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6月 28 2011

次々に起きる異常現象

10:46 AM ブログ

前回、災いは段々激しさを増していると書きましたが、本当にそうですね、少し前までは毎月毎月、観測史上最高やら最低やら出ていると書いていたのですが、最近は毎月どころか毎日出ています。

あの震度五の余震が起きてから(その日も長野が大雨になったのですが)その翌日は秋田で一日の雨量が観測史上最大を記録したところがいくつも出ました。そればかりではなく埼玉県の熊谷市では最高気温が39.8度を記録、六月としては二十年ぶりに最高気温が更新されました。その翌日は愛知県の岡崎市と岐阜県の多治見市でやはり六月の気温としては観測史上最高を記録し、その翌日は大分県の佐伯市で大雨になり時間雨量が観測史上最大を記録し、昨日はまた九州、四国に大雨が降りました。今日も東北や北陸は大雨になりそうとの予報がでていますが当然そうなるでしょう。

いよいよ来たか、という感じでもうあまり日本は先がないように思いますが、まだ、目先のことの方が大事なのでしょうか?

私と最初に縁があった、あるプロ野球選手は今年はちっとも調子が上がらず(二割前後の打率のようですが)現在も相変わらず調子がよくないようですが、まだ、分からないのでしょうか?

私に一言の挨拶もなしです。やはり今まで自分の力で打っていると思っていたようです。今、自分が一番やらなければならないことがまるで分かっていません。私は前に、これからは法に縁があるのに何もしない人は、その人個人に気づきが与えられると書きましたが、そのような現象が現れているとまったく気づかないのです。(そういえばゴルフの石川遼君も今年は今一ですがどうしたのでしょうか?)

まったく、どいつもこいつもという感じですが、どれだけ私がここでいっても理解しないようです。

しかし、ここに書いた通りの現象が次々に出ています。こんな分かりやすい現象を天が現しているにもかかわらず、誰も法を理解しようとしないのですから、もう滅びるしかありませんね。

これだけ毎日のように異常現象が出始めているのです。もうかなりやばい状況に現在の日本はなっている、ということはお分かりいただけると思います。(私がこれだけ書いているのです。少なくとも私のブログを読んでいる人は分かっていられると思いますが…)

何度もいいますが、やるべきことをやらないと天は日本を潰します。このような状況になってもまだ私の言うことを信じませんか?このままでは、これからまだ多くの災いが起き多くの人が死ぬのです。私が言う“法”を信じ行じないと天はもう日本を許さないのです。

その事実は原発一つとってみても分かります。

(全国各地の汚泥から放射能が検出されていますので)高濃度の放射能がどれだけ拡がっているかさっぱり分かりませんし、汚染水の循環システムが仮にうまく作動したとしても、福島に大雨が降ればいずれにしても汚染水はあふれるのです。現在の日本は観測史上最大の雨があちこちで普通に降っています。その大雨が今の状況ではいつ福島に降ってもおかしくはないのです。その大雨で汚染水があふれ出せば、日本は世界中から非難を浴びます。しかし、どれだけ非難を浴びようとどうすることもできません。(肝心の燃料棒を冷温停止できないのですから)

私たちは高濃度の放射能をすでに浴びているかもしれませんし、汚染水があふれ出せば、どのような経路で、私たちの体の中に高濃度の放射能が入ってくるかも分からないのです。

今のままでも十分日本は終わっているのです。先の心配ばかりして原発を止めろとがなっている人たちもいますが、原発事故だけ見ても、先が現在の日本にあるようには私は思えませんが…何かトンチンカンなことを言っていると感じませんか?

それに日本の被害は大震災や原発だけではありません、先月の五月からあちこちに大雨が降り出し(それまではカラカラ天気だったのですが)五月の末にはいきなりもう梅雨に入るわ台風はくるわで大騒ぎ、今月に入って皆が節電、節電と言い出したら、途端に暑くなって六月としての最高気温を次々に更新し、そればかりか相変わらず大雨は続き九州、四国、東北地方に大きな被害をもたらしています。

日本が先に進もうとすればするほど、ことごとくうまくいかず悪いことばかり起きてくるのです。何かおかしくないですか?

原発の問題でもそうですが、収束が全然進みません。それどころか汚染水の循環システムがどうやってもうまくいかないのです。

この汚染水の循環システムですが、奇妙なことが続いていますが気づいていられますか?

気づいている人はあまり多くないのかもしれませんが、もう何度か循環冷却を始めるたびに、少しするとどこかに不具合が見つかり停止しています。しかもその不具合が閉めてはいけないバルブを閉めていたりとか、つけるホースをつけ間違えていたりとか、なにか少し気をつければ分かりそうなものが多く、何でこんな時にそんな初歩的ミスをするの?といった理由が多いのです。不思議ではありませんか、こんな大事な場面でそんな初歩的ミスが続くのわ?

今回などはもっと奇妙です。今回の循環システムが停止した理由は原子炉に水を送るホースが途中で抜けていたことなのですが、事前の試験送水では問題なく水を流していたホースが、実際に汚染水を流し出した途端に途中で抜けて、そのほとんどの水が(すでに浄化はされていたようですが)外に流れ出してしまったのです。

奇妙だと思いませんか、試験送水ではまったく問題なかったホースが、肝心の冷却を始めようとした途端抜けてしまうということわ。

何か目に見えない不思議な力が邪魔しているとしか、私には思えないのですが…私のブログを読んでいる皆さんはどのように感じられますか?

なぜ、こんなことが起きるのか?それを書く前に、ここ一週間近くの間に私の周りで一体何が起きたのか、それを先に書きたいと思います。

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