7月 14 2011
神の御業③
今、私に起きている現象は、そのような本物の神の教えが出現した時に、その人が本物の神の教えを説いている、ということを証明するために、神が起こされている神の御業に他ならないのです。
このような現象は高橋先生や園頭先生もされたことがあります。
園頭先生など台風の進むコースを変えられたことが二度ありました。一度目は私がまだ正法会に入会前のことでしたが、九州で研修会をされていたときに、台風が二つ東シナ海から九州に向かって北上してきました。この二つの台風がこのまま北上して九州を直撃したら、研修会が台無しになるということで、園頭先生が「この研修会が終わるまで台風はその位置に止まっておれ」と天に祈られると、本当にその位置で台風が止まり、研修会が終わった途端に九州に向かい北上しだした、ということがあったそうです。
この二つの台風が来たのは私が高校生くらいの時で、この二つの台風が急に止まりその位置で動かずにいたので、ずいぶんおかしな動きをする台風だな、と皆で話していたことがありましたので、その動かなかった二つの台風のことは今でもよく覚えています。
あれは園頭先生が祈られたからあのような動きをしたんだ、と後で知ることになり納得したのですが(あんな急に何日も同じ位置で止まっていた台風など、後にも先にもその二つの台風だけでしたから)まったく不思議なものです。
その時だけでなく、園頭先生は私が正法会にいる時にも台風のコースを変えられたことがありました。
それはもう十数年前の話ですが、ある年に関東地方に史上最大といわれるほどの巨大な台風が近づきつつありました。その台風は巨大なだけでなくずいぶん強い勢力も持っていたと思います。
その時も「ずいぶん大きな台風が日本に近づいてきている」と話題になりましたので、今でもその台風のことはよく覚えています。
あんな巨大な台風が直撃したら、被害も大きいだろうなと内心心配しておりましたが、不思議なことに、何日か前までは確実に関東地方を直撃すると思われていた台風が(その台風は太平洋の方から日本に向かってきていました)このまま行けば関東直撃だ、と思われた二~三日前に急にコースを変え、はるか日本の南の太平洋上を通過して行ったのです。
「あれ、急にコースが変わったな」と不思議に思っていると、やはりその時も関東で園頭先生が研修会をやっていて、それでこのままあんな大きな台風が関東を直撃したら、研修会だけでなく関東地方にも大きな被害が出る、ということで園頭先生が祈られ台風が急にコースを変えた、ということが分かったのです。ただ、この時は後日談があります。
園頭先生が祈られて、超巨大台風がコースを変え日本に上陸しなかったのはよかったのですが、その後、関東に雨が降らなくなって極端な水不足に見舞われてしまったのです。
私はその時「大きな台風が関東に来るには来るだけの理由があるのだから、いくら如来とはいえ、そのときの判断だけで台風のコースを変えてしまったのは、まずかったのではないのかな」と思ったのを覚えています。
如来は愛と慈悲の塊の存在なのですから、その時そう思われたのは当然のことであって、その如来の心を知るならば、そのような超巨大な台風がなぜ関東地方に上陸しようとしたのか、そのような超巨大な台風を呼び寄せるには、呼び寄せるだけの理由が関東の人たちにはあったのですから、その心を多くの関東の人たちは反省すべきであったのに、それをしなかったため後で極端な水不足に見舞われた、というのが後の水不足の真相であり、別に園頭先生が悪かったわけではありません。
このようなことを考えましても、すべてのことを大自然は教えてくれています。そのような大自然を通して起こされる、天の心を多くの人が知らなければならないのです。
今のような異常現象がなぜ日本に起きているのか?聖書に書かれてある奇跡が現在の日本に起きていると考えれば(後に、この日本に現在起きている出来事は様々な書物に遺され、高橋先生や園頭先生の本とともに、聖書のように後の時代に伝えれられることになりますが)本当の神の教えを信じない、愚かな行為を多くの日本に生まれている人がしているからこのようなことが起きている、と理由がよく分かります。(だからこそ私の説いている法を信じて、ご協力をお願いしたいと何度も言っているのです)
今年は早々と梅雨が明けました。明けた途端、全国で異常な猛暑となり、岩手県の久慈市や福島県の喜多方市では七月の観測史上最高の気温が記録されました。そればかりではなく東北地方の平均気温は平年より八~十二度も高いとか、まだまだ異常現象は続いています。(今年これだけの異常な猛暑になっているにもかかわらず、節電などしていれば、全国で熱中症の人が続出するのではないでしょうか)
なぜ、このようなことが起きているのか、神の心を多くの人が知らなければ、いつまでたってもこの異常現象は続くのです。
(本当はもう一人現象が〔地震や大雨とは違った現象でしたが〕出た人がいますが、その人のことは今は書くことはやめておきます。その人は、まだまだこれから大きな仕事をされなければならない人ですから。〔別にキャスターの方たちが小さな仕事をしているというわけではありませんが〕人にはそれぞれ使命と役割があります。その人が自分の使命の多くを終えることができた時にまたそのことは書きたいと思っています)



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