話をすることを提案して寝ました。翌朝ふと耳にしたのは「怒れてしょうがない」って家内の声でした。これでは家内にも子供にも支障が在ると考え、早速祈りを始めました。神に生かされている自分の存在、全てを頂いている感謝から、家内と子供への神に生かされている、神の子である祈りをしていると経験したことのない安らいだ心のイメージが出てきたのです。家内も子供も神の祝福で満たされている、そう心に描くだけで安心感のような感覚に包まれたのでした。そして子供が起きてきた後家内と私と子供で話をしましたが、家内の昨夜からのこれまでにない怒りが嘘のように、子供を諭すような口調で終始家内の心を子供に伝える事ができたのでした。これまでは恥ずかしながら、家内と子供の事は二人の問題としてとらえアドバイスをしていましたが、私の家族への感謝を深めている最近では家族の幸せを願う心の現れかではなかろうか、そういう真実を証明して頂けたような気がしました。
ウナッシーさんの祈りがきかれたのでしょう。
法を正しく実践している証拠ですね。