7月 15 2018
法のない弊害
昨日は暑かったですね。
三十八度を超えたところがいくつもあったそうですが(名古屋も三十七度を超えました)これから二週間ほどは猛烈な暑さになるとのことが気象庁より発表されました。(関東から九州までの地域がです。四十度を超えるところも出るかもしれないとのことです)
豪雨の後は猛暑ですか。(それも異様なです。二週間もそんな暑さが続くというのですから)今回の西日本豪雨の被災地など最悪ですね。(相変わらずの異常な運の悪さです。ほんと変わっていません)
西日本豪雨は日がたつにつれ被害のひどさが分かってきますが、しかし、よく考えてみればです。
最近は毎年、豪雨で亡くなる人や家が流されたり泥だらけになったりする人たちが出ています。
つまり、このような豪雨被害は程度の差こそあれ、ここ数年は毎年必ずどこかで起きているということです。(中には広島のようにわずか四、五年の間に、二度もひどい豪雨被害〔土砂災害〕が出ているところもありますが)
いくら温暖化とはいえこんなに起きるものでしょうか?ひどい水害がです。これだけ狭い国でです。
日本は、そんなひどい水害だけではなく、その間、大きな地震が起きたり(大阪や熊本など)火山の噴火が起きたり、竜巻も起きて、大きな台風まで来ています。(しかも年に何度もです)
そうして(これまでなかったような)異常な寒気や異常な猛暑がこれまた次々に現れているのです。(現在の猛暑もそうですが、今年の初めなど何年に一度という強烈な寒気が何度も入ってきました。こんなことこれまでは起きなかったことです)
こう見てくると、ありとあらゆる天変地変が最近の日本には頻繁に(というか、次から次に)起きているということになりますが、これを個々だけとらえて、やれ温暖化が原因だとか、地震や火山の活動期だとかいうことはいくらでも出来るのですが、しかし、本当にそうなんでしょうか?
これだけ集中して天変地変が次から次に起きている国が他にあるのでしょうか?最近は世界中でよく天変地変が起きているといってもです。(日本の近くで大国である中国やロシアでも、日本ほど多くの災害は起きていないと思いますが……どう思いますか?このブログを見ている人たちはです)
私など、どう考えても日本には(天変地変などの)異常現象が起きすぎているように思えますが、例えば、これほどの天気になるということを、本当に気象庁は予測しているんでしょうか?
私は、気象庁の予想以上のことが起きているのではないかと思えて仕方ないんですが、だって、例えば今年初めに入ってきた何年に一度の寒気でもそうです。
こんな凄い寒気など年に一度入ってくればいい方ですが、それが次から次に入ってきたのです。こんな予測は最初気象庁はしていなかったはずです。
たしかあの時は、一度凄い寒気が入ってくるという予報は気象庁から出ていましたが、その後、何度もそんな寒気が入ってくるなどいっていませんでした。
一度寒気が入ってきてから予報が変わったのです。来週も、またその次の週も、同じような凄い寒気が入ってくるとです。
確かこの時は、私がブログを書くのをやめたくらいの時でしたが、それはともかく、ということは、この時は気象庁の予想外のことが起きたということになります。
その後はご存知のとおり、二月までは凄い寒くて、三月から急に暑くなり、その後は暑くなったり、急にまた寒くなったりのくり返しで(極端な寒暖差が続いて)天気も荒れていました。(凄い数の雷が起きた時もありましたし)
その間、地震や火山の噴火、竜巻などもあり、そうして今回の西日本豪雨です。
気象庁はある程度の予測はしていましたが、果たして、ここまでひどい現象が現れるということまで予測が出来ていたのでしょうか?
例えば、今年だけの気象を考えてもです。
何がいいたいのかといえばです。気象庁の予測をはるかに超えるほどの現象が、特に最近の日本には現れているのではないか、ということなのです。
どうですか、気象庁の皆さん。今年の気象だけ取ってみても予想以上のことが次々に起きているのではありませんか?
