10月 22 2016
本当の原因
鳥取で震度6の地震が起きました。
その後、震度1~3クラスの地震が続いているようですが、大きな地震がまた起きましたね。
今年は熊本地震もありました。だから、地震と聞くとまたかとちょっとゾッとするんですが(あとからもっと大きな地震が来るかもしれないし〔何ですかね、あの前震とか本震とかはです。熊本地震の時、初めて聞きましたが〕小さな余震が止まらない状況では生活もまともに出来なくなりますし)それにしても多いですね。
このような天変地変がです。
北海道はたくさんの初雪が降り(北海道の人が、これだけ初雪がたくさん降ったのは初めてだとかいっていましたが)また荒れた天気になっているようですし、九州南部など今日は大雨が降る予報が出ています。
こういう天変地変が、今年は必ず日本のどこかで起きているような気がして、何か悪いことが起きっぱなしのような気がするんですが気のせいでしょうか?
そうでもないでしょう。実際に起きていると思います。こういう不幸な現象が各地でです。
温暖化だの、日本は地震大国だから仕方がないだのいっていたところで、それでこの現象が収まるわけではありませんし、何でも責任転嫁していたところで、それでこういう問題が解決出来るわけでもありません。
そうではないのです。何でもそうなのです。必ずどこかに原因があるのです。
だからその本当の原因を知らないといけないのです。
その本当の原因を知らないため、このような悪いことが連続して起きているからです。
今年など、これだけ大きな地震が立て続けに起きたり、日照りで水不足になったり、そうかと思えばぐずついた天気が続いたり、あるいは台風が急に日本近海で発生して、それがボンボン日本を直撃したりと何か起きていることが不自然なのです。(悪いことが起きすぎています)
もうこういう時代になったのです。そのような皆さんの心が現れる時代にです。
これだけ悪いことが続くのは多くの人々の心に原因があるのです。
学者はよく地震プレートの上で地震が起きているといいますが(その地震プレートが震源となってです)今回の鳥取などプレートの上でもなんでもなく、まったく関係ないところが震源となり起きているのです。
では、学者のいうプレートを震源としなくても地震は起きるということになります。その理由を学者はいろいろいうのでしょうが(学者はそういう知識はたくさんありますから。起きた後ではいくらでも理由はつけられます)はっきりいって地震はどこで起きるのか分からないのです。
簡単にいうなら、地震が起きるも、起きないも、すべて、天のエネルギーが、その地にかかるか、かからないか、その違いなだけであるからです。
考えてみてください。よく学者は地震プレートがこの大地震で片方に寄ってしまったので、そのプレートに戻る力が加わって、いつかはまたそこで地震が起きる、などということを平気でいいますが、一見聞くともっともらしいのですが、しかし、よく考えてみるとおかしなことをいっています。
おかしくはないでしょうか?だって、プレートがひとりでに動くようなそんな言い方を学者はしているからです。
地面は鉱物なのです。
鉱物が自分の力で動くということはありません。つまり鉱物が片方にずれたらずれたままでないとけないはずなのに、その鉱物がまた元あった位置に戻るというのです。
何か鉱物が自力で動くような言い方をしています。
だからおかしいのではないですか、といっているのですが、別に私は、学者にそういうなん癖をつけたいのではなく、もう少し学者の意見も疑って聞いた方がいいといっているだけなのです。
鉱物は自力では動きません。鉱物が動くのなら、その鉱物が動くだけのエネルギーが、その鉱物にかからないといけないのです。
私が何がいいたいのかといえば、たとえ地震プレートが大きな地震でずれたとしても、そのプレートに大きなエネルギーがかからない限りは、そのプレートは動くことはない(そのプレートが戻ることはない)ということです。
では、その大きなエネルギーとは何かということです。
それを学者は、他の場所がこうなるからかかるだのなんだのいいますが、そういう連動した力はかかるにせよ、そのプレートを動かす元々の力は天からかかっているのです。
だから、プレートが動くのです。そのような天のエネルギーがプレートにかかってです。
私が祈るといろいろ奇跡的なことが起きると書いていますが、私が祈ると、そういう不思議な現象が現れることは知っている人も多いと思います。(前は天気さえも変えたことがありますから)
何でこんなことが起きると思いますか?
