4月 09 2010
おかみさん
よく女の人を「おかみさん」と呼びます。なぜ、このような呼び方をするのでしょうか?女性はなぜおかみさんなのでしょう。それは次のような理由があるからです。
私の知っている人で、女性を見るとすぐ触りたがる人がいました。それで、その人のあだ名は「エロじいさん」といわれていたのですが、その人はある学校の校長先生だった人でした。学校の生徒にも触りに行くので、生徒たちはその人が現れると、また触られるということで大騒ぎをしていました。
もう何十年も前の話で、今ほどセクハラだ何だと、うるさくない時代でしたので「エロじいさん」といわれる程度ですんでいましたが、いまなら生徒から訴えられ、警察に捕まりそうですね。しかし、昔はわりとおおらかで、そういう人もよく見かけました。
その校長先生の奥さんは、まことに賢夫人で一部の隙もない人でした。触ることの好きな、その校長先生は早く亡くなったのですが、その原因は、奥さんがあまりにもりっぱでご主人に触らせなかったからでした。
私は前回、とかく男は女をほしがると書きました。なぜ男は女をほしがるのでしょう。それは男の元気は女からくるからです。
女性をなぜ「おかみさん」「お神さん」と呼ぶか、それは男にとって女は神様であるからです。
神の生命(エネルギー)は女を通して男に与えられることになっています。だから女を「おかみさん」「お神さん」と呼ぶのです。男が疲れているときに限って女がほしくなるのは、そのような理由からです。普通なら疲れているときに、よけい疲れるような事などしたくないはずですが、疲れているからこそ男は元気を得ようとして女をほしがるのです。
先ほどの校長先生は神のエネルギー(これは食べ物からとる栄養とは違います)を得ようにも、奥さんが触らせてくれないので、得られませんでした。そのため他の女性から得ようと誰彼かまわず触りに行ったのですが、結局それではエネルギー不足となり早死にしてしまった、ということです。身持ちが悪いのも性の乱れを生じますが、善すぎるのも問題で、丁度いい(中道)のが丁度いいということになります。
男が女をほしがる(触りたがる)のは、ただ欲望のはけ口というわけではなく、本人は自覚がないかもしれませんが、神のエネルギーをもらい元気を得るためそうするのです。
だからといって、あちこちの女に手を出していいのか、といえば、もちろんそんなことはありません。何をやるにせよ、正しい心と行いが基本となることは間違いないでしょう。



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