3月 16 2017
正法神理でいう女性の役割
しかし、道など歩いていると、私の顔を見てムッとする人か顔を引きつらせる人がほとんどなんですが、中には渋い顔をしてこちらを見ている人がいます。
そのような人は、もし何か悩み事があるならご相談ください。私はアドバイザーですから。(変な噂が立って、そちらの仕事は上がったりなんですが。〔苦笑〕)
何でも人のせいにしているだけでは何も解決しません。勇気を出してききに来てください。もしかしたらそこから自分たちの運命がよい方に変わるかもしれないからです。
運命の別れ道はどこにあるのか分かりません。
同じ発想ばかりしているのではなく発想を変えてみてはどうでしょう。そうすれば本当の幸せの道がついてくるからです。(どこかの会社の人たちなど本当に大丈夫でしょうか?かなり、かなり、やばそうですが…)
しかし、ウナッシーさんのコメントを見て驚きましたね。 熟年離婚が二十五年前に比べて七割も増え、しかもその申し出の七十五パーセントが妻の方からであるとのこと。
そうして、その離婚理由が使用後の洗面が汚いとか、スリッパを揃えていないとか、ドレッシングを冷蔵庫に戻さないとかのたわいもないものばかり、それで数十年も尽くしていて堪忍袋の緒が切れたとのことですが、そんなことで切れてしまうなど、最近の妻はずいぶんか細い堪忍袋の緒なんですね。(苦笑)
だいたい、日常生活の不満はお互い様でしょう。
何で夫の悪いところばかりいうのでしょう。自分だって悪いところがあるのにです。気づいていないだけでです。
それに男がそういう細かいところがしっかり出来るなら、普段からも細かくて、細かいことをいちいち気にして何か妻にいってきたら、その妻は夫のことをどういうのでしょう。
きっと「男のくせになんて細かいんだ」「そんな細かい男とは一緒にいられない」とか何とかいって結局別れることになるのです。
愛がなければどちらにしても別れることになります。だから妻は夫以上に愛深くないといけないのです。
妻の愛がなければ、それこそ夫婦生活など続けられないからです。(内〔家〕は女が主役ですから)
しかし、数十年も夫に尽くしていて、夫のそんなところも直せないのでしょうか?
それでは尽くしているとはとてもいえません。本当に尽くすとはどういうことなのか、この法から見た女性の役割をちょっと書いておきましょう。
人に尽くすとは、その人を助けるという意味だけではなく、その人を向上させるという意味も含んているのですから、そういう悪いところがあるのなら、そこは智慧を出して直してやればいいのであって、それをずっと我慢して最後に不満をぶちまけて別れるなど話にならないでしょう。(しかも夫の退職金を狙ってです。熟年離婚なんて、夫の退職金狙いですよね)
それでは、それこそ、この前のウナッシーさんのコメントにも書きましたが、妻か泥棒か分かりません。
そんなたわいもないことなど妻であるなら簡単に直すことが出来るのです。だから直してやればいいのです。(それだけの話です)
また、これが友人、知人ということなら話も別でしょうが、妻であるなら、夫のその程度の悪いところなど簡単に直せないといけないのです。
そうではないでしょうか。妻には友人、知人にはない、その人(夫)に対する深い愛があるからです。(友人、知人にそんな深い愛はないですから。〔笑〕)
要は、その妻が深い愛を出すのか?出さないのか?それが夫の悪いところを直せるか、直せないかの違いなのです。
だから、夫のそんな程度の悪いところも直せず、我慢できずに別れるなど、いかにその人が妻としての能力がないのか、愛がないのかを世に知らしめているようなものなのです。(そんな熟年離婚などする妻は「私はダメな、本当に愛のない女です」と世間に公表しているようなものです)
それではあまりにカッコ悪いでしょう。(女としてです)
では、どのようにしたら、妻はこういう夫の悪いところを直せるのかちょっと具体的に書いてみましょう。
もちろん口でギャーギャーいってもダメです。そんな口だけでは男はきかないからです。
では、どうするのか?もちろん愛を出すことです。そうすれば夫はこの程度のことは簡単に直すからです。
その愛の出し方なのですが、心から愛を出しなさい、といったところでピンと来ない人も多いでしょう。
もちろん心からの愛も出さなければいけませんが、その心からの愛だけではなく、体から愛を体現することを忘れてはいけないのです。
それをしないから夫はいうことをきかないのです。
その愛を体現するとはどういうことなのか?簡単な話です。夫がしてほしいことをしてあげればいいのです。
そうすれば夫はいうことをきくからです。
そのしてほしこととは何か?それは妻が分からなければいけないことなのであり、一体、夫は何をしてほしいのか、まずそれをしっかり理解してそれをやってあげることです。
そうして、それをしてあげた後に「あなたこういうところは直してね」と優しくいうのです。
そういうことを何度か繰り返せば、そのうちに夫のそのような(細かい)悪いところは直っていきます。
要はそのやり方なのです。口でギャーギャーいうのではなく、まずしっかり夫に対し愛を体現する、そうして注意してやる、これなのです。
そればかりか、その愛の体現の仕方が本当によいものであるなら(それこそ夫の心に叶う行いであるなら)そういうことをいちいちいわなくても、そのうちに夫の悪いところは自然に直って行きます。
それが愛の効果であるのです。
