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11月 11 2017

過ちを改めるにはばかることなかれ

11:03 AM ブログ

しかし、この辺りの人たちは善悪の判断がつかないのでしょうか?

そう思ってしまいますよね。どれだけいっても自分たちが悪いのが分からないようだからです。

昨日も夕方、家の近くまで帰って来ると近くの会社からでかい音を立てられ、近所の家からはオバちゃんが急に出てきて、ガチャガチャ音を立てて自転車に乗って私の横をゆっくり走っていくのです。(嫌がらせ丸出しです)

それで私が「オバちゃん、あんたらは俺のブログを読んでいるのに一切感謝したことがないんだぜ。それなのに嫌がらせだけはしてきて一度も謝ったこともないじゃないか。それで悪いことが起きたら俺のせいなのか。勝手なものだな。そんなひどいことをしていて悪いとも思わないのか」といってやりました。

するとオバちゃんは、少しいやらしそうな顔をして向こうを向いて私の横を自転車で走っていきました。

ほとんどはこういう人たちばかりなのです。どこかの会社の連中のように何をいってもきこうとしない人もいますが、だいたいはこのような筋の通った話をすると急にシーンとなるか、いやらしそうな顔をする人たちばかりなのですが、何度こういう話しをしても、それでも何か起きると私のせいにしてきて、そうしてこちらが筋の通った話をするとまた急におとなしくなる。

その繰り返しなのです。

何度もそんなことをして来る人たちばかりなのですから、いい加減、自分たちが悪いと理解しそうなものですが、それが理解しないようなのです。

何度、同じ話をきいても、自分たちに悪いことが起きると(または周りに何か起きたり、ブログが面白くないと)必ず私に嫌がらせをして来るのです。

そうしてまた私にへこまされる。

そういうことばかり入れ替わり立ち代りやっているのです。進歩のないことこの上ないのですが、何度、同じ話をしてもこの人たちは自分たちが悪いと分からないようです。

バカじゃないかと思ってしまいますが、これだから間違った信仰をしている人たちはダメなのです。

間違った信仰をしている人たちは、まったく心を磨いていないため、悪いことが起きるとすぐ感情的になって、理性も知性もどこかに飛んでしまって同じ間違いを繰り返すのです。

これでは悪いことが起きるはずです。正しい判断がいつまでたっても出来ないからです。

正しい判断が出来るようにならないといいことは起きてきません。自分たちの大間違いにいい加減気づかないといけないのです。

自分で自分の悪に気づかない限り(そうして、その悪を反省しない限り)自分たちによいことが起きてくることはないからです。

正しい信仰をしている人たちは、悪いことが起きると冷静になり、どこか自分に悪いところがなかったかと反省するのですが(だから悪いことが続かないのです)間違った信仰をしている人たちは、そういう謙虚さと反省という心を持ち合わせていません。

心そっちのけで現世利益の祈りをしたり、お経くらいしか上げていないからです。そうして禅定したところで無になれとかいって、何も考えずただ座っているだけであるからです。(何も考えずに座っているだけで一体何が分かるというのでしょう。無念無想などというものは単に想念にすぎず、何も考えないところからは何も生まれてこないのです。禅定するなら、これまでの自分たちの行いをしっかり反省しないといけないのです。それが正しい禅定なのです)

それでは悪いことが起きた時に冷静に反省など出来ないでしょう。普段からあまり物事をしっかり考えようとしないからです。

そういう人では何か悪いことが起きれば、カッとなってすぐに責任転嫁するくらいが関の山なのです。しかし、それではよくなることはないのです。

無念無想ではなく有念有想なのです。

常日ごろから、どうしたら自分はよくなるのかを考え、自分の悪いところは反省する癖をつけておかないといけないのです。

そうしない限り救われることはないからです。(何度もいいますが、自分を救うのは自分自身ですから。だから、自分で救われる方法を考えないといけないといっているのです)

救われないといえば、例のフィギュアスケートの選手はやはり欠場したようですね。(この選手も救われませんね)

ひどい転倒の仕方でしたのでそうなるでしょう。右足首を痛めたそうですが(捻挫〔ねんざ〕かなんかですか?でも、右足だけでは立てないくらいの痛みがあるそうですが…)そうなると、来年二月に韓国で開催されるピョンチャンオリンピックの出場はまず無理でしょうね。

