11月 23 2016
神(ゴッド)ファースト
アメリカのトランプ次期大統領がTPPからの離脱を表明をされました。
予想通りといいましょうか何といいましょうか、やはり荒れだしましたね。世界がです。
これからアメリカは、アメリカ第一主義のアメリカファーストを掲げて政策を推し進めるようですが(と、トランプ氏はいわれていますので)最近は日本でも都民ファーストとか、アスリートファーストとかいうことがいわれ(それは都知事がいわれているのですが)そのような政策を推し進めるような言い方をされていますが、こういうえらい方々に異を唱えるわけではありませんが、このような考えはやはり間違いでしょう。
なぜなら、人や国などを一としてしまうと考え方が偏ってしまうからです。
一とするなら全世界の人々が神を一としないといけないのです。神を一とするなら、考えが偏ることもないからです。
だから、それをいうなら「神(ゴッド)ファースト」でないといけないのです。そうであるなら、すべての国、人に公平であるからです。
現在の日本は、ゴッドファーストどころか、そのゴッドの神を否定して、神を便利屋のように扱っているばかりに凄まじい天罰がくだっているのです。
数々起きる天変地変(ほんと休みなしです)そうして人が次々に死んで行くという多死社会、これでアメリカショック(アメリカファースト)まで加わったら、本当に日本は立ち行かなくなります。
ソロソロ日本の人々も本物の神に気づいて、その神に頼らなければいけない、そのような時期に来ているのではないでしょうか。
いつまでも神にそのような不遜な態度を取り続けるのであれば、一体どこまで日本が悪くなるのか(悪いことが起きて来るのか)想像がつかないくらいだからです。
この辺りなどもう最近は、夕方、家に帰ってくると誰か彼か怒っています。(一昨日は向こうの人が、昨日はこちらの人が、そうして今日はここの人が怒っている、本当にそんな感じです)
怒って悪いことを人のせいにしている暇があるなら、自分の行いを反省し、これまでのことを神に詫びられたらどうでしょう。
そうしない限り、その起きている災いは止まらないからです。
そうして、そのような心と行いをするなら、今度は奇跡が起きて来るからです。
それをしないと、本当にやばい人たちがこの辺りはたくさんいるのですが、どうしても責任転嫁がやめられないようです。(これも業ですね)
悪いことはお前のせいと、子供のような泣き言ばかりいって騒いでいます。(今日は幸い休みのところが多いので静かですが)それでは悪いことは止まらないのです。
いつまでもモタモタしているのではなく(ほんと何年かかっているんでしょう)さっさっと反省すればいいのです。
そんな反省など難しいことでも何でもないからです。
そうして、このブログを読み、いろいろ(神のことや心のことを)教えられたことは事実なのですから、それには感謝の心を持って布施くらいされることです。(これも難しいことではないでしょう。誰だってやれることです)
そうすれば、その起きている災いは今日にでも止まるからです。
なんでこんな簡単なことがいつまでも出来ないのか不思議で仕方ありませんが、人の業とはこれほど深いものなのでしょうか。
本当に因果なものです。(命までかかっているというのに、それでも自分の〔小さな〕我を通すんでしょうか?まったく意味が分かりません)
しかし、その業を乗り越えるのであれば、次々に奇跡が起きるようになるのです。
その自分の(悪い)業を乗り越えるために私たちは生まれて来ているからです。(それがこの世の修行です)
そういう悪い業を乗り越えて善人になった人たちには、何か悪いことが起きても、祈るのであれば、その悪いことは調和と安らぎのうちに解決がついて来ます。(周りに様々な奇跡が起きてです)
そうして、自分の本当の進むべき道も理解することが出来(心の内よりいろいろな思いが上がってきて導かれて行くのです)その本当の進むべき道を進むのであれば、自分の果たさなければいけない本当の使命を果たせることになり、その自分の本当の使命を果たせるのであれば、死ぬまで幸せな人生を送れ、その後、死を迎えても死後の人生まで幸せに暮らせるのです。(もちろん天上界でです)
しかし、今のまま我を張り続けるというのであれば、いつ天罰がくだるのかとビクビクの人生を送り、末路も哀れで、死後も地獄行きと最悪のコースをたどることになるのです。
どちらがよいかは考えるまでもないでしょう。
これは何も我々庶民だけの話ではないのです。
先ほど書きましたがえらい人たちもそれは同じなのです。
自分の我ばかり出した政策を行えば、それは間違いなのですから、えらい方がそのような間違いを犯した場合、地位が高ければ高いほど、その罪は大きくなります。(地位が高まれば高まるほど影響を与える人は増えていくのですから、それは当たり前でしょう)
そうすると、たとえこの世の地位の高い人でも地獄に堕ちるということは当然あるのです。(実際にある総理大臣が地獄にいると高橋先生はいわれたことがあります)
ですから、政策は慎重の上にも慎重により人々のことを考え、ゴッドファーストを基本としてやっていただきたいものです。
そうすれば間違いも少ないと思うからです。(例えば、最近フィリピンの大統領も代わりましたが、代わった大統領がずいぶん極端な政策を取られています。治安が非常に悪いということはあるのでしょうが、あそこまで極端にやってしまってはやはりいけません。〔中道ではありませんから〕やったことは自分たちにも返って来るからです。〔人を殺せば、自分も殺されることになります。その同じくらいの程度のことが自分にも返って来るのです〕ですから、人が人を殺すのではなく、規則を厳しくしてあとは神に祈るのです。そうすれば、その規則の足らない分は神が足してくれるからです。そのようにするなら、フィリピンは調和と安らぎのうちに治安も回復して景気もよくなって行きます。大統領がゴッドファーストの正しいやり方をされるからです)
一にも二にもゴッドファーストです。(それは、神と、どちらにも偏らない中道の心ということです。神は中道という法秩序の中に住まわれているからです)
私たちは、それを忘れてはいけないのです。



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