それは私の祈りが天に通じ、その天に通じた祈りを天がきいてくださり(そういう力を持った光の天使たちがです)そうして天のエネルギーが(光の天使のそれぞれの力がです)この世に降りて来て、それでそういう不思議だと思える現象が起きるわけです。
祈って不思議なことが起きる、そのすべての原因は全部天からのエネルギーにあるのです。
つまり、天からエネルギーが降りてくれば不思議なことが起きるし、天からエネルギーが降りて来なければ何も起きないということなのです。
私の祈りも、いま起きている自然現象も同じなのです。
災いが起きているところは、その人たちの心が天に通じ(天がその人たちの心を観て)そのようなエネルギーを天から降ろされているのであり、今回の鳥取の地震などもそうですが、鳥取はもう前から小さな地震が続いており数日前から地鳴りまでしていたそうですね。
だから近いうちに大きな地震があると、その辺りの人たちは予想していたそうですが、そうではないのです。
そういう地震の兆候があったのなら、その辺りに住んでいる人たちは心を変えないといけなかったのです。(もちろんよい方にです)
そうすれば、その地震は起きなかったのです。
そのような地震の兆候は、天がその辺りの人の心を変えなさいといっている警告であったからです。
だから、その辺りの人たちが自分たちの心の悪いところを反省し、もっと愛を出すのなら、その地震の兆候は段々収まって行ったのです。
その地震は、その辺りの人たちの反省を促すために起こされることであるからです。(そういう大きな地震が起きれば、周りの人たちにいろいろお世話になります。その時に愛の大事さに気づくとかです)
ところが誰もそういうことに気づかず、心はそのままに大きな地震が起きるのではないかという心配だけしていた。
これではその大きな地震は起きるのです。
だから心の在り方が大事なのです。その心が基準となって、このようなすべての現象は起きているからです。
学者がいう意見より、私がいう意見の方を信じられてはどうでしょう。私は、その地震学者がいう地震も、気象庁が予報を出している大雨も祈りで現したことがあるからです。
では、そのような天変地変もすべて祈りで(心で)何とかなるという証明を私はしていることになり、そうであるなら、私のいうことを信じた方がいいのではないでしょうか。
そういう証明をしている私のいっていることの方が正しいと思うからです。
すべてこの世に現れる現象は、すべて天のエネルギーによってなされていることであり、その天のエネルギーは、人々の心が元となり現されているのです。
そうであるなら、すべての人の心を正せば、この世に起きる悪いことは一切起きなくなるということになります。
悪いことが起きる本当の原因は、人々の心にあるからです。
人々の心を正す、この私の説いている『法』がいかに大事か、いい加減お分かりいただけないでしょうか。
(こういう時代になって、法を無視していて大丈夫ですか?〔本当の正しい心の基準ってお分かりですか?〕自分流でやっているといつ悪いことが起きるか分かりませんよ。もう、そのような時代になっているからです)
追伸…ずいぶん恐ろしい現象が立て続けに起きているようですね。(今日も昨日と同様、最初ゴチャゴチャやっていましたが、途中で静かになりました)
そのような起きる現象もすべて同じです。天のエネルギーがかかり起こされているのです。
悪いことが起きているのはあなたたちだけではありません。もう日本中で起きているのです。
自分たちの心を正しませんか?
それ以外で救われる道はないからです。



人目の訪問者です。

まさか来るとは思わなかった。TVで流れた鳥取中部地震報道でのインタビューのヒトコマです。実際のところ来るかも知れない、と思いつつも知らぬ振りして
いつもの日常を送っているのが現状ではないでしょうか。来たらその時等と開き直って、どうせ来るのなら今のうちにもっと楽しもうと思うのも、アリナシで言うところの有りではないでしょうか。そう言う人に限って防災減災は自治体や行政の仕事と言い張って被害者振る舞いする。なんて事の無きよう日頃から自分の出来ることを感謝して行ずる心を持ちそれを習慣化させる目的をもつ。そして、それがいつどこでも実践出来るように経験を積み重ねて行く目標であること。それこそが望ましい実践と思いました。いよいよ自然災害が身近になってくる実感が湧くなかで中で心と向かい合う人がもっと増えることを望んでいます。
その通りですね。