2月 18 2019
本当の聖職者
最近は世界各地でカトリック聖職者の性的虐待事件の発覚が相次いでいます。
世も末ですよね。キリストも泣いていることでしょう。よりにもよってカトリックの聖職者といわれている人たちが、変質者と同じことをしているというのですから。
どんどんやられていますよね。変質者…間違えました聖職者などといわれている人たちが悪魔にです。
坊さんなどもよく問題を起こしますし、カトリック聖職者の未成年への性的虐待など、完全に悪魔に憑かれています。こんな変質的なことは悪魔に憑かれてもいなければしないからです。
ひところ騒がれたインドのサイババですか。あのサイババもこのような変質的なところがあったそうですし(子供への性的虐待が凄かったみたいですよね)灰やら何やら出す、奇跡などといわれていたものは全部手品であったといわれているし、悪魔に憑かれている者は本当にやることがえぐいです。
しかし、悪魔に憑かれていなくてもです。すでに、現在の坊さんや牧師などの聖職者といわれている人たちは名ばかりで、本当の聖職者でも何でもないのです。
そうではないでしょうか。だって口だけではないですか。(それか手品師か。〔苦笑〕)
本当の聖職者であるなら、キリストやその弟子であったペテロやパウロのように(もちろん、釈尊や釈尊の弟子たちもそうですが)様々な奇跡や癒しなどの神の力を現さなければ聖職者とは呼べないはずです。
しかし、現在の聖職者といわれている人たちは、そんな神の力が現れる人たちなどいないのです。
そうであるなら、そのような何の力もない人たちを聖職者と呼ぶのはおかしいのではないでしょうか。それでは普通の人と何も変わらないからです。
ただ、そのような(神に対する)知識があるというだけのことであるからです。
それでは学校の先生と変わらないのであり、そういう人たちを聖職者と呼ぶのはおかしいのです。
そのような神の奇跡が現れることが(神から認められた)聖職者としての資格であるはずだからです。
ましてこれからの時代は、そのような神の業が次々に現れる時代となるのです。(すでになっていますが)であるなら、神の奇跡が現れないような人たちなど聖職者には程遠い(ほどとおい)ということです。
だから、口だけの人を聖職者というのは間違いでしょう。口だけではどうとでもいえるからです。
それこそ、そういう(牧師や坊さんの)かっこうをしているだけの変質者も中にはいるからです。
もっと修行して(心をきれいにして)様々な奇跡が現れるようになって、はじめて聖職者と呼んだ(認めた)方がいいのではないでしょうか。
時代が変わっているだけではなく、これだけ世界的に聖職者(と呼ばれる人)の不祥事が続いているからです。(本当に聖職者といわれる人たちの程度が下がっています)
そういう基準でいえばです。(正法神理を実践している)私たちこそ本当の聖職者であり、その資格があるのです。(様々な奇跡も現れていますし)
そう考えると貴重であると思いますけどね。私たちはです。偽の聖職者しかいない現代に本当の聖職者が現れているからです。
しかし、その本当の聖職者の資格のある者に自分たちの罪を全部擦り付けて、嫌がらせしたり、無視したりしている人たちばかりなのです。(苦笑)
それは罰も当たるでしょう。本当の聖職者にそれだけ罰当たりな態度もないからです。
そのような態度を悔い改められてはどうでしょう。悔い改め、この教えを信じる人たちから奇跡は現れてくるからです。
このブログを見ている人たちで様々な病気にかかって苦しんでいる人もいるでしょう。(というか、そういう人がたくさんいたりして)
そういう人たちが悔い改めてこの教えを信じるなら、そのような病も次々に癒されていくのです。
私たちにはそんなことが普通に起きています。
悔い改められ、こちら側に来ませんか?私たちが祈り行うなら、まだまだこれから多くの奇跡が現れてくるからです。
特に重い病気と戦っている人たちなど、自分たちだけで戦うのと、神の力が現れている私たちと共に戦うのとでは、その病気の治り方も大きく変わってきます。(私たちが祈れば、その病気の治りもぐっと早まります)
素直に私のいうことを信じ、行いませんか。そうすれば必ず奇跡は現れるからです。
これだけ多くの奇跡が次々に現れているのです。もはや疑う余地はないと思います。この教え(正法神理)こそ、本当の神の教えであり、人々が真に救われていく教えであるのです。
この教えにくるのが遅れれば遅れるだけ苦しみは続きます。私たちは一人でも多くの人を救いたいと願っています。
本当の神の国(本当のユートピア)がすでに現れつつあります。
だから、これほどの浄化現象(多くの天変地変やこの辺りで起きているような異常な現象)も現れているのです。
神の国は近づいています。悔い改めてこの教え(正法神理、本当の福音)を信じてください。そのような人から救われていくからです。
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追伸…今日の中日新聞に「種子条例」のことが載っていました。
詳しい説明は省(はぶ)きますが、種子法廃止に伴って、自治体独自で日本の種を守ろうということで種子条例を制定する自治体が相次いでいるようです。(それはそうでしょう。私たちの食にかかわる大事な問題ですから)
それにしても、最近の政府与党が出してくる政策はひどいものばかりです。
この種子法廃止もそうですし、カジノ法案(IR法案)や外国人の受け入れを拡大する改正入管法、水道事業の民営化を促す改正水道法などなど、一部の人たちがよいだけで、あとの大多数の人たちが困るような(日本が混乱するような)法案ばかりを次々に出してきます。
こんな法案ばかり出してきて、自民党内では異論が出ないのでしょうか?反発する議員はいないのでしょうか?(自民党を割って出る人たちなどいないんでしょうか?自民党が落ち目になり野党に転落した時など、そういう人がゴロゴロ出るのにです)
こんな法案、次々に通したら、先の日本が混乱するのは目に見えているのです。それが分からない人たちばかりなんでしょうか?(そうだとしたら、自民党は盲目の議員ばかりということになりますが…)
それとも、長い物には巻かれろという保身議員ばかりなんでしょうか?
だとしたら、もう自民党は終わっていますね。
このまま自民党の天下が続くなら、もう日本は不幸にしかならないでしょう。(ここまで自民党が偏ってしまうとは。金持ち偏重主義にです。本当にショックです)
とはいえ、野党に期待したくても期待するような野党もありません。
ではどうするのか?ということになりますが、期待できる新党でも立ち上げてもらうしかありませんね。
それを期待しています。



人目の訪問者です。

私の知人に御歳80歳になる大先輩がおります。先日久しぶりにその方と電話で色々な話を凍ました。ここではその話の内容は省きますが、その話の最後に私に掛けて下さった言葉が嬉しかったので紹介します。その言葉とは、あんたはやっぱり心底にハートがあるね。その言葉に胸のつかえがとれた感じがしたよ、そんな声掛けが嬉しいものでした。私はただ話を聞いて勉強させてもらっていた気でいたものですから、意外といえば意外でしたね。しかし、そう言って下さるのだからどこかに愛ある言葉があったのでしょうし、この神の教えの正しさを改めて教えて頂けたような気が致しました。感謝てす。
ウナッシーさんの心が変わってきたので自然と法の言葉が口をついて出てくるのでしょう。
よいことですね。