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7月 13 2017

深まる正法の世

10:53 AM ブログ

毎日のように悲惨なニュースが流れている九州北部豪雨ですが、今回の九州北部豪雨は百年どころか五百年に一度くらいの大雨だったそうですね。

凄まじい雨だったようですが、この前(2011年)千年に一度の大地震があったと思ったら(東日本大震災)今度は五百年に一度の大雨です。

そればかりか、その間だけで(だから五~六年の間だけで)数十年、数百年に一度、起きるかどうかの大災害が次々に起きているのです。

激しいゲリラ豪雨やゲリラ雷雨、巨大台風に巨大竜巻、火山の噴火、震度七が二回も続いた熊本地震、そうして新潟の糸魚川大規模火災や東北の連続大規模山火事など、書き出したらきりがありませんが、このような災害はすべて数十年から数百年に一度、起きればいいくらいの激しい災害ばかりなのです。

しかし、それほどの激しい災害が最近は次から次に起きているのです。

ちょっと考えられないくらいの凄まじいレベルで、日本は悪いことが起きて(起き続けて)いるのですが、これだけ激しい現象が起きだしたのは、あの東日本大震災以後のことであり、ここ数年で極端に起きる現象が激しくなっているのです。

なぜでしょうか?(温暖化や地震の活動期などという説明だけではもう説明しきれません。だって大規模な火災まで次々に起きているからです)

それは正法の世が段々深まり、人々の心が次第に表に現れ始めたからです。

だから起きる現象が激しくなっているのです。人々の心が凄まじく現象化しだしたからです。(元々現象化はしていたのですが、それが一層激しく現われ出したということです)

そのような時期が来ているのに、多くの人々が心を汚したままでいては、その現れる現象はより悪くなります。(その汚い心が現象化しますから)

その時代が変わったことにより起きだした現象が、最近の激しい天変地変、そうして激しい人災なのです。(それは天変地変だけではなく人災も含むのです。すべて人々の心が関係しているからです)

時代が変わりつつあるにもかかわらず、その時代と大きくかかわる、人々の心を汚いままにし、まるで変えようとしない、それが近年起きるすべての現象が激しくなっている理由なのです。

昨夜は名古屋でも局地的な大雨となり市内四十ヶ所で道路が冠水したほどでした。

その昨夜のことです。夜の七時頃また前の会社がこちら側にあるシャッターを「ガシャン」と思いっきり閉めたのです。(ほんと町中に響くくらいのでかい音でした)

これで三日連続で三度もです。(ここ三日ほど毎回、仕事終わりにでかい音を立ててシャッターを閉めていくのです)さすがに腹に据えかねたのでドアを開けて「おい」と、そのシャッターを閉めた者に声をかけたのですが、そいつは私の声を無視してサッサと会社の中に入っていってしまいました。

それで、そのまま黙っていてもいけないと思い、前の会社に電話を入れたのですが、その電話に出た者が「シャッターをもう少し静かに閉めろ」といったら、こっちも仕事でやっとるんだからいちいち文句をいわれてもかなわんとか何とか、反論してきたのです。(多分、電話に出たのは社長だと思います)

それでこちらも「何だそのいい方は」とそこでまた大ゲンカです。

何が起きているのか知りませんが、この連中はまったくもって勝手なものです。自分たちが散々嫌がらせをしているから、悪いことが起きているのに、その自分たちがしている嫌がらせはすべてスルーして悪いことを全部私のせいにして怒っているのです。

そうして、最近は(この前もうるさいことをしていたので、社長に文句をいったら逆に文句をいってきましたから)その悪いことを注意した私にまで居直って文句をいってくるのですからもう最悪です。

そういう態度を取り続けているから、よけい悪いことが起きて来るのです。(今日も朝から大変そうでキレキレです。いろいろ起きているようです)

「このバカどもはどうしよもないな」と電話を切った後、腹が立って仕方がなかったんですが、そのしばらくしてからです。(ほんと大ゲンカした三十分くらい後からです)

空から急にゴロゴロゴロという音がきこえてきて、凄い雨になったのです。

その後の名古屋の大雨は、ニュースで何回も流れていましたのでかいつまんで書いておきますが、千種区や昭和区の鶴舞辺りでは道路がひどい冠水状態で止まってしまった車もあり、東区では道路の冠水で水没した車まで出て、その東区では八時から九時までの一時間で七十ミリの雨が降り、守山区では七時半からの一時間で八十六ミリもの雨が降ったそうです。

