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1月 29 2019

大宇宙の法則

11:05 AM ブログ

もうどれだけ怒っても無駄です。(何か、そこらじゅうで怒っていますが)

怒れば怒るほど災いは現れてきます。救われたいのであれば反省して詫びを入れ、感謝して布施することです。

それ以外で救われる道はないからです。(何度いったら分かりますか?)

ずいぶん重い罪をこの辺りの人たちはすでに負っているからです。(自分たちに自覚がないだけでです)

もうこの辺りは、そこらじゅうで災いが現れているのではないでしょうか。

昨日も道路はどこもガラガラでした。名四(国道23号線)まですいてきているのです。(国道一号線まですいているのですから、それはそうなんでしょうが)そうであるなら、いま起きている災いはもはや名古屋にとどまらないでしょう。

東海三県くらいには広がっているのではないでしょうか。この辺りの主要道路まで車が減っているからです。(三重の長島町くらいまでしか確認していませんが。その辺りまではガラガラです)

このような災いはこれからドンドン広がって行くでしょう。多くの人たちがいつまでたってもこの正法神理を無視し、粗末に扱い続けているからです。

そうして正法の世も深まっていきます。

そうであるなら、多くの人が今の心のままでは、災いが増えることはあっても減ることはないでしょう。

それでは時代と心が合わない人たちばかりであるからです。

繰り返しますが、危ない現象が起きているのはもうこの辺りだけではないのです。

1995年の阪神大震災以降、百年に一度、起きるか起きないかクラスの大地震(震度7)が次々に起き出し(2004年、新潟中越地震、2011年、東日本大震災、2016年、熊本地震。これらすべて震度7の地震ですが、こんなペースで震度7の地震があちこちで起き出したら日本は滅びます)九州北部豪雨(2017年)や西日本豪雨(2018年)などのすさまじい大雨がそこらじゅうに降り(ゲリラ豪雨なども含めてです)鬼怒川を決壊させたような(2015年)猛烈な台風が毎年のように日本に襲来。

それに加えて、去年の夏に起きたような異常な暑さ、そうしてこれまた去年起きた北陸豪雪のような大雪が、これもまた毎年のように北日本から日本海側にかけて降り、異様な寒さまで記録されています。

そうして、今も流行しているインフルエンザやはしか、ノロウイルスなどの疫病による集団感染。

いま現在の日本は、まさに災いの宝庫(こういういい方もおかしいのですが。あまりにたくさんの神の業が現れているという意味で)なのであり、これだけ災いが起きていて、よく滅びないなと、そちらの方が不思議なくらいです。

しかし、一昔前なら(台風ひと吹き千人などといわれていた時代なら)完全に日本は滅びていたことでしょう。その頃は台風だけではなく、地震などでもすさまじい数の人が亡くなっていたからです。

それプラス、数々の疫病です。(こちらで起きている現象もはやり病のようなものなのですから、疫病の一つでしょう)

明治や大正、昭和(三十年代くらいまで)の時代なら(それ以前ならもちろんのことですが)日本はとっくに滅びていたことでしょう。

それくらいすさまじい数の災いが現在の日本には起きているということです。

そういう自覚がありますか?

この辺りの人たちだけでなく、このブログを見ている人たちにはです。

一昔前なら滅びていた、それほどの災いが現在の日本には現されているのです。

それにもかかわらず、まったく神を思おうとせず(なんと不遜な)自分のことだけして、そのような災いを責任転嫁し続けている、どれだけ神をなめているのか、ということにもなるでしょう。

このような現象を神以外でこれだけ起こせることなど出来ないからです。

では、神の怒りがこれだけ現れているということであり、そうであるなら、神を恐れるのが当たり前のことなのです。

しかし、どれだけ恐ろしい現象が日本に現れてきても、日本の人々は神を恐れようとしない。

いつまでたっても神を認めず、他に責任転嫁し、神をこれだけ怒らせているにもかかわらず、その責任を少しも自覚しようとしない。

どれだけ不遜な態度でしょう。

こういうことを人が起こすことが出来るとでもいうのでしょうか?あるいは、ただの自然現象で、これだけ集中して災いが一つの国に起きているというのでしょうか?

