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9月 29 2017

議員の資質

10:57 AM ブログ

昨日は神奈川や千葉など猛烈な雨になり冠水被害もひどかったようです。

真夏でもないのにこの異常なゲリラ豪雨です。多くの人々の罰当たり振りがよく分かります。早くその罰当たりな心に気づいてほしいものです。

そうしないとこの異常現象は止まらないからです。

こちらも異常な現象が続いています。というより増しているようです。そこらじゅうの人が怒っているし(引いてもいるし)どこかの会社などその最たるものだからです。

昨日も帰って来ると凄まじい怒りようで、それが今日の朝まで続いているのですが、その怒りを相殺するかのようにずいぶん引いてもいるのです。(外の人たちと同じです。怒っている人も引いている人も多いからです)

この辺りでいま起きていることが、この会社に凝縮されているようです。

とにかく起きている現象が益々激しくなっているのでしょう。なるに決まっています。その起きている災いは(何度もいいますが)天罰であるからです。

天罰をどれだけ私のせいにされても、天罰は自分のせいで起きるものなのです。(マァ、それは誰でも知っていると思いますが)では、それを認めて自分の心と行いを変えるしか、その天罰を止める方法はありません。

いつまでも、天罰を人のせいにしていないで、私のいうように心を変えてみてください。そうすれば、その起きていることが天罰であったとすぐに分かるからです。(その〔間違った〕心と行いを変えればその災いは止まるということです)

正しい行いをしない限り、そのような(災いが起きる)生活は変わりません。自分が反省するしかないのです。

さて、そのような自分たちの生活は自分たちで変えないとよくならないのですが、その私たちの生活環境を整えるのは政治です。

その政治があまりに(選挙の時から)権謀術数を駆使されては選挙の時点で国民は引きます。(苦笑)もう少し正直にやってもらいたいものです。(マァ、かなりマスコミが煽っている部分はありますが)

そういう意味ではいつもはあれだけ揉めまくる民進党が、両院議員総会でよくあれだけすんなり希望の党への合流を決めましたね。

あのような(正直な)態度でもよく分かります。どれだけ民進党が落ち目であるかということがです。

もう昔の(政権を取った時のような)民主党時代の勢いなど見る影もありません。

ここまで落ちる(出来たばかりの新党に擦り寄るしか手がない)ものなのかと少々哀れですが元々民主党(民進党)は、あの初めて自民党以外で社会党を上回る議員を擁(よう)した(昔の社会党は大きかったですから)巨大政党の新進党からの流れで出来た政党であり、元は新進党なのです。

その新進党を園頭先生は悪魔の党といわれていました。

私がなぜ民主党をあれだけボロカスいっていたのか、その理由がお分かりいただけたと思います。

そのような悪魔の政党は潰さないといけないとずっと思ってきたからです。(実際やっていることもそうでしたからね。だからあれだけまとまりがなかったのです。悪魔が調和するわけがないからです)

しかし、その民主党(民進党)が解党ですか。少し日本は救われましたね。(笑)

そうして、民進党の多くが希望の党に合流するわけですが、これで希望の党が第二の民進党になるのかといえば、そうはならないでしょう。

だって、党首の都知事がリベラル派(社会、共産主義者)は除外すると(入れないと)いわれているからです。

園頭先生が新進党を悪魔の党といわれていたのは、そのようなリベラル派の議員が新進党には多かったからです。(それと日本のことより自分のことという考えの人もです。特にあの剛腕といわれた方などその典型です)

ところが希望の党は、その諸悪の根元であるリベラル派を入れないというのですから、まだよいということになります。(しかし、自分が、自分が、という人が多いとちょっとそれはそれでまずいんですけどね)

そういう点では、今回の選挙はどちらも(自民、希望)保守的考えの政党が政権をかけて争うというのですから、その点だけ見ればよいのですが(悪魔の発想〔社会、共産主義〕がないのですから)後は我欲ですね。

それが強いと結局、国民の生活より自分のことということになるからです。

だから、その我欲が少ない議員が多い方を、私たちは選ばないといけないということになりますが、さて、それがどちらの党になるのかは一人一人の議員をよく見て、私たち国民がそれを見抜かなくてはならないということです。

どちらにしても、今度の選挙はもうリベラル派は(社会、共産主義者、ということは社民、共産党も同じです)蚊帳の外です。

だから早くリベラル派の人たちも、もうそのような考えは時代に合わないと気づいて心を入れかえてください。(だからこれだけ社会、共産主義がすたれてきたのです。社会、共産主義は間違っているからです。世はすでに正法の世になっています。間違っているものは正法の世ではすたれていくのです)

保守の考えに変えるのなら、まだ政治家として生きる道もあるからです。(変える気がないなら民進党のリベラル派の人たちは共産党にでも入り〔考えはほとんど変わらないのですから〕政治家を続ければいいでしょう。それでもまだ一時は持つはずだからです。しかし、共産党も長くは持ちません。正法の世が深まっていくなら、共産思想はもう風前の灯であるからです)

ですから、政治の流れ的にはいい流れになってはきていますが(保守の政党ばかりになり、リベラルの政党は段々減っていく)後は議員の資質でしょうね。

心が出来るだけ高い人たちを、私たちは国会議員として選ばなければいけないのです。

心が高いということは心が広くて大きいということだからです。

では、その議員の政策も人のためになる政策が多くなるということだからです。

とにかく政治とは私たちの生活環境を整えることが仕事なのです。だから、その観点から政策はきかないといけないのです。

(だから、政治を権力闘争の具などに使っている政治家などもう話しにならないということです)

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