もちろん私の家の周りも激しい雨になりましたが、とにかく昨夜は名古屋中で激しい雨となったのです。

この今回の名古屋の大雨は、居直った前の会社の奴のせいで起きたとまではいいませんが(案外そうなんでしょうが。私を怒らせ天を怒らせたからこうなったのです)このような現象はすべてです。

そこに住む人たちの心が元となり起こされているのです。

前回のブログを書いたすぐ後、鹿児島で震度5の地震が起きました。

前回の私のブログを読み、過越の祭りなど起きるわけがないと、そう思った人が多かったのかもしれませんが(そういう心の人が多いと天は怒りますよ)そうではなく、今のままの心の人が多ければ(特にこの辺りでは)そのような現象は本当に現れるということです。

すでにその兆しが、この辺りには現われているからです。(そうですよね。どこかの会社の皆さん…ずいぶん怒っているのですが、ずいぶん引いてもいます。これまでになかった態度ですね)

すでに心が現れる時代になっています。それなのに心をいつまでもほっぽっているから起きる現象が激しくなるのです。

これ以上(心を)ほっておくなら、それこそ取り返しがつかないようなことも起きかねません。(これだけ起きている現象が激しくなってまだ分かりませんか?)

心を正す、その基準はこの法しかないのです。

いつまで私のいうことを無視しているのですか?

しかし、無視していればいるだけ大きな不幸が現われてくるのです。

追伸…豊洲問題は大変そうですね。

今度は豊洲の目玉施設(千客万来施設)の運営会社が、東京都に不信感を持って撤退を検討しているそうではないですか。(築地と豊洲、両方でやるなどと、どっちつかずのことを都知事が言い出すものですから採算が合わなくなると言い出してです)

これでもし撤退とかなったら、莫大な損が出るかもしれないんですよね。(予定していた売り上げのロスや保証金などでです)

もしかしてすでに大失敗をしていませんか、この豊洲問題などです。(この問題が揉めれば揉めるだけ損が大きくなりますから)

残念ではありますが、都知事を代わってもらった方がいいのではないでしょうか。そうしないと東京都の不信感はぬぐえないだろうし、このままどっちつかずを続ければ、豊洲と築地の問題だけでも大混乱し下手すれば莫大な損害を出すかもしれないからです。(その恐れもありますよね)

都知事は決められないタイプの女性であるのでしょう。だからすべての問題でどっちつかずになっているのです。(オリンピック問題などもそうですし)

都知事がこれでは困ります。

別に差別ではないのです。区別なのです。男女で得手、不得手はどうしても出て来るのです。そのように神がつくられているからです。(男と女で能力を別にしてです)

何度もいいますが、男女の仕事は区別した方がいいのです。

2コメント

2 コメント to “深まる正法の世”

  1. ウナっしー2017/07/14 at 12:46 PM

    今回の九州災害では地元の方のコメントがようやくTVで流れるようになりました。今は情報社会であり遠くに居てもすぐに状況が分かり、特にTV中継では被災の実情が分かるので不透明な憶測が流れ不安を煽ることもないと思われます。それだけに現実を目の当たりにすることは厳しさを伴うものであり、愛を尽くそうと思えば心をしっかり持たないとならないのではないでしょうか。地元の方は、水が不足してると言う話でした。何でも水瓶が土砂でまみれたようで更にそこへ復旧に行く道も寸断されているとか。心を感謝で満たそうと思ってもそういう状況でどこまで心を感謝へ向けられるのかは問題となるやもしれません。反省反省と言って極限の状態にあっては厳しすぎると思います。やはり心を感謝で満たすには常日頃からこの法に縁を持ち実践の継続する他ないように思います。私自身三日坊主にもならず日常のセオリーとしてこの法と歩めるのは正しい道だからではないでしょうか。是非縁ある方々は実践をして頂けるよう願うばかりです。

  2. gtskokor2017/07/14 at 2:14 PM

    そうですね。このようになる前に心の大事さを自覚すべきなのです。
    しかし(心が悪いばかりに現れる)恐ろしい現象はもうそこかしこに現れているようです。
    今日も地元愛知県の小牧や犬山では凄まじい雨が降りました。(一時間に百二十ミリとかっていましたので)川が決壊したところまで出たようです。
    それはこの近辺も同じで皆さんか・な・り引いています。
    正しい心のあり方がいかに大事かということを、多くの人が早く理解していただけることを望むばかりです。

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