10月 18 2011
続、不思議な現象
前回ブログに、夏のような雨が降り、今日も暑そうです、と書いたのですが、そのブログを証明するかのごとく、本当にその日は暑かったですね、群馬県の高崎市や静岡県の静岡市では、今まででもっとも遅い真夏日が観測されたとか(また新記録ですか)各地で夏のような暑さとなりました。(一体この観測史上最高とか最低っていつまで続くんでしょう?)
東京も三十度近くになり暑かったそうですが、東京では暑いだけでなく桜まで開花してしまったとか、まったく不思議なことが続いています。なぜ、このような現象が続いているのか、いいかげん東京の方々も、その本当の理由を理解して開花していただきたいものです。
しかし、不思議ですね、何で今月、雪が降ったかと思えば(しかもこの時、山は紅葉していて、紅葉と雪が同時に楽しめた、などとテレビでは言っていましたが)桜が咲き、桜が咲いたかと思えば、今回のように急に暑くなって夏のような天気になってしまったのでしょうか?
しかもわずか半月ばかりの間にです。
ということは、めまぐるしく天気が変わったということになりますが、こんなことあるんですね(実際起きたのですが)冗談抜きに今回のこの天気は、気象庁はどのように説明されるのでしょうか?
よく分からないことは無視を決め込みますか、それともまた、こじつけ発言をするのでしょうか?しかし、もう、こじつけ発言はたくさんです。
こんな現象は起きたことがないので分からない、とはっきりテレビの前で宣言し、現在、異様なことが起きているということを認め「神が存在するから、このような不思議なことが起きるのです、これも神の御業です」と本当のことを言ってくれないでしょうか。(そんなこと言えば気が違ったかと思われてしまいますね、現在の日本では〔笑〕)
しかし、気が違ったかと思う人が多いこと自体おかしいのであって、神の存在がなければ、なぜ、大宇宙は存在しているのでしょうか?なぜ、地球には私たちにこれほど適合した環境が整えられているのでしょうか?(たとえば地球の空気中には酸素が21パーセント含まれています。これより数パーセントでも、酸素が多くても少なくても私たちは生きられません。なぜ、これほど私たちが生きるのにちょうどよい量の酸素が、地球上に存在しているのでしょうか?)その私たちの存在も、神が存在しないのであれば、どこからきたのかまるで分からないではないですか。(そのようなものが勝手につくられた、などという人の方がお笑い種です)
少し深く考えるならば、神の存在を否定する人の方がよほど気が違っているのです。
これだけ不可思議なことが続けて起きているのです。もう神を認めてもいいのではないでしょうか。(というより、共産主義でもないのに、無神論などという神を冒涜した不遜なことを、いつまでも言っているからこんな目に遭うのです)
いつまでも唯物無神論ではいけないでしょう、その考えを改めなければならない時が来ているように思います。
私は先月末「今月も必ず異常現象は起きる」とこのブログに書いておきました。なぜ、私はそう書いたのか。
私はずっと祈っているのです。その私の祈りを天が無視するはずがない、と信じていたからです。私には一片の天を疑う心もありませんでした。
その心の通り天は考えられないような奇跡を起こされたのです。
私は自分が祈る時には、これから祈ります、と堂々と宣言し祈りをしてきました。そう書いて何も起きなければ、このブログを読んでいる人たちは「何だ、祈っても何も起きないではないか」と思われ、私のブログを読まなくなる人もいるでしょう、そのようなことが続けば、何をいい加減なことばかり書いているのかと、最後は私のブログを読む人はいなくなるかもしれません。しかし、私はそうなってもよいと思いながら、敢えて祈る前には必ずここに“祈ります”と書いて祈りを始めていたのです。
そう書いて何も起きないのであれば、それは私に法を説く資格がないということでしょう、その時は潔く法を説くのは止めようと思っていました。(法を曲げてもいけませんので)しかし、私がここに、これから祈ります、と書いて祈ると、不思議なことにことごとくその願いはきかれ、様々な現象が起きたのです。今回でもそうです。考えられないことが起きているのです。
秋の紅葉の時期に雪が降り(これくらいはまだありえるかもしれませんが)桜が咲いて(ここまで来るとちょっとありえなくなります)夏のような気温になり大雨が降る(こうなるとさすがに漫画の中にもでてきません)こんな起こりえないことが現在起きています。
キリストは、芥子種(からしだね・ほんの小さな心でもという意味です)ほどの信があれば、山に海に入れと命じても山は立ち上がって海に入るであろう、と言われました。
それほど神を信じる心は尊いものであり、どんな奇跡をも起こすのです。
神の御業は私たちの想像を遥かに超えています。その神の実在を知り、神の心を知った時、私たちは大きな果報を得ることになります。
現在タイでは考えられないような大雨による洪水で、四百社以上の日系企業が大きな被害を受けています。これから月末にかけてまだその大雨は続くとのことです。このような洪水被害はタイ以外の東南アジアの国々や南米でも起きています。
多くの方が神の存在を認め、神の心に目覚めるのであれば、あるいはタイをはじめとする東南アジアや南米の人々も救えるほどの、大きな奇跡が起きるかもしれません。
一人でも多くの方が、神を信じ、法の正しさを知り、そうしてこの法を拡めてくだされば、日本だけに止まらず世界をも救えることになるのです。
ブッダの法とはそれほど偉大なものなのです。
これまで、ここに書いてきたことはことごとく起きています。それは、神の存在、そうして、ブッダの法の偉大さ正しさを証明していることになるのではないでしょうか。
どうぞ一人でも多くの方が、この法に気づき、行動を起こしていただきたいと切に思っています。



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