失礼な言い方ですが(科学技術の最先端をいく気象庁に向かってです)気象庁の予測が、今の日本の激しい気象についていっていないようにも思えるんですが、そう思うのは私だけでしょうか。
それを正直にいってください、などといってもいうわけありませんが(苦笑)案外、神の力を一番分かっているのは気象庁の人たちなのかもしれません。
神の力に人の考えは及ばないからです。
それはともかく、よく考えてみて下さい。例えば今回の西日本豪雨のような異常な大雨がこれから毎年起きたら、インフラ整備などいくらしたところで意味がありません。
これだけの広範囲で大雨が降るのです。そのインフラ整備の弱いところから、川などが決壊してその付近に甚大な被害をもたらすからです。
それは熊本地震や大阪地震でも同じだし、大型で強い台風が来ても同じだということです。
日本中に、どんな天変地変からも守られるしっかりしたインフラ整備が出来るわけがありません。起きる天変地変の範囲が広ければ広いほど、ある程度の減災はできても被害をなくすことは出来ないということです。
だからといって、インフラ整備をしなくてよいといっているのではもちろんありませんが(だからこそ、インフラ整備はしっかりしていかないといけないと私は思っていますが)私がいいたいことは(何度もいいますが)いくら何でも起きすぎているのではないですか、日本にはこのような異常な天変地変がです、ということです。
しかしまた、次から次に天変地変が起きれば起きたで、こういう現象が普通で自然などと思う人も出てくるから難しいところなのですが(このような激しい天変地変が日本にも次々に起きるようになったのだとか何とか思ってです)しかし、よく考えてみて下さい。
現在の日本に起きている異常現象は何も天変地変だけではないのです。
この辺りの現象もそうですし(車がどんどん減っていく)今年に入って有名人がたくさん亡くなっているということもそうでしょう。(ここ数日だけでも俳優やら若いパフォーマー〔歌手かな?〕やら、元プロ野球選手やら有名人がたくさん亡くなっています)
細かいことまで書いたら切りがありませんが、現在の日本には(本当に異常な)異常現象が次々に起きているのです。
だから私がいいたいことは、いつまでもこういうことを全部「自然現象」と受け流していていいのかということなのです。
神の力を恐れ、信じる時が来ているように思いますが、そこはどうなんでしょうか?
それともこのブログを見ている皆さんは、まだ、神の力を信じようとせず、表の現象に無理やり当てはめ(例えば、温暖化、地震の活動期、多死社会など)これほど多く起きている異常現象を無視して、自分のことばかりしているのでしょうか?
しかし、もうそれでは危ないのです。いつ自分にその異常現象が現れるか分からない、そのような時代にすでに入っているからです。(そのような正しいことに気づけるのはこのブログを見ている人たちだけなんですが…)
神を信じ、ここに書いてあることを信じ行っている人たちには、すでに次々に神の奇跡が現れています。
それに対し、神を信じようとせずここに書いてあることに逆らい、時代が変わって起きてきた異常現象を、すべて私のせいにして嫌がらせをし続けている人たちには、次々に天罰がくだっているのです。
このブログを見ていてここに書いてあることを何もしようとしなければ、いずれそのような人たちにも天罰はくだるのです。
しかし、この教えを知らない人たちには、もっとひどい天罰がすでにくだりつつあります。
この教え(正法神理)が存在しない場所にはこれからまだ多くの災いが起きてきます。
この教えの大事さをこのブログを見ている人たちはもっと自覚すべきなのです。
追伸…これほどの異常現象が日本には次々に起きているのです。いい加減、神を信じて(その神とはここに書いてある本当の神です)私のいうことに従ってもらえませんか?
そうすれば災いは止まるからです。(本当に止まるんですよ。これだけ集中して〔しかも次から次に〕異常現象が起きるわけがないでしょう。起されているのです。誰もいつまでたっても本当の神の力を理解しようとしないからです。だから、これほどの現象が起きているのは、このブログを見ている人たちのせいだと何度もいっているでしょう。このブログを見ている人たちがそれを認めないだけです)
特にこの辺りで怒っている人たちは、私のいうことに従わなければ、その災いが止まることはありません。
どれだけそれを私のせいにしていたところで無駄です。その災いの原因は自らの行いがつくっているからです。
私のいっていることを実行してください。(私に自分たちが間違っていたと頭を下げ感謝して布施する)それをするなら、その起きている災いはすぐに止まるからです。
しかし、それを行おうとしなければ、その災いは(あなたたちが滅ぶまで)止まることはないのです。
神を信じて行ってください。そうすれば幸福はすぐにやってくるからです。
(もう誰もそれを理解しているのでしょうが…後は、それをやれるかやれないか、それだけでしょう。何度もいいますが、私に頭を下げると思うからそれは悔しくて出来ないのです。神に頭を下げると思えばいいのです。神の偉大さを理解するならいくらでも頭を下げられるはずです。私にかかわっていることはすべてそうなのです。神の偉大さを理解するか、しないか、その一点なのです)



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