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2月 21 2017

深くきき行うことの大事さ

10:35 AM ブログ

前回のブログを書いた日の夕方、関東で震度4の地震が起きました。

前回のブログは金にまつわる話を書きました。そうしたらとたんに関東で地震です。何か関連があるのかもしれませんね。(さっそく天罰がくだったんじゃないですか。〔苦笑〕)

その程度ですんでいるうちに布施くらいされたらどうでしょう。いつまでも自分たちに都合のいいケチな発想ばかりしているのではなくです。(スポーツ選手も同じです。去年、一昨年に起きたような神がかったプレーをする選手が最近は出てきません。神に対する感謝が足りないからです)

この辺りの人たちのようになったら最悪ですよ。この辺りの人たちなど、どれだけ天罰を食らってもそれでも悪いことをやめようとしません。(神に逆らいまくっています)

キリストが「救世主を尊敬することが出来ないのは生まれ故郷の者たちだけだ」といわれましたが、本当にその通りです。

地元の人たちは私の肉体ばかりを見て、心を観ることが出来ないようです。(また、起きている現象の違いも分からないようです…というか、現象の違いを認めたくないようです)

このようになってしまってはもう最悪です。負の連鎖しか起きないからです。

だから、このようになる前に(この辺りの人たちは歴史に残ります。これだけ愚かな人たちがいたと後々まで語り継がれることになるでしょう)もう少し謙虚になって、私のいうことに耳を傾けてはどうでしょう。

そうすれば(災いなどではなく)奇跡が起きて来るからです。

ずいぶんこのブログを長く読んでいる人もいるみたいですね。(何年にもわたってです。長い間のご愛読、本当にありがとうございます。〔苦笑〕)

そのように長い間、このブログを読み続けているのであれば、ありがたい(本物の)神の教えもかなり理解されたと思います。

継続は力なりです。

その読み続けた教えは後々、必ず自分自身を救うことになります。(それだけ法を知るなら、ずいぶん心も成長されたと思いますから。本当に皆さんラッキーです。知らないうちに救われているからです)

では、少しくらいの報恩の行為はされてはどうでしょう。それが人として(神の子の人間として)当たり前のことであるからです。

また、そのような行いがなければ本当の意味での心の成長はありません。(今のところはまだ砂上の楼閣みたいなものです。布施の行為を行って初めて土台がしっかりして来るのです)

どうせ法を知るなら、そこまで深く知ってもらわなければ意味がないのです。

深く知らなければ、本当の法の効果は現れて来ないからです。

しかし、その継続は力なりといえばです。

今年は花粉が飛んでいないんでしょうか?

そう思えるほど出ませんね。花粉症の症状がです。

やはり去年から食べ続けているブルガリアヨーグルトのお蔭ですね。これだけ症状が少ないと(多少はまだくしゃみや鼻水も出るには出ますので)ヨーグルトが効いているとしか思えません。

この調子でもう少し食べ続けるのなら花粉症はよくなりますね。これだけ症状が改善されるとそう思えます。

そのヨーグルトでもです。私はもうずいぶん前から食べていたのです。

前から腹の調子が今一よくなかったので、いろいろヨーグルトを試していたんですが、一番ブルガリアヨーグルトが調子がよかったので、それでもう何年も(何十年も)前からブルガリアヨーグルトを私は毎日食べ続けていました。

しかし、腹の調子はよくなっても花粉症には何の効果もなく、その花粉症にはもう何十年も前から苦しんでいたのです。

私の花粉症は、最初の頃はそれほどでもなかったんですが、ここ十数年は段々ひどくなって、もう鼻水が出ない期間は、暑い時期の六月から八月くらいまでであとは多少の多い日、少ない日はあるにせよ、もう鼻水がズルズル出っぱなしで、特にひどいのが二月から四月くらいまでで(花粉症がピークの時期です)もうこの頃は薬を飲まないと鼻水やくしゃみは凄い、目はかゆい、もっとひどい時には蕁麻疹(じんましん)まで出たことがあるのですから、私の花粉症も相当ひどかったんだと思います。(これだけ症状が出れば花粉症の重い方の部類に入るのではないでしょうか)

