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2月 25 2017

深い愛

11:22 AM ブログ

昨日はまた名古屋港に行ってきました。

海を見ていたら、いきなりガバッと大きな黒いものが現れ(すぐに沈んでしまいましたが)「ハァ、何あれ」と思った、あの感動をもう一度味わいたくてです。(どんな感動でしょう。〔苦笑〕)

しかし、そのような感動的な場面(?)は起こらず(やはりもうあの巨大生物は名古屋港にはいないようです…もしかしたらゴジラだったのかもしれません。〔笑〕)仕方がないので久しぶりに水族館に行ってきました。

名古屋港に行っても(そうして年間パスポートを持っていても)あまり水族館には入らないのです。

あそこにいる魚たちは可愛いのですが、来ている人たちがそれ以上に憎たらしいからです。(苦笑)

水族館に入るとシャチがお出迎えをしてくれました。私の方を見ながら二度、三度と目の前をゆっくり泳いで行きます。

「おう、久しぶりだな」などといいながら、今度はイルカのいるプールの前を通りかかりました。

すると、一頭のイルカが私の方に寄って来て、私の前で頭を私にすりつけるようにして(といっても、私とイルカの間にはプールのガラスがありますので、だからガラスにイルカが頭をすりつけるようにしてです)ジッと私の方を見ています。

可愛らしいので私も、そのイルカの頭をなでるふりをして「元気か」と声をかけていました。

そのイルカの後ろを見るともう一頭イルカが来ています。

それに気づいたのか、私の目の前にいるイルカはしばらくすると泳いで行きました。

そうして今度は後ろにいたイルカが、前にいたイルカと同じように頭をガラスにすりつけるようにして私の顔をジッと見ています。

本当に可愛いものです。イルカたちの愛をヒシヒシと感じます。

まるで「もっと来てよ」とでもいっているかのようでした。しかし、多くの人の心が変わらない限り、あまり水族館に顔を出すことも出来ません。(だいたい、来ている人たちが私がいると迷惑そうですし。〔あそこの飼育員やガードマンのオッサンたちもそうです〕本当に不憫(ふびん)です。私もイルカたちもです。多くの人たちの心さえ変わるのならもっと何度もイルカたちに会いに行けるのにです。〔涙〕)

そこは少し残念ですが、ハハ、可愛いなと思いながらイルカたちを見ていました。

そうして何気なく後ろを振り返ると、周りにいる人たちがギョッとしてこちらを見ています。それほど驚く光景なのかと私は不思議でした。

しかし、中には、ねたみやひがみや怒りの心からでしょうか、ゴホゴホ咳をしだし、こちらをにらみつけている人もいます。(この悪人が、という顔でです)

本当に哀れな人たちです。

私が善人か悪人かはこのイルカたちが教えているのにです。

しばらくすると、一人の小さな子供をつれたオバちゃんが私の近くを通りかかりました。(まだ、二十代くらいでしたのでオバちゃんというのも可愛そうですが。〔苦笑〕)

すると、そのオバちゃんは私に向かい鼻をズルズルすするような嫌がらせをしてきたのです。

それで私が「あんた子供が可愛くないのか?」とききました。

そのオバちゃんは私を無言でにらみつけています。

よほどその人も私の悪口をきいているのでしょうが、もし、その人が子供に対する愛が深いのであれば、私にそのような態度は取らなかったでしょう。

子供をだいて私から離れたはずです。子供に何かあってもいけないからです。

しかし、この人は、そのような子供に対する愛よりも、こいつは悪人という自分の感情の方が勝っているようです。だから、私にちょっかいをかけてきたのです。

私はいってやりました。

「もし子供が可愛いなら、あんたは俺にそんな嫌がらせをしてこなかっただろう。俺に嫌がらせなどして自分に何かあってもいけないし、子供に何かあってもいけないからだ。しかし、あんたは、そういう子供に対する愛よりも自分の感情を優先し俺に嫌がらせをしてきた。そんな愛のない行為はないのではないのか。自分のことも子供のことも何も考えていないからだ」

そういうとその人の顔色が変わりました。

「あんたは子供がどうなってもいいのか?俺にちょっかいをかけてあんたが病気をしても子供は不幸になるのだし、子供が病気をしても子供は不幸になるのだし、そういう後先を考えない、あんたの態度くらい愛のない態度はないんだ。そういう愛のないことを平気でしているからあんたらは不幸になるんだ」

「今は親が子供を殺したり、子供が親を殺したり、そういう事件が多発している。何でそういう事件が多いんだ。簡単な話だ。今のあんたのような愛のない親が多いからだ。だから愛のない事件が多発しているんだよ」

「お釈迦様やイエス様のような愛ある人たちがそういうことをしたのか?しないだろう。そうであるなら皆がお釈迦様やイエス様のような愛を持てば、そういう事件はなくなるということになる。もうそういう深い愛を持たないとけない時代になったんだ。(多死社会)俺は、その深い愛を伝えに来ているんだよ」

と立て続けに話しました。

実際、そのような深い愛があるからイルカもこのように私に寄って来ているのです。これくらい分かりやすい話もないのではないでしょうか。

口だけではないからです。(目の前で見せているんですからね。本当の愛をです)

そのオバちゃんは、さすがにばつの悪そうな顔をして私から離れて行きました。

こういう愛のない人が多いのです。だから悪いことが多発しているのです。(それは特別、この辺りだけではありませんが。今週も凄まじい天気でしたもんね。強風に大雨、暖かい日や寒い日が一日おきに来たり〔地震もあったり〕本当に極端な天気が続いています。そのような天気が多くの人の心を現しています)

そのようなことも皆、愛がない人が多いから起きているのです。

多くの人の思っている愛はうわべだけの愛なのです。だから、よいことが起きてこないのです。(または大したことないことしか起きないのです)

深い愛のある人がいないからです。

実際にこの辺りに深い愛を持つ人が多くいたのなら、こんなことにはなっていないのです。

深い愛があるなら、噂をすぐ鵜呑みにすることはなかったはずだからです。それに起きている現象(鳥や魚が寄って来る)をよく観て、その噂はおかしいと見破れる人も多くいたはずだからです。

しかし、そのような愛深い人がこの辺りには誰もいなかった、それがこれほどの不幸を呼んでいるのです。(だいたい深い愛のある人は人に嫌がらせなどしないですから)

もし、この辺りに深い愛がある人が多かったのなら、今頃この辺りは多くの奇跡が起きていたのです。

愛は奇跡を起こす力があるからです。

愛が深ければ深いほど多くの奇跡が現れるからです。

しかし、この辺りには不幸しか起きていない、それはなぜか?

深い愛を持つ人がいなかったからです。(それは全国的にもいえますけどね。深い愛を持つ人が多ければこれほどの荒れた天気は現れて来ないわけですし、また私に対してもです。これだけいろいろ、神のことや心のことを教えてもらっていながら〔現象まで見せてもらっていながら〕知らん顔は出来ないはずだからです。愛が深いのなら、そういう人に対して何かせずにはいられないからです)

もう少し深い愛を持ちませんか?

そうすれば多くの不幸は消えていくからです。

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