4月 28 2019
弱きをくじき強きを助ける
巷はゴールデンウィークでしょうか。
この辺りはもうずいぶん前からゴールデンウィークのようです。道路がガラガラだからです。
今年は十連休などと騒がれていますが、そのような長い休みも、毎日「癌になるのではないか」などと心配して過ごしていたのなら楽しくないでしょうね。
逆に苦痛なのではないでしょうか。仕事などでごまかせない分、休みはそのようなことばかり考えてです。
仮にどこかに遊びに行って、夢中で遊んでいる時はそのことを忘れていられても、それが終わればまた思い出す。
ほんと地獄のような日々です。(苦笑)
昨日もどこかの会社など凄い怒りようでした。災いに休みは関係ありません。怒っていたところで災いは止まらないのです。
前回も書きましたが、命懸けでこの正法神理に逆らっていても不幸になるだけです。
この教えを実践していると本当に楽しいですよ。次はどんな奇跡が起きるのだろうと常に思えてです。(災いではなくです。えらい違いです)
この正法神理に従われてはどうでしょう。そうすれば、心身ともに幸せになれるからです。
いつまでも逆恨みしているのではなく、早く自分たちの間違いに気づき、その間違いを反省し、正しい行いに目覚めてくれる人がたくさん出て来てくれることを願ってやみません。
自分でそのことに気づかない限り、幸福が訪れることはないからです。(自分で気づいて自分で正しい行為を行う。自力本願です)
まあ、こちらの人たちのことはこれくらいにしまして(いくらいっても理解しようとしない人たちばかりですから)昨日の中日新聞の中日春秋にアイヌのことが書かれてありました。
ちょうどいいので、そのアイヌのことを少し書いておきしょう。前回のブログでも少し触れたからです。
中日春秋には、これまで多くのアイヌの人たちが差別され、今もなお偏見や経済的な格差に苦しむアイヌがいると書かれてありますが、一般的な見方はたしかにそうでしょう。
そのように世間ではいわれているからです。
しかし、実際は違うんでしょう。(苦笑)
真相はまったく逆で、逆差別がずいぶんまかり通っているようではないですか。
いま現在は、そのアイヌの人たちの方が差別をたてに、横暴な態度を取っている人が多いようです。(もちろん、全員がそうとはいいませんが。そのような本を書かれている〔アイヌの〕方もみえますし)
ありもしない差別をでっち上げ、利権をむさぼっているアイヌの人たちもいて、北海道では、アイヌときくと行政や政治家もはれ物に触るような態度を取って何もいわないとか。(差別、差別といわれて、そのようなめんどうが嫌だから)
それをいいことに、アイヌといわれる人たちの中には(えせアイヌもたくさんいるようですし)ずいぶん不正がはびこって横暴な態度を繰り返している人たちがいるようです。
アイヌ協会の札幌支部など横領をしているのに、堂々と記者会見を開いて、その横領の罪を行政に擦り付ける人たちもいて、こんなアイヌ新法など決めたら、アイヌの名を利用した差別利権の温床になると危惧する人がたくさんいるとか。
だから、私はアイヌ新法はずいぶん評判が悪いといっているのです。
このアイヌ新法は、このような現状調査もしっかりされず、ただ、アイヌの自立支援の政策だの、文化保存の政策だのいっているだけで、歴史認識もあいまいなまま税金の助成だけを行うものであるからです。
これでは(ずる賢い人が多ければ)不正をしろといっているようなものです。
元々アイヌに対する差別などさほどなかったんでしょう。(大げさに差別、差別といっていますが)それどころか、アイヌの人たちの中の差別の方がよほどひどいらしいではないですか。(凄い差別をするらしいですから。アイヌの人たちはです)
だから、アイヌの人たちはこのような横暴な態度を平気で取れるわけです。自分たちの(アイヌ内の)差別が激しいからです。
だから、こんなゆるいアイヌ新法など通せば、えせアイヌがたくさん出現して、税金を我が物顔で搾取する不正が広がり、アイヌの人たちにとってもよくないのであり(悪を助長することになって)新法を通すなら通すで、しっかりした現状調査くらいはしないといけないということです。
