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11月 14 2017

病気の原因

11:21 AM ブログ

今日は朝から雨が降っているんですが、そんな中でも救急車のサイレンがすぐ近くできこえています。

また近所の人が誰か救急車で運ばれていったようです。

このような状況でもあり(まったくどんな状況でしょう)相変わらず皆さんお怒りなんですが、最近はまた一段とお怒り具合が増したようです。

昨日でも私が表に出て行くと、この近所だけで(どこかの会社だけではなく)もうあちこち大騒ぎで、何をそこらじゅうで騒いでいるのかと呆れましたね。

しかし、どれだけ怒っても仕方ないでしょう。何度もいいますが、悪いのは(すべて)そちら(怒っている人たちの方)であるからです。

そういう怒っている人たちはみな私のブログを読んでいるにもかかわらず、少しも感謝もせず、散々嫌がらせをしたのです。(しているのです、ですね。現在進行形ですから)

どちらにしてもまずそれを反省しないことには何も始まらないでしょう。最初のその態度が間違っているからです。

そこを(その自分たちが悪いのを)いつまでも認めずに突っ張り続けているから、ずっと災いが起き続けているのであり、それをまず反省するなら(それだけでも)ずいぶん災いも(病気も)減ると思います。

そういう(自分が悪かったと思う)気持ちだけでも、大分、自分の心は変わるからです。その心に病気の原因があるからです。

ところが、この辺りの多くの人は絶対に自分が悪いのを認めようとしないのです。とにかく、自分が悪いことは一切認めず、すべて悪いことを私のせいにしています。

これでは話しにならないでしょう。

少しは自分も引かないと話すことさえ出来ません。「お前と話など出来るか」ではなく、もう少し冷静になったらどうでしょう。

頭に血をのぼらせて怒っているだけでは何も解決しないからです。

だいたい、そんなに悪い者に奇跡が起きますか?

怒っているだけではなく、もっと冷静に考えてみてください。古今東西、そんな悪い者に次々に奇跡が起きたことなどないのです。(少々悪運が強い奴はいてもです)

何で、そんな悪い者に釈尊やキリストと同じ奇跡が起きるのですか?

昨日でも書いたではないですか。少々私は体の悪いところがあっても祈れば治るとです。(今日、足の太ももを見ると湿疹のあとも半分くらいになってかゆみもありません。もう治りますね)

これは園頭先生も書いていられたのですが、園頭先生の家では子供さんが病気になっても、少々の病気なら光を入れて(祈って)治していられたそうです。わざわざ医者に行くまでもなく、祈るだけで治ってしまうからです。

そういうことも起きるのです。法を実践していればです。

これが善人と悪人の違いであり、本当に善人であるのなら、仮に病気になってもすぐに治ってしまうのです。(そのような順序がつくのです。すぐに治ってしまうようなです)

しかし、今の皆さん方はまったく逆の状況であり(よく病気になり、それが不治の病であったりする)そういうことが起きていること自体、悪人の証拠なのです。

だいたい私が、そんなあっちもこっちもの人をわざわざ一人一人病気にさせているというのでしょうか?そんな顔の知らない人たちまでです。

嫌がらせをされた人ならともかく、顔も知らない話もしたこともないような人まで病気になどしないでしょう。やる意味がないからです。

そんなことしても恨みを買うだけだからです。

そんなことをしていたら命がいくつあっても足りないし、そこまで一人一人を病気にしている暇もないでしょう。何でそんなムチャクチャな発想が出来るのですか。

それは責任転嫁しているだけなのです。自分たちの罪をです。

だいたい、そういう病気をしている人たちは悪いことをしていないのですか?

