11月 17 2017
心の向上
しかし、皆さん本当に大丈夫なんでしょうか。
昨日など引いている会社も多かったんですが、半分べそをかきながら嫌がらせをして来る人や、必死の形相で嫌がらせをして来る運転手などいて本当に悲惨でした。(何か、そういう人たちがかわいそうになって来てです)
そこまでして人に嫌がらせをしなければいけないものなのでしょうか?
悔しいからしているのか、それとも今さらお前に頭など下げられないと意地になってやっているのか、それは知りませんが本当に哀れです。
そのような人たちに、次々に恐ろしい現象が現れているというのに、怒って嫌がらせをして来ることしか出来ないからです。
子供のようですね。それでは。(みんないい大人なのにね。そういうことをして来た人はです)
いつまでも同じところにいるからダメなのです。心が向上して行くのなら段々よいことも起きてくるのです。
この辺りの人たちは皆そうなのです。進歩がないのです。いつまでも「お前のせい」ばかりで少しも自分が悪いとは考えようとしない(他の考え方をしようとしない)それでは心も向上しません。
だからいいことが起きてこないのです。
何が起きても考え方を変えようとしないからです。それでは心も成長しません。だからいつまでたっても悪いこと(気づきの現象)が起き続けているのです。
その悪いことといえば、今、相撲界でも横綱が暴力を振るったとかで問題になっていますが(いろいろな話が出てきて何が正しいのかよく分かりませんが)しかし、横綱に品格を求めるのなら強さだけを追っていてはいけないでしょう。(横綱になる条件が二場所連続の優勝か、それに準ずる成績)
そうであるなら、横綱になる時に相撲の強さだけではなく心の面も条件に入れるべきなのです。(例えば、普段からの周りの評判とか、稽古の姿勢とかです。それが悪い人はいくら相撲が強くても横綱にしないとかです。そういう条件をしっかり入れるべきです)
立場が人をつくるという部分もたしかにありますが、そのように成長しない人が昨今はあまりに多いのです。(ほんとしみじみそう思います)
特別それは相撲取りだけではありませんが、強さばかりでなく(仕事が出来るというだけではなく)もっと心の面も鍛えるべきなのです。
そうしないと立派な人にはならないからです。
これまでは仕事が出来ればいいとか、強ければいいとか、そういう部分が強かったんですが、これからの時代それだけではいけません。
物心両面でよくならないといけないのです。
結局、SNSが流行り出したのもそうでしょう。SNSのせいで、普段の態度から何からよくしないといけなくなったのです。(すぐに世間にばらされますから。ということは、心をよくしないといけないということになります。心を変えないと普段の態度もよくなりませんから)時代の流れと共にそういう順序をもらうのです。
心まで変えないといけないという順序をです。
しかし、相撲界もこういう問題が出るのはある意味よいことなのではないですか。
表面的にはよくありませんが(またかとかいわれて。〔苦笑〕)こういう問題でも出ないと、相撲取りは相撲だけ取っていればいい、相撲さえ強ければそれでいいというまた相撲だけしか分からない、相撲バカみたいな相撲取りも増えるからです。
しかし、こういう問題が出てくると、相撲だけではいけないと、こういう問題をどう収め、調和していくのかということを(親方たちはもちろんですが)一人一人の力士も考えるようになるからです。
そのような問題をいろいろ考えるなら、その分、人の幅も広がります。何度もいいますが、相撲取りとはいえ相撲はただの手段なのであって、相撲取りはその相撲を通して自分の心を磨いていかないといけないからです。
こういう問題が起きれば力士たちも嫌でも心が磨かれていくからです。(こういうことでも起きないと、力士たちも人の幅を〔心の幅を〕広げなければいけないようなことなどしないでしょうから。力士など相撲とファンサービスくらいしとけばいいだろうくらいしか思わずです)
だから、そういう意味で、こういうことも起きてよいのではないかと書いたのです。
決して相撲界が揉めて面白いという意味ではありません。そこは誤解のないようにしてもらいたいものですが、最初に書きましたが、要は心が向上しないといいことは起きてきません。(同じ位置にいては、そこによどみが生じ何か問題が起きてくるのです。このようなことも天の配剤です。そういう様々な問題が現れることで〔それを解決していくことで〕心が成長していくからです)
今回の問題で、また一層、相撲界が調和、発展していくことを一相撲ファンとしては願わずにはいられません。
しかし、相撲界よりよほど深刻なのがこの辺りの人たちです。
何度もいいますが、いつまでも(心が)同じ位置にいるから悪いことが起きるのです。心が常に成長していかないとよい事は起きてきません。
ソロソロ心の向上を目指されてはどうでしょう。そうすれば、半べそや必死の形相で人に嫌がらせなどしなくてすむようになるからです。
実際、このブログを読んでいる人ならば、ウナッシーさんというよい手本もあります。
少しは見習ってはどうでしょう。そうすれば悪いことは起きなくなるからです。
ウナッシーさんは私のいうことをちゃんときいてこの法をコツコツ実践し、その結果、次々に奇跡が起きているのです。
このような現象(奇跡)は、特別ウナッシーさんだけではなく、法を実践している人たちには前から起きていました。
園頭先生が指導されていた正法会では、奥さんが法を実践され愛を出すことで、夫の酒乱が直ったとか、浮気癖が直ったとか、何十年も帰ってこなかった子供が家に帰ってきたとか、そういう奇跡も起きていましたし(だから北朝鮮の拉致被害者の方々などこの教えをしっかり勉強し実践すればいいのです。そうすれば、子供が北朝鮮から帰ってくるような奇跡も起きてくるからです。本当ですよ。例えば日本だけが動いてもダメかもしれませんが、中国が動いたり、韓国やロシアが動いたりして不思議とそのような順序がついてくるのです。神の力はそれだけ大きく偉大であるということです)園頭先生の癒しの奇跡は凄まじかったですからね。(次々に病気やひどいけがを治されていましたから)
そういう奇跡が次から次に起きるのです。この法を実践して心を向上していく人たちにはです。(ただしそれも、心の向上がなくなると全部ダメになります。高橋先生や園頭先生の弟子たちが今は全然ダメ〔まったく奇跡が起きない〕ということでもその事実が分かります。常に心は向上し続けないといけないのです。だから難しいのであり、だからよけい成長するのです。この法の実践はです)
皆さんはいつまで同じところにいるのですか?
それは個人の自由ですが、そういうことをしているようではこの世に出てきた意味もありません。
少しずつでも向上していきませんか?
それには正しい実践をしないといけないのです。



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