10月 14 2018
正しい教育
三日、四日前の話です。
赤ちゃんを抱いた若いオバちゃんがこちらに歩いてきて、やはりザッとか足をすらせて私に嫌がらせをしていきました。
それで私が「あんた俺のブログを読んで、その赤ん坊を育てる参考にはならなかったのか?」と後ろから声をかけました。
すると、そのオバちゃんは歩いていきながらビクッとしています。
それで「俺のブログを読めば、子育ての参考になることも書いてあるのに、感謝もせずに嫌がらせをするのか。それで悪いことが起きたら俺のせいか。じゃあ自分の行いは」と続けていうと、急に早足になり逃げていくのです。
こちらはこういう人たちばかりなのです。
都合が悪くなると、逃げ出すか、とぼけるか、居直ってよけい怒るか、無視するかのどれかで(数人の小学生を除いて)私に素直に謝った人はいません。
自分が間違っていると分かっても、こういう態度しか取らないのです。これでよいことが起きてくると思いますか?
他の地域の皆さんはです。
こういう態度を取っていて、よいことが起きてくるわけがないのです。だから、この辺りの人たちと同じ態度だけは取ってほしくはないのです。
私のブログを見ている人たちは皆、同じような態度しか取らないからです。
私は、高橋先生や園頭先生のご著書など読んで(神や仏、あの世のことが分かったのはもちろんですが)人生においても大変参考になり、心が救われたことも多々ありました。
だから私は、高橋先生や園頭先生に教えてもらったことや、そのご著書をよく抜粋したりもしてこのブログを書いているのですが、私が参考になり救われたのですから、では、その救われたことを書いているこのブログを読めば、同じように救われる人はいるはずです。
しかし、ウナッシーさんなど数人の人を除いて、それ以外の人からは一言のお礼もなしです。
先ほど書いたオバちゃんもそうですが、自分が悪いと分かっても、子供を抱いたまま逃げて行くというのですから、では、この後、その抱いている子供をどう教育していくのでしょう。
このオバちゃんは、そういう態度を私に取るということは、普段からそういう態度を取っているのです。
自分がそういう態度を取っているのに、子供だからと口だけで「悪いことはするな」とか「自分が悪いと分かったら素直に謝りなさい」とかいっていたところで、そのいっている母親が、そういうことが出来ないのですから、そのような心のない口だけの言葉に子供が(心から)従うはずがありません。
結局、自分のことがしっかり出来ない母親は子育てもしっかり出来ないということです。
今の母親は子育てを知らない人が多く(どこかの女優などその典型でしょう。〔子供が麻薬をやめられないとニュースになっていましたが〕まったく世間とは常識がずれていて子供をペットのようにしか扱っていないのです。子供はペットではありません。〔ペットは餌さえ与えて、犬ならおすわりだのお手だの教えて後はほっとけばそれでよいのですが〕ちゃんとした教育をしないとまともな人間にはならないのです。その子供への教育がまるで出来ていなかったということです。園頭先生が、物はつくりなおしが出来るが子供はつくりなおしが出来ない、だから子供の教育は大切なのですと常々いわれていましたが〔だから園頭先生は専業主婦を勧めていられたのです。仕事などしながら子供をしっかり母親が教育できるのかということでです〕あのように四十を越えても親離れできない子供を見ると本当にそう思います)それに加えて、正しい行いもしっかり出来ないのです。
それでは、子供への家庭教育もしっかり出来るわけもなく、それが、今のような混迷した世の中をより一層混迷させているということでしょう。
大人から子供まで、人としての正しい態度を取ろうとしないからです。(子供の場合は、しっかり教育がされていないため出来ないということですが)
だから、この辺りなど大人から子供まで同じように罰が当たっているのです。大人と同じくらい子供も心が汚れているからです。(大人も子供も同じくらい心が汚れているのなら、大人も子供も同じくらいの罰が当たります。〔罰当りなことをすればです〕しかし、大人の心が汚いというのならまだ話も分かりますが、子供の心まで同じように汚いとは、その子供というより、そういう子供の親は一体どういう教育をしているのでしょう)
小さな時の教育は、大人になってからも、その人に影響を与えるのです。
だから、子供の教育はしっかりしないといけないのですが、その前にまず、自分のことをしっかりやってほしいものです。
その自分への教育がしっかり出来ていないと、子供への教育などとても出来ないからです。
(自分への教育が出来ていない人があまりにこの辺りは多いのです。〔それが不幸の原因です〕他の地域の人たちも同じなのですか?〔立派なのは口だけですか?〕それでは不幸にしかならないのです。正しい行い〔例えば恩は恩で返す〕それが自分を救うのです)
追伸…だから、あの女優さんの子供などをです。(四十すぎても麻薬をやめられない)
もし、更生させたいのであれば、その子供に何をいっても今はダメなのです。
まずその子を育てた親の心が変わらないと、その子供は変われないからです。その子供にはいまだ親の教育(心)の影響が残っているからです。(というか、死ぬまで親の教育の影響は残ります。三つ子の魂百までというのは本当であるからです)
だから、その子供を変えたいのであれば、親がその時の子供への教育の間違いを深く反省しないといけないのです。
そうして、その反省をしっかりしたのなら、自分たちの子育ての間違いを神に詫び、そうして一心に神に祈って(どうぞ私たちを正しくお導きくださいとです)改めて、子育てをしなおすことです。(その年の子供に対しての子育ての仕方はいろいろありますが、もう一切お前の面倒はみないと突き放すのもよいですし、とことんその息子と腹を割って話すのもいいでしょう。その親子の関係でやり方は違ってきますが、神に祈った後ならば神が正しく導いてくださるのです)
そうすれば、あの女優親子は正しい親子の関係に戻れますが、それをしないと(先ほど書いたような口だけではなく心まで変わらないと)正しい親子関係にはなれず、子供もダメになっていくでしょう。(だから、あの女優さんは子育てを失敗したということです)
簡単に書けばこういうことになりますが、しかし、こういうことも、この教えを知らないと出来ません。
本当に恩知らずな人たちが多いと、不幸な人が増えていく一方であるということです。
この辺りの人たちと同じ恩知らずなまねだけは、他の地域の人たちにはやってほしくはないものです。
同じことをすれば、同じような悲惨なことが起きてくるからです。



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