>>ブログトップへ

9月 08 2011

神を一とする

10:58 AM ブログ

今回の台風での被害は死者、行方不明者が百人を超え、平成に入って最悪となりました。

台風は最初、高知県に上陸したのですが、進むスピードがあまりに遅かったため、その東に位置する紀伊半島が大変な豪雨となり、大きな被害が出ました。奈良県、和歌山県、三重県の各地域に、わずか三日間で千ミリ以上の雨が降ったところがいくつもあり、川が氾濫しあちこちで土砂崩れが起こり、被害が拡大していきました。(現在もまだはっきりした被害状況は分かりません)

今回、なぜ紀伊半島がこれだけ記録的豪雨になったのか、専門家はいくつかの原因を挙げていますが、しかし、どの専門家も気象庁も、あるいはその気象庁にあるスーパーコンピューターでさえ、今回の台風の進むスピードの遅さは読みきれなかったそうです。(上陸してからスピードが落ちる台風など前代未聞でしょう)

紀伊半島の被害もそうですが、山陰や近畿あるいは北海道(台風が日本海に抜けた後も、一昨日はその台風の影響で北海道の各地で大雨となりました)にまで、広域にわたり豪雨の被害をもたらした、今回の台風被害の最大の原因は、その進むスピードの遅さにあったのであり、今のように発達した科学の世であっても、その科学でも考えられないようなことを起こしてしまうのが神の力であり、このようなところにも私たちは神の力の偉大さを見ることができ、その凄まじさを恐れ、偉大さに感服しなければならないのです。

これほど偉大な神を、これまで日本人の多くは、日本の科学者の唯物無神論などという意見を真に受け無視し続けてきました。そうして、それを認めるがごとく宗教の世界でも、自分たちに都合いい神(先祖や教祖、八百万)をでっち上げ、それぞれ自分たちの都合にあわせた信仰(の名を借りた商売)を続け、神を貶めてきました。

しかし、もう、そんなことなどできないことが現在の日本を見れば分かるはずです。そのようにいう科学者や宗教家の、どんな智恵や力をあわせても、現在日本に起きている様々な異常現象を止めることができないのです。

唯物無神論を言い続けてきた科学者は、現在の日本をどのように言うのでしょうか?自分たちの都合のいい神をでっち上げてきた宗教家は、現在の日本をどのように救うのでしょうか?

どのような言い方をしても、どのような救い方をしてもかまいません。現在の日本に異常現象が起きなくなるなら、それで結構です。普通の日本に戻してください。

しかし、それをできる人がいるのでしょうか?

残念ではありますが、それができる人は誰もいないのです。どんな科学者も宗教家も、あるいは政治家であれ誰であれ、誰も現在の日本に連続して起きている異常現象を止められる人はいないのです。(それともどなたかいられるのでしたら、我こそはと手を上げてみてください)

それならもう下らないプライドなど捨て、素直に神に頭を下げられたらどうでしょう。素直に今までの自分たちの間違いを認められたらどうでしょう。正しい意見は誰に何を言われても通さなければいけませんが、しかし、その意見が間違いであったと気づいた時は、ああ、自分の考えは間違いであったと素直に認めて反省し、考え方を変えた方が結局得なのであり、また、そんなところで意地やプライドを通しても、自分が損をするだけで何の進歩も向上もないのです。下らない妬みやひがみも同じで、そんなものをいくら持っていても百害あって一利なしです。(謙虚な心にならないと救われないからです)

どれだけ頭がよくても、地位や名誉があっても、あるいは金や力を持っていても、誰も現在の日本を救うことはできないのです。(金や力を持っていれば自分だけ逃げるということはできますが…)

仮に自分だけ日本から逃げれば、自分は救われると思っている人もいるかもしれませんが、大きな間違いです。

では、その人は死ぬことからも逃げることができるのでしょうか?どれだけ頭がよくても、どれだけお金を持っていても、死からは逃げられません。お金を出すから不老不死にしてくれとか、誰よりも頭がいい、あるいは力があるから死ぬことは勘弁してくれと、いくら頼んでも(誰に頼むか知りませんが)そんなことはできません。皆、死ぬ時がきたら死ぬのです。

もちろんあの世(死後の世界)は存在します。この世で逃げたとしてもあの世では逃げられません。この世の苦しみから今、どれだけ逃れることができても、そんな人には、この世の苦しみ以上の苦しみが、あの世では待っているのです。この世界に逃げ得はありません。この世では逃げたとしても結局あの世で裁かれるのです。

誰も日本を救えないのであれば、もはや本物の神に頼るしかないのではないでしょうか。

今まで神を無視してきたことを心から神に詫び、これからは神の存在を認め、神を一として何をやる時にでも、まず、神に感謝してから始める、そのようにするのであれば、自分の周りに起きること(そのような心になれば、同じことをしてもなぜか不思議とうまくいったり、運がよかったりするのです)が変わってきて、いやでも神の存在は自覚できることになるのです。

多くの人がそのような心になれば、日本に起きている異常現象も自然に収まってきて、いつの間にか普通の生活ができるようになります。

神の存在を認め、何を始める時にでも、まず、神を一とする、その心を忘れては何も始まりません。(GTS心の研究所も始めにG〔ゴッド〕をつけ、神を一としています)

多くの人がそのような心になった時、初めて救いが始まるのです。

(昨夜、北海道で震度五の地震がありました。震度五の地震はしばらくなかったのですが……〔大震災の余震でもなさそうですし〕。昨日の朝どなたか私のブログをそれとなく皮肉られなかったでしょうか?私はここに神の心を書いているのですから、あらかさまに逆らうような物言いは止められた方がいいと思います。〔いくらそんなつもりで書いたんじゃないとトボケられても、ヤハウェはその心の中まで見通しますから〕これで二度目ですが、今私は強烈に祈っています。何が起きるか分かりませんのでお気をつけください)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。