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7月 08 2011

混迷する日本

10:40 AM ブログ

一昨日(六日)もやはりすごい天気になりました。鹿児島、熊本、宮崎などで時間雨量や一日の雨量が観測史上最大になったところがいくつも出ました。(最近はこんな記録ばかりですが)

鹿児島県のさつま町など二十四時間の雨量が四百三十ミリを超えたとか、この町の月の平均雨量が約五百四十ミリだそうですから、一ヶ月分に迫るほどの雨が一日で降ったことになります。まったくでたらめな雨の量を記録しました。九州の大雨は六日の十時頃から急に雨が強くなりだしたとのこと、ちょうどこのブログに“今日の九州など大雨になるかもしれない”と書いていた時間と不思議と一致します。(六日のブログを公開したのは十時半頃でしたので…なぜ、私がこのような書き方をするのか?それは次回書くブログを読めば分かります)

いずれにしても現在の日本は異常現象が続いています。

六月は、熱中症で緊急搬送された人が全国で六千八百七十七人でて、前年同月の約三倍に上ったとか、例の異常な猛暑が原因と思われます。何か今年の夏は例年以上に暑い夏になる予想が出ていますが、下手に節電などしていたら、今年は熱中症の人が続出するのではないでしょうか。

こんな全国各地で非常事態になっているにもかかわらず、相変わらず国会は大荒れで、総理がまた余計なこと言い出して(ストレステスト)再稼働しかけていた玄海原発まで止めてしまうのですから、もうどうしようもありません。これだけ揉めては停止している原発をいつ稼働できるのか分かりません。(それどころか動いている原発まで止めかねませんね、この勢いでは)このまま原発が再稼働できなければ、来年の四月にはすべての原発が止まることになりますが、それで大丈夫なのでしょうか?電力不足にならないのでしょうか?私たち一般家庭は少々停電したところでたいして困りませんが、病院や自宅治療をしている人たちなど、電気が一瞬でも止まれば命にかかわる人はたくさんいます。原発をすべて止めて電力は確保できるのでしょうね、今、原発の稼働に反対している人たちは最悪、大停電を起こしたときの責任を取ってくれるのでしょうか?(命をなくした人の命の責任など誰も取れないのでしょうが…)

いくら節電すればいいとはいえ限界はあります。どちらにしても、今のようにいつ電気が止まるか分からない状態が続けば、企業も外国に出て行くでしょう。(それも文句言えません)

しかし、やることなすことでたらめで悪い方にしか進みません。総理が悪いというより、この政権を早く何とかしないと、天が日本を崩壊させる前に勝手に内部から崩壊しそうです。

総理の言うことがコロコロ変わり、政府で決めたことと違うことを、急に総理が言い出したりしているということは、国会を見ているだけでも十分分かります。この総理の発言は、もう場当たり的なんてもんじゃないでしょう、少し頭がおかしいのではないかとさえ思えます。(普通の人なら、こんな状況で総理を続けていられるわけないですよね、普通なら精神的に参ってしまうはずですが、よほど何も感じない人なのか、それともすでにおかしくなっているのか、どちらかとしか思えません)こんな人が総理を続けていれば日本はメチャメチャになってしまいます。こんなにやることが山積している時に(というかドンドン異常現象でやらなければならないことが増えていますが)大変な人を総理にしたものです。何か、人事のように言っている人も多いのですが、その総理を選んだのは民主党であるのだし、その民主党議員を選んだのは、多くの日本の国民です。総理一人の責任というよりも、こんな人や政党を与党にしてしまった多くの人々も、大いに反省しなければならないのではないでしょうか。

普通は総理を擁護しなければならない民主党内からも、総理を辞めさせようとして足の引っ張り合いをしているのですからムチャクチャです。とても、まともな政権政党とは思えません。政権を担える体をなしているとはとても思えませんが、いつまでもこの政党で国会運営がまともにできるのでしょうか?総理を代えればどうにかなる状況なのでしょうか?

不思議とは思いませんか、この政党が与党になってから口てい疫が異常に(宮崎で)拡がり(自民党時代でも口てい疫は発生していましたが、こんなに拡がったことはありませんでした)次々と異常気象が起こり(というか現在はもうそれを通り越して異常現象になってきていますが)東日本大震災という未曾有の複合災害まで起きてしまったのです。その大災害で起きた福島の原発事故は未だに収束するメドも立たず、放射能がどれだけ拡がっているかも分からないのです。

この政党が与党になってからというもの、よいことが一つも起きていないのです。何度も言いますが、もっと大自然に学ばないと、私たちは大きな間違いを犯すことになるのです。これだけ次々に異常現象が起きているのに、それをまったく無視して、まだ政権を替えようともせず、いろいろやろうとしておりますが、前にも書いたとおり、自然に起きてきたことをまったく無視したやり方をしていれば百パーセント失敗します。(現状を見てもそれは分かるのではないでしょうか、現在の日本は何をやってもうまくいかず悪い方にしか進みません、これは天の意志に逆らうことばかりしているからです)

私の言うことを一つも聞こうとしませんが、では、そんな私に何が起きているのか、なかなかここで呼びかけても協力してもらえませんので、最近あったことを少し具体的に書いてみたいと思います。

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