ずいぶん悪い噂が流れているようだからです。
こういうことを大手新聞など知っているはずなのですが、書こうとしない。白々しい、いいことしか書かない。〔テレビもそうですが〕それこそめんどうが嫌だからでしょう。(マスコミはそういうこと〔タブー〕が多々あるようです)
しかし、アイヌの人たちもそうですし、マスコミもそうです。悪いことと分かっていて、その悪いことをしているのはもちろん悪いことですし、それを見て見ぬふりをするのも悪いことです。
悪いことをしていれば、死後は地獄行きです。(最近はもっと早く悪いことが返ってきますが)
会社がどうとか、周りがそういう人たちばかりだからとか、そういう言い訳はこの世で通用するだけです。
自分一人でも正しいことは通さないといけないのです。(それも程度問題でしょうけどね。〔生活できなくなってもいけませんから〕)
あまり極端なことをしてもいけませんが(私みたいにです。〔苦笑〕)しかし、ただ流されているだけではなく、正しい方向に持っていく努力は忘れてはいけないのです。
長い物には巻かれよで、弱気をくじき強きを助けるような行為をしているようでは、心は向上して行かないのです。
(まして、そのような利権をむさぼっている人たちからまた利権をむさぼるようでは話になりません。〔昔の悪代官ですね。よけい深い地獄に堕ちます〕最近は政治家からマスコミまでそういう人が多いようです。罰が当たらないようお気をつけください)
・
追伸…アイヌのことが問題になっている北海道は外国人の土地買収問題も深刻のようですね。
北海道の十分の一くらいの土地が、すでに外国人に(中国人が多いようですが)買われているそうではないですか。
それに長崎県の対馬もずいぶん外国人に土地を買われているとか。
これも問題でしょうね。(買われている土地が自衛隊の基地の周りとか、水源地の周りとか、そういう重要な場所が多いようですから)
日本は外国人でも簡単に土地を買うことが出来ますからね。こういうことが問題なのです。
こういうところの法律の改正を急がないといけないでしょう。一部の人たちの金儲けのための法律改正ばかりを急ぐのではなくです。



人目の訪問者です。

今回、私は伊勢神宮への参拝に行って参りました。折しも世が平成から令和へと変わるこの時にです。こうした時代の節目に、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をはじめとして、諸々の神をお祀りするこの神宮を参拝するのですから、今後私には大きな奇跡が現れてそして正しき神の道へと進むのです。そのことの前提として何故そうなのかこのブログをお借りしまして何回かに分けて今回の個とを書き記しておくことにします。でも、だったら私にだって奇跡があるのは当然、なんて同時期に参拝された方からクレームが来そうですが、実は私には私にはだけ奇跡が起きる理由があるのです。それは、この伊勢参りをするにあたり計画を思いついた時から、神への感謝をずっと実践してきたからなのであり、もう既に日頃から感謝を通した生活を行い、参拝するに相応しい心の準備が出来ていたからなのです。普通の方は、せいぜい行けて嬉しくて、神様ありがとうと言うくらいでしょう。また、そうして私は今回このようにブログに書くことによって、頂いた神の愛を今度は形に変えて行くからです。それは、よく宝の持ち腐れと言葉に聞きますが、折角頂いた素晴らしいものも「あー良かった」で終わってしまっては自分のミ身にからない、つまりは持っているだけで終わってしまうからです。こうした一連の事から、普通の人には現れない奇跡が現れてくるのです。
今日のブログで、ウナッシーさんのことを少し書いておきましたが、あまり大仰にならないものにしてくださいね。(笑)
まだ、神のことを知らない人がこのブログを見ている人は多いからです。
(ウナッシーさんがあまり真剣に心のことを書いても、分からない人が多いと思いますから。逆に引く人が多いと思いますから。〔笑〕)