オリンピックのために今大会は欠場したみたいなことをいっていますが、しかし、とてもオリンピックは無理でしょう。

仮にただの捻挫でも、まともに運動が出来るようになるまで一ヶ月はかかるのです。

それからスケートが出来る体まで戻して、ちゃんと滑れるようになるまでなどとやっていたら、二ヶ月や三ヶ月はあっという間にすぎてしまいます。素人でも分かりますよね。とてもオリンピックまでには間に合わないとです。

では、今回のオリンピックに出場することは不可能ということになりますが、こうなってしまうのです。神の力を借りていながら、その後、神を無視する態度を取り続けているとです。

このスケートの選手だけではなく、あの時期に同じように神がかったプレーをしていた野球選手たちもいましたが、その選手たちも皆あの後はけがなどしてあまり活躍が出来ていません。(その後、あの時のような神がかったプレーが出来た選手は一人もいません)

それもまた同じ理由なのです。このプロ野球選手たちも誰一人、私にお礼をした人はいなかったからです。皆、神など無視する選手ばかりであったからです。(同じような時期に、なぜこれだけ神がかった選手ばかりが出たのか?私が神の心をこのような選手たちに伝えたからです)

もっというなら、それは地元のプロ野球球団も同じでしょう。

この球団は神の力を借りて(五十三年ぶりの)日本一になったのに、その後、私にお礼をした人は一人としていなかったのです。自分たちばかり浮かれて騒いでいただけで神に感謝のかの字もありませんでした。

その結果どうなったのか?

この球団は、最近はずっと成績が低迷しているだけでなく、評判まで悪くなって(何かドラフト候補のアマの野球選手たちの中で十二球団OKをいっている選手たちにも、本音はこの球団だけは行きたくないとまでいわれているらしいではないですか。私の地元の球団は十二球団一アマの野球選手から嫌われているようです。〔苦笑〕)いまだその状態を抜け出せずにいるというのですから、最悪です。

こういう順序をもらうのです。神の力を借りながら、少しの感謝もせず、その神を無視しているとです。(今年引退したあの選手も、私にお礼さえしていれば二千本安打を打つことも可能だったのに本当に残念です)

このままではまた来年もよい成績など望めないでしょう。心を入れかえ(誰でもいいから、この球団の関係者が)少しくらい私に感謝して布施などされたらどうでしょう。

そうすれば来年は見違えようによくなるからです。(本当にそうなるんですけどね)

こう見てくると、神の教えを知っていながら、その教えを無視し、神に逆らっている人たちばかりです。

これではいいことが起きるわけがないのです。だから、これだけ悪いことばかりが続くのです。

今日から明日にかけて北日本などまた大荒れの天気になるようですが(日本海にある低気圧が急発達してです。また爆弾低気圧ですか?)本当に悪いことばかりが続きます。

神の心に逆らっている人たちばかりであるとこうなるのです。(おまけに、そのような荒れた天気の影響で〔今夏の長雨や台風の影響で〕野菜も高騰しているそうです。ほんといいこと起きません)

しかし、過ちは改めるにはばかることなかれです。もう自分たちが神の心を無視していることが悪いと分かっている人も多いはずです。(そう信じたいです。〔苦笑〕)

そうであるなら、すぐにでもそれを改め、布施してくれればいいのです。そうすればまた奇跡が(あのスケートの選手などにも)起きるからです。

しかし、それでもまだ神の心を無視する態度を誰も改めようとしないのであれば、まだまだ、災いは続くことになります。

いい加減、私のいうことをきいてはどうでしょう。これだけの現象が次々に現われているからです。(ずいぶんいろいろな現象が現われたと思うんですけどね。よいことも悪いことも含めてです)

すぐにでも私に協力してもらえませんか。(本当にしてもらえませんか。皆さん方が心を入れかえて動かない限りいいことは起きてこないからです)

そうすればそこから道が開けてくるからです。

2コメント

2 コメント to “過ちを改めるにはばかることなかれ”

  1. ウナっしー2017/11/11 at 1:47 PM

    最近見えて来たもの。それは私の周りにいる方々は私自身が勝手に創っていた虚像であったものに過ぎないと言うものです。家族、友達、共に働く仲間たち等々です。相手を理解した上で行動をとっていたつもりが、その結末は予想に反し違っている、その差異に気付いたのです。そうしてよくよく相手を観るとその言動のズレが少しずつ見えて来て、結論として私が勝手に相手を創り上げ自制していたのであり、そうしたことにより私自身も相手に尽くす機会を見逃していたのでした。全てを曇りのない眼で見るというのは本当に奥が深く毎日の機会を生かしていく大事さを知らされました。

  2. gtskokor2017/11/11 at 2:26 PM

    日々勉強ですね。

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