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9月 04 2017

間違ったものを信じている間違い

10:41 AM ブログ

北朝鮮が核実験を行ったそうですね。(しかもこれまでで最大の)

やはりやりましたか、アメリカはどうするのでしょう。(大規模な軍事対応とかいっているようですが)

日本は文句をいっているだけで後は何も出来ません。(圧力をかけるといっても、日本の圧力がどこまで北朝鮮に効いているのか分からないし)

北朝鮮にとって一番の効果的方法が日本にはあるのですが、日本の人々が神を敬おうとしなければ、それも使えません。

ミサイルが飛んでくる前に(アメリカが武力攻撃を行う前に)気づいてほしいものです。

さて、前回のブログで子供の教育のことを書きましたので、もう少しそのことを書いておきましょう。

正法誌の1980年、四月号から抜粋します。

第六十七章 反抗期はない

終戦後の学校教育、家庭教育を失敗させた原因の一つに「反抗期」という言葉がある。

近代児童心理学は、非行少年や反抗児だけの心理状態を研究の対象にして、健康な少年少女が、どうして健康であるのかを研究の対象にしなかった。非行少年や反抗児に特有の「反抗期」を、学問的真理であると権威づけて、大学教授たちがPTAの講演会で話をするので、子供は成長の過程でみな反抗期というのがあると信じ込んで、少し親の気に入らないことをしたり、また親のいうことをきかないと「あ、反抗期だな、丁度そういう年齢だ」と考えて親は子供の前に子供を反抗させまい、素直にしようと身構えてしまい、子供は反抗期という言葉を教えられて、どの子もこの年頃には親に反抗するものなのであると思って反抗することを自然の状態であると思うようになった。「反抗期」という言葉がつくり出した親子の対立の被害は大きい。

第六十八章 更年期障害もない

私の五人の子供はみな反抗期はなかった。子供が自立心を持つようにいつも心掛けてきたから、子供は自由にのびのびと明るく育った。子供も光の子であるから、常に明るく自由に伸びようとする。それを親が押さえるから反抗するのである。だから反抗するのは、子供が伸びようとする心の現れであるから、それはよいことなのである。

婦人の人はよく「更年期」でと身体の不調を訴える人が多いが、世の中には更年期はなかった気づかなかったという人も結構多いのである。肉体の生理作用の転換期は確かにある。それは神が肉体をつくられた時に与えられた法則、即ち生理作用なのであるから、神がつくられたものが苦痛であるはずがない。更年期といわれるその年頃に身体が不調になるのは、それまでに潜在意識の中に抑圧されてきた感情があったのであって、抑圧された感情を持たない、心の明るい人には更年期という苦しみはないのである。

以上、園頭先生が書かれた正法誌から抜粋しましたが、園頭先生は子供の反抗期などないと書かれています。

実際そうなのでしょう。園頭先生のお子さんは反抗期などなかったそうですし、学者が一部の非行少年、少女たちを対象にして言い出したことが、反抗期という言葉ではなかったかと思われます。

健康な少年、少女の方がよほど多かったのにです。

世の中にはまじめな少年、少女の方が多いのに、そちらは研究の対象にしないで、一部の非行少年、少女だけを研究の対象にしてしまえば、そういう研究結果に当然なります。(昔は悪かったが、今は家庭を持ってまじめになった、などという人はごまんといるからです)

だから、その反抗期という言葉は、一部の(親たちが教育に失敗して非行に走った)子供たちをいっているだけで、子供ら全体をいってるわけではないということを知るべきなのです。(だからその年頃になったら反抗期などと身構えなくても、子供のやりたいことをやらしてあげればいいということです。〔もちろん間違ったことをしているのなら、それは注意しないといけませんが。しかしそれも、それまでの自分たちの教育の結果なのです〕そういう年頃になったら親はアドバイザーに撤すればいいのです)

そうして更年期障害という言葉もないのです。

特に女性など心に嫌なことを溜め込む人が多いので、そのストレスが丁度そのような年の頃に身体に現われてくるということです。

だから常に心を明るくして、ストレスを心に溜め込まない人には更年期障害などないのです。

これと同様に厄年というものがあります。(男の四十二と女の三十三は大厄とかいわれますが)

これも全然関係ありませんね。園頭先生もそういわれていましたし、私もその大厄の時に特に何かしたわけではありませんが(厄払いみたいなことをです)別にその後、悪いことが起きたわけではありませんでした。(私の父もそうです。何もしなかったが、別に悪いことなど起きなかったそうですから)

神がつくられたものに悪いものなどないのです。

要は心の問題なのです。その心のあり方次第で、よいことも悪いことも起きるということです。

くだらないことを気にしているより、心をきれいにしましょう。

その方がよほど健康でよい人生を送れるからです。

追伸…少年、少女合唱団は今日もガチャガチャやっています。(苦笑)

しかし、最近私は耳栓をすることを覚えました。そうしたら、あまり少年、少女合唱団の(不細工な)歌声がきこえなくなりました。(もっと早くやっとけばよかったです。〔笑〕)

これなら書けるなと思い、今日もブログを書いているわけです。(しかし、これもどうなるか分かりませんが。必要以上にでかい音を立ててくるかもしれませんし)

昨日(日曜日)も電話がかかってきていたようですので、ずいぶん出ているんじゃないですか?この連中、癌になる人がです。(だからマァ、そのうち静かになるでしょう。全員が癌になってです。〔怖〕)

しかし、このように癌になる人が金正恩氏の周りで百人も出たらどうなるでしょう。

さすがの北朝鮮も少々静かになるのではないでしょうか。そちらの治療を優先させてです。

そういう奇跡も起きるということです。この法に協力する人が日本に増えてくればです。(実際そういうことが起きていますから。この辺りではです)

それなのに相変わらず不遜な人が多くて残念です。(少しも神を思おうとしないです)だから危ない順序が次々についてくるのです。

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