9月 27 2017
退化から進化へ
やはり国の借金問題などなかったんですね。
昨日たまたま(これも神の導きかもしれませんが)そういう国の借金問題のテレビをやっていましたのでパソコンを見ながら見ていましたが、その番組の中で日本国内の資産だけでも一千兆くらいあるので、借金問題は実際はないみたいなことをいっていました。(では、国債の一千兆と相殺すればチャラですから。それに国債なんですから、まともな借金とは違うでしょう)
では、何でそういう嘘ばかりいっているんでしょうね。(日本は凄い借金があるみたいなです)
大人の事情ですか?(苦笑)
しかし、もうそういう嘘をつき続ければ(自分たちには都合がいいのでしょうが)日本自体が潰れます。
日本の今の状況をよく考えてみてください。(景気はいつまでたってもよくならず、天変地変は激しさを増し、北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるのか分からない)
バブルのような時代とは違うのです。とても自分たちさえよければいいという状況ではないのです。
そのような(自分本位な)態度があまりにすぎるともう罰が当たる時代となりました。(この辺りの人たちなどひどいものです。〔自分本位な人が多いですから〕前の会社などあまりに癌が出すぎて引きたくっています)誰であろうと、もう日本全体がよくなることを考えないといけないのです。(そういう時代なのです)
さて、そうであるならです。
もう国の借金はないと分かったんですから(なんせ、その見ていた番組では元財務官僚だった人がそういっていたのですから間違いないでしょう。後の大学教授かなんかはグタグダいっていましたが、それもごまかしているだけで、そのことを〔日本には借金がないことを〕知っているようでした)ではもう増税する意味などないということになります。
消費税を上げる意味などないですよね。元々あの消費税は借金返済(財政再建、財務の健全化)のためにやろうとしていたことだからです。(その財政再建をする必要はないのですから。国の借金などないからです)
そういうことを政治家は知らないと、理解しないんだ(または騙されている)みたいなことを昨日いっていましたが…そこが一番の問題なんですが、そこを政治家の皆さんが理解してくれればいいということになります。
だから、そういう理解力のある人を今度の選挙で選びましょうということになりますが、そういう理解力のある政治家ばかりになるなら、これからもっともっと予算を増やして国主導で日本中のインフラ整備を行い(だってもう道路や橋など老朽化がひどいんでしょう。建物だってそうです。それに最近の激しい天変地変でそこらじゅうが壊れています。そういうところをなおしまくって新しい物を建てればいいのです)まず日本の国内から改革していくのです。(まずは形から入りましょう)
そうすれば、国内需要は一気に高まり景気もよくなるからです。
しかし、仕事はあっても人手がないという、人手不足はこれからの日本の永遠のテーマとなります。(これからの日本はもう人口は減る一方ですから)だからAI(人工知能)とロボットの研究を徹底的に行い、そのAIとロボットで人手不足を解消し、国内の改革をどんどん進めるのです。
外国人にはあまり頼らない方がいいと思いますよ。あまり外国人に頼ると治安が乱れて国の統制がきかなくなるからです。
難民問題など確かにありますが、その難民問題でもです。AIやロボットが解決してくれるかもしれないのです。
例えば、AIロボットだけに、そのような難民を管理させるとか仕事をさせるとかです。AIロボットなら公平でおかしな問題も起きません。(賄賂や忖度、えこひいきなどしませんから。〔笑〕)マニュアル通りのことしかしないのですから難民でもいうことをきかざるをえないのです。
仮に難民が怒り出して、そのロボットを壊してもまたつくり直せばいいだけですし、それに福島原発の核燃料の取出しなどのような危険な仕事もAIロボットでやれるのです。
だから、AIやロボットの研究はドンドン進めないといけないし、その研究が進めば進むだけ様々な問題が解決していくのです。(だから早くAIロボットの大量生産など出来るようにならないといけないのです。需要は日本だけではなく世界中にたくさんあるからです)
このようにインフラ整備はもちろんですが、AIやロボットなどはどれも日本の得意分野でしょう。
こういう仕事が国内で増えれば黙っていても国内の景気はよくなって行きます。(それにインフラ整備が地方まで行き届けば、地方創生はもっとやりやすくなります。地方の景気もよくなっていくのです)
だから景気がよくなれば税収が増えるのですから、プライマリーバランスをあまり気にしなくても税収は黒字になっていくということです。
日本は(それだけの技術力があるのですから)こういう健全な仕事で金を稼げばいいのであって、何でカジノのような賭博で金を稼ごうとするのでしょう。
そういう(間違った)ことをしようとするからうまくいかないのであって、正しい政治をするならちゃんと神が導いてくださるのです。
ですから、今度の選挙が終わったあとには日本が大転換を行うことが出来る、そんな政治家(政党)を私たちは選ばなければいけないということです。
しかし、現実にはそんな政治家はいません。
だから私たちがいうことはただ一つなのです。政治家の皆さん、早く目を覚ましてください、とです。
国の借金などという妄言に政治家がいつまでも騙されているようでは(そういう政治家は官僚や専門家に腹の中では笑われているのです)日本は退化はしても進化することはないのです。
だから、今度の選挙は、そのような退化する日本から進化する日本へ、そう日本を変えることが出来る人たちを(そういう考えに近い人たちを)選ばなければいけないということです。(それは政党にかかわらずです。そのような発想が出来る人を選挙で選ぶということです。〔そういう人が多い政党を選ぶということです〕)
今度の衆院の解散総選挙はそういう意味では未来の日本にとって、大変重要な意味を持つ選挙になるのかもしれません。
退化から進化へ、そう日本を変えることが出来る政治家がたくさん出てくることを願ってやみません。
(だからこれまでと大して変わらないことしかいえない人はダメであるということです)



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