その愛の体現を具体的いうならです。例えば、それこそ、家事、育児を半々でやっていたところをほとんど妻がやるとか、酒、たばこを控えさせていたのを、ある程度自由にさせてやるとか、何でもいいのです。
夫が一番したいことをして(させて)やるのです。(それが何かを察するのが妻の役目ですが)
そうしたあとに自分のやってほしいことをいうと、だいたいの夫(男)はいうことをききます。
そういう愛の体現が一番大事なことなのです。
その愛の体現は、このようなことばかりでなく性のことも大事なのです。(夫婦生活でいうなら、これが一番大事です)
妻が夫のしたい時に自由にさせるか、させないか、これだけでずいぶん夫の聞き分けが変わるのです。(そればかりか仕事ぶりまで変わります。夫婦生活にとって性生活の充実は一番大事なことなのです)
これをするかしないかで男は全然変わるのですから、やらせない手はないでしょう。(笑)これをやらせるだけでも男は一変にやる男に変身します。 だから性の充実は大事なのです。(男のエネルギー源ですから)
めんどくさいとか、自分がやりたくないとかではなく、夫に対する愛の体現として妻は夫に求められたら断ってはならないのです。
それが夫にいうことをきかせる、夫をやる気にさせる、一番よい方法であるからです。
例えば、最近よく芸能人の妻の夫が妊娠中に浮気をしたとかいわれて騒がれていますが、これなどもそうです。
男はおかしな生き物で、いつもやれる時はそれほどしたくならないのに、やれなくなると(妊娠という制限が出来ると)妙にしたくなるのです。
だから、そういう妊娠中など(だからそういう制限がある時などという意味です。だから生理の時などもそうなのですが)特に性のことは妻は夫に気を配らないといけないのです。
さわらせたりさわったりでもいいのです。(もちろんお腹の子供に負担がかからないようにです)男など抜いたら終わりなんですから簡単なものです。(笑)そういうところにまで妻が気を配っているなら、夫は妊娠中とはいえ浮気することはありません。
いま騒がれている妊娠中に浮気されたという芸能人は、そういうところまで気が回らなかったのではないでしょうか。
しかし、それではダメなのです。妻は夫の何から何まで知っていないといけないのです。それが妻としての役割であるからです。(だから料理が出来るとか、掃除、洗濯が出来るとか、それだけではダメなのです。性のことまですべて出来ないといけないのです。時には娼婦のようにという歌がありますが、妻は時には本当にそうならないといけないのです)
そういう妻の役割をしっかり果たしているのなら、小さな夫の悪いところなどすぐに直ってしまいます。(それどころか、見違えるくらい出来る男になる人もいます。男は女で変わるからです)
そこまでのことをその熟年妻たちはやっていたのでしょうか?
百パーセントやっていないでしょう。(断言)
そういうところどころ手を抜いていて、そうして夫のこういうところが気に食わないもないものです。
夫のことよりもまず自分(妻)のことなのです。
自分がしっかり妻としての役割を果たすのなら、このようなこと(熟年離婚)にはならないのです。
せっかく夫婦になったのなら、しっかりお互いの使命を果たしませんか?
キリストも夫婦とは人ではなく「神が合わせたもうもの」といわれているからです。
(法〔正法神理〕でいう女性〔妻〕の役割とはこういうものです。こういう妻の役割をしっかり果たしながら女性は仕事までやれると思いますか?〔この夫プラス子供まで出来るのですよ〕だから私は専業主婦は大事であるといっているのです。ここまでするなら夫〔男〕は考えられないくらいよくなるからです。〔だから収入もよくなるということです。仕事も出来るようになるからです〕世間でいっているような主婦では夫も伸びなければ何の奇跡も起きません。主婦になるならこれくらいやってはどうでしょう。そうすれば本当の〔女性としての〕幸せが得られるからです)
追伸…昨日テレビで面白いことをいっていましたね。 安倍総理は女難の相が出ているそうです。(笑)
女性のせいでずいぶん追い詰められているからです。(防衛大臣、奥さん、東京都知事、みな女性ですが、このような方々のせいで安倍総理は国会やら都政やらで追い詰められています)
これも女性推進法などのおかしな法案を通したからでしょう。
祟り(神の怒り)ですね。(苦笑)



人目の訪問者です。

昨日に続き仕事の反省です。私の上司は同僚達には相当嫌われていて、その上役に相談を掛けている人もいるのです。その同僚の一人が私の所に来て、あんたは上司と上手くやっていると上の方は見てるよ。そう言って来たのです。上手くやっているのかと言われると、何を考えて仕事の計画を考えているのか分からんし、おかしな事を言えば当然文句も言う。これまでになく難しい上司であると言えます。でも、至って普通のことであると思うのです。何が違うかと言えばその普通と思えることを素直に受け入れられるかなのだと思います。例えばおかしな事を言って来たときに、何故今そう言うのかとか何を言いたいのかと素直な疑問を追求するのか、自分を見下したとかケチをつけられたと相手を憎んだりするのか。多分私は自然にそういう素直な判断が出来ているから上司と上手くやっていると思われているのだと考えます。一般的にそういう人を大人の対応できていると言うのでしょうね。
ウナッシーさんは法を知っていて、その法が実践できているからでしょうね。だからその上司の方とも調和できるのでしょう。よいことです。