それだけ花粉症がひどかった私がです。

去年の正月にあるテレビ番組を観て、その番組に出ていた医者が「私は五百グラムずつ毎日ヨーグルトを食べ続けて二年で花粉症が治った」といっていたのをきいて、それなら自分もそれくらいの量のヨーグルトを食べ続けてみようかと、どうせヨーグルトは食べているのだからと思って(それまでは二百グラムくらいずつでしたが)ヨーグルトの食べる量を増やしたのです。(五百グラムも食べませんでしたけどね。ブルガリアヨーグルトをワンパック〔四百五十グラム〕ずつです)

前からずっと同じものを食べていたのです。しかし、その量を増やしただけなのです。

そうしたら、一年と少したった現在(毎日ブルガリアヨーグルトをワンパック、朝食代わりに食べました。はちみつを混ぜてです)見違えるように花粉症がよくなっているのです。(先月くらいまではまだ鼻がぐじゅぐじゅしていましたが、今月に入り、ほとんど鼻水も出なくなりくしゃみも出ません。普通であるなら、今月から花粉症のピークとなり薬を飲まなければいられなかった私がです。嘘みたいです)

つまり私が何をいいたいのかといえばです。

ヨーグルトでも自分が知らなかった効果効能がまだあったのです。(ヨーグルトを食べれば腹の調子がよくなることは知っていましたが、まさかこれだけ長く苦しんできた〔もう私は三十年以上も花粉症でしたから〕花粉症がよくなるとは夢にも思いませんでした)

では、法をよく知るなら一体どれだけの効果効能があるのか分からないということです。

なぜなら、この法は本当の神の教えであるからです。

では、その幅も深さも、他のどんなものよりも広く深いということになります。

そうであるなら、この法を深く知り行うなら、人によってはどんな凄まじい奇跡が現れるか分からないのです。(これだけの災いも現れていますから。それが法の底深さを現しています)

しかし、このブログを読んでいるほとんどの人は、その法を深く知ろうともせず、行おうともせず、ただこのブログを読んで面白かったですましているのです。

それではあまりにもったいない話なのではないでしょうか。

ただ、ダラダラきいているだけではダメなのです。それを行ってみないと効果効能は現れないのです。

それはヨーグルトも法も同じであり、そういう効果がありますよといくらきいても、きいているだけでは何も起きません。

そういう効果がある方法を自分が行って初めて、その効果は現れるのです。

少し行ってみませんか?

そうすれば、この法のすばらしい効果を自分で実感出来るからです。

3コメント

3 コメント to “深くきき行うことの大事さ”

  1. ウナッシー2017/02/21 at 12:50 PM

    反省をしている中で気付いた事があります。それは世の心あると思われている方々は人のために何かをしたい、手助けが出来ないか。そんな気持ちを持ってボランティア等へ参加し満たしているのだと思うのです。それは、言い換えると人に施しをしたいという心なのですが、では自分に施しをしてくれた方にはどうでしょうか?自分のために助言をくれた、自分の相談にのってくれた、親が育ててくれた等々。まずはそういった無償の愛で施して下さった方に施しを返すことだと思いますが、それに気付かず出来ていないと思われます。その肝心なことをやらずに他に気が行ってしまい、何かをせねばとそれをしっている心に気付かぬまま余所に向いてしまっているのではないでしょうか。。その辺りが反省の中で気付いた事なので、今日はその視点で仕事をしています。

  2. gtskokor2017/02/21 at 1:41 PM

    それはあるでしょうね。だからどれだけボランティアをやっても奇跡が起きないのです。
    肝心なところに愛を返していないからです。
    私たちはなぜ存在しているのか?生きていられるのか?生活できるのか?その根本の元の元は神が存在していたからです。
    その神の愛にまず気づかないといけないのです。
    そうして、親の愛、近しい人の愛、周りの人の愛と順序よく気がついて愛を返して行くと、よいことが起きて来るのです。(善因善果)
    そういう順序を飛び越していきなり知らない人への愛の行為は、それ自体は悪いことではありませんが、ウナッシーさんもいわれているようにまず順序を守れということになります。
    しかし、そのようなことに気づくのも、この法を知ったからです。
    だからまず、この法を伝えてくれた人への感謝を忘れてはいけないのです。

  3. ウナッシー2017/02/21 at 6:25 PM

    ご指南有り難く、感謝申し上げます。

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