何度も書いていますが、そのような病気をした人たちは、人の悪口はいっていませんでしたか?人に嫌がらせなどしていないのでしょうか?(あるいはいじめなどもそうです)嘘をついたことはありませんか?人を騙したこともないのでしょうか?(騙しまではしなくても人を裏切ったことなどもです)

そういうことはすべて悪いことなのです。

もし、そのようなことをしたことがあるというのなら、しかも、そういうことをすごくしているというのなら(例えば、人の悪口ばかりいっているとか、嘘ばかりついているとかです)そういう人は相当悪人です。

いませんか?こういうことばかりやっている人が周りにです。

いるでしょう。人の悪口ばかりいっている人などいくらでもいますし、嘘ばかりついている人もいくらでもいます。(大人から子供までです)

実は、そのような人たちはもう相当な悪人なのです。それはただ(この世の)犯罪にならないというだけで、悪いことをしていることには変わりがないからです。

そのような悪を多くの人は知らないだけなのです。(犯罪じゃなければいいと思ってです。しかし、犯罪になるか、ならないかはこの世の基準であり、あの世の基準ではありません。あの世の基準が正しいのであり、そういう諸々の悪もすべて悪いことなのです。それは自分の心では誰も分かっているはずです)

では、自覚がないだけで、その相当な悪人が(大人から子供まで)相当たくさんいるのではないかと想像できますが、そのような人たちは(私のせいで病気になったといっている人たちは)そういう悪いことをしたことがないのでしょうか?

もし、そういうことをいくつもしたことがあるというのなら、そういう悪いことはすべて病気の原因となります。

病気とは、そのような自分の悪を気づかせる現象であるからです。

したことがありませんか?そのような人たちは、そのような「悪い」ことをです。

しているでしょう。私のせいで病気になったといっている人たちなど皆そうでしょう。そういう人たちはそのような悪いことしている常習犯なのです。

なぜ、そういうことが分かるのか?

私のせいで悪いことが起きたなどといっている人たちなど、みな、私に嫌がらせをしてきたか、普段から私の悪口をいっている人たちばかりであるからです。

そうであるなら、その人たちは私だけではなく、普段からも人にそういうことをしているでしょう。(だから私に平気でそういうことも出来るのです)では、病気の原因を、その人たちは普段からたくさんつくっているということになります。

だから、病気なったのです。普段から、それだけ自分の心を汚していた(ということは、普段から病気の原因をたくさんつくっていた)からです。

もし、仮にそういうことをやっていない人たちなら、私に罪を擦り付けるようなことはありませんし、だいたいそれほど病気にならないでしょう。(そういう人を善人というのです)

だから、私はいっているのです。「そういう人たちが病気になったのは自分のせいですよ」とです。

そのような人たちは普段からの行いが悪かったのです。(一見、普段の行いがよさそうな人も病気になる人がいますが、それは心の問題なのです。どれだけ表に出さなくても心で悪ばかり思い心が真っ黒な人はいます。そういう人はやはり病気になります。だから心が悪いのが一番の病気の原因なのです)

だから、病気になったのです。その普段の悪が私に嫌がらせなどすることで一変に現れてです。(そういう作用がありますから。私に嫌がらせなどするとです)

結局、そのような人たちが病気になったのは普段からの自分の悪が原因なのです。

そのような悪の原因をつくっていなければ、その人が病気になることは絶対にないからです。

病気の原因は自分の悪の気づきの現象です。(ただし、生まれた時から、そういう病気をしていたとか、元々持っていたような病気はこの限りではありません。自分だけではなく親の問題とか他の問題も絡んでくるからです)だから、その悪を自分でつくっていなければ、その気づきの現象が自分に現れることはないからです。

どちらにしても、病気になったのは自分のせいであり、人のせいではないのです。

だから、どこをどうとっても私のせいにするのはお門違いなのですが、それにもかかわらず、その原因を私のせいにしている(それも普段の悪がそのまま出ているのです。すぐに人のせいにするという人の悪さがです)これではよけい悪いことが起きてきます。

それは自分の悪をよけい重ねることになるからです。(するとまた病気の原因が一つ増えますから)

人のことをあれこれいうより、まず、自分の行いを振り返ってみてはどうでしょう。病気の原因はそこにあるからです。

その悪を反省し、行いを変えれば病気になどならない健康な体になります。

本当の病気の原因を間違えないようにしたいものです。

いつまでも原因を間違えていては、いつまでもその病気は止まらないからです。

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