そういうことを本気で思っている人など気違いにすぎないのです。

まともな人なら、このようなすさまじい現象を知るなら、もう神の力を認めないわけにはいかないのです。

これほどの現象が現れているのなら、もう神の存在を素直に認め、もっと神を畏れないといけないのです。

それが神と神の子である人間との正しい在り方であるからです。

無神論の人たちが、上から目線で神を認めず、その神のことをいっている宗教をバカにするのはいいのですが、宗教とは、ウ冠(うかんむり)に示す教えと書きます。

ウ冠は宇宙のことをいっているのであり、本来、宗教とは文字通り宇宙を示す教えという意味であり、即ち大宇宙の法則をいうのです。

宗教とは、仏教とか、キリスト教とか、イスラム教とか、そのような世界にある個々の教えの総称をいっているような、そんな小さなものではなく、この地球に住んでいる人々はもちろんのこと、この大宇宙の他の天体に人が住んでいるのなら、そのどの天体に住んでいる人たちも正しいといえる(普遍妥当性)そうして何十年前であろうと、何百年前であろうと、あるいは何千、何万年前であろうと、また何十年、何百年、何千、何万年後であろうと、永遠に変わらない(永遠不変性)そのすべての人に正しく当てはまる大宇宙の法則をいうのであり、そのような正しい宗教が釈尊やキリストが説かれた正法、福音なのであり、その本当の正しい宗教がいま私が説いているこの正法神理なのであり、だから、その正しい宗教を粗末に扱っているから、これほどの現象が現れているのです。

正しい宗教とは、即ち大宇宙の法則をいっているのであり、そうであるなら正しい宗教を無視しているということは、全世界ということだけでなく、全宇宙を敵に回しているのに等しい態度を取っているのと同じであるのです。

だから、これほどの災いが日本に起きてくるのです。日本の人々は(このブログを見ている人々は)全宇宙を敵に回しているのと同じ態度を取っているからです。(神を無視しているということは結局そういうことなのです)

だから私は不遜だといっているのです。(というか、超不遜です)日本のわずかな(このブログを見ている)人たちが、なんとなんと大宇宙を敵に回しているというのですから。

それほどの(超不遜な)態度をこのブログを見ている人たちは取っているということを自覚してください。

だから、これだけすさまじい現象が現れているのです。それほど不遜な態度もないからです。

これほどの現象が次々に現れているのです。何か相当悪いことをしているという自覚が、このブログを見ている人たちにはなかったでしょうか?

少しくらい、そういう自覚がある人もいたでしょう。それはこういうことであったからです。

全宇宙を敵に回しているのなら、これくらいのことが起きても全然普通であるからです。(むしろ起きる災いが少なすぎるくらいです。大宇宙から見たら塵〔ちり〕のような存在の地球の中の小さな国である日本のほんの一握りの人たちが〔何も分かっていないとはいえ〕そんな超不遜な、超罰当たりな態度を取り続けているからです)

それでもまだこの教えを無視しますか?

そうして報恩の行為も(少しの布施も)このブログを見ている(ほとんどの)人たちはしないというのでしょうか?

そのような考えのあまりの小ささを自覚してください。(苦笑)

あなたたちが見ている、この教え(正法神理)は、世界を救うだけでなく全宇宙をも救う力がある教えであるのです。

追伸…どこもジャニーズのあのグループのニュースばかりやっていますね。(いやはや凄い人気です。〔笑〕)

しかし、二十年もやっていれば、それは別の道を行きたいというメンバーも出てくるでしょう。

よいではないですか。同じ道ばかり行くより、別の道を進んだ方が心も成長するからです。

停滞、後退が一番いけません。それぞれが好きな道を行き(また戻ることもあるかもしれませんが)より一層、心を成長させる。

そうすることで、自分の本当の使命を悟ってくれる人が一人でも出て来てくれることを願ってやみません。

(このような時に、この世のことだけにうつつを抜かしている者ばかりでなくです。〔苦笑〕)

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