>>ブログトップへ

7月 18 2019

祈りの軍団

11:07 AM ブログ

例のMMT(現代貨幣理論)の提唱者の一人であるステファニー・ケルトン教授が来日されましたね。

そうして講演で「財政赤字は悪でも恐怖でもない」と、消費税増税を「適切な政策ではない」と批判されたそうですね。

ずいぶんニュースでもやっているようですが、どうするんでしょうね。これまで「財政破綻するー」とか「ツケを後世に残すな、財政再建を急がねばならない」などといっている人たちはです。

そういう人たちとは真反対のことをケルトン教授はいっていられるからです。

しかし、ケルトン教授のいわれることが正しいのであれば、驚天動地の話ですよね。

だってこれまでは、散々、日本は財政破綻するだの、財政再建を急げだのいわれ、何かやろうとすれば必ず財源はどうするんだ、といわれていたからです。

しかし、財政赤字が悪でも恐怖でもないのであれば、財源は国債でガンガン財政出動すれば日本の景気は嫌でもよくなっていきます。

念願のデフレ脱出など大して難しい話ではないのではないでしょうか。数兆円規模の財政出動を数年続ければ出来る話であるからです。

どちらの人たちのいうことが正しいのかはっきり分かりませんが(私は経済の専門家じゃありませんから)まあ、シロウトなりの意見をいわせてもらうならです。

ケルトン教授のいうことの方が正しいのではないですか。だってケルトン教授のようなことをいわれている人たちは前からいましたし(ほんと同じこといってますよね。そういう人たちとケルトン教授は)自国通貨建ての国債では財政破綻などしないんですから、それが分かっているのに(それとも分かっていないんでしょうか?ケルトン教授らと意見の違う専門家たちはです。だとしたら、そういう人たちは専門家ではなくただのバカですね)必要以上に財政赤字のことをいうのはどう考えてもおかしいからです。

財政破綻しないのなら、デフレが二十年も続いているのですから、財政赤字をギャーギャーいう前に、デフレ脱却の方を先にするのが当たり前のことであるからです。(デフレを脱却して税収が増えれば嫌でも財政赤字は減っていくからです)

それなのに、出来もしないデフレ脱却を通り越して、財政出動し過ぎた時のインフレの心配をしている専門家がいるのには笑いますが(あまりにいうことがあさって過ぎてです。〔笑〕)インフレを心配する前にまずデフレの心配をしましょうよ。

そのデフレを二十年も脱却できずに日本は困っているからです。

とりあえず、ケルトン教授のいわれることを実践するならデフレ脱却は可能なんですよね。では、それをしましょう。まずデフレ脱却が日本の悲願であるからです。(ずいぶん程度の低い悲願です)

ということですから、やはり少なくとも前回書いたような消費税減税はやった方がいいのではないでしょうか。(いっそのこと消費税をやめてしまってはどうでしょう。ケルトン教授も消費税など〔デフレ時の日本では〕適切な政策ではないといわれているのですから)そうすれば本当の景気回復も望めるからです。

今のような(一部の大企業だけが儲かっているような)偏った景気の回復ではなくです。

というか、そうしないといけないでしょう。今のままでは日本は、中小企業は儲からず、実質賃金もどんどん下がって、GDP成長もほとんどしていないからです。(それが分かっているのに、本当にとぼけたことをいっています。日本のお歴々はです)

これだけ経済成長しない国など他にないのです。先日中国のGDP成長率が過去最低だったとかいわれていましたが、それでも成長率は6・2パーセントもありました。(今年の四~六月分だけですが)

しかし、日本などバブル後のGDP成長率は1・1パーセントしかないのです。(政府がいろいろごまかした数字を出してくるので惑わされますが、実際はです)

バブル後の二十年間でわずか1・1パーセントですよ。日本のGDP成長率がです。

もちろん、中国の成長率は飛びぬけているのですが(この二十年でもです。ただどこまでこの数字が正しいかは知りませんが)しかし、この二十年の日本のGDP成長率がわずか1・1パーセントということは、この二十年間、日本は全然経済成長していないということであり、これだけ経済成長しない国など日本をおいて他にないのです。(日本はもうダントツのどべです。最下位独走です)

これで好景気とはこれいかにということになりますが(ほんと政府の嘘がばれます)これだけ経済がよくなくては(前回も書きましたが)神の教えどころではありません。(明日食う飯がなければ神の教えどころではありませんから)

高橋先生は、心の健康、肉体の健康、そうして経済の健康と、この三つが揃ってはじめて健康であるといえるのです、といわれていましたから、経済がこれだけ偏って不健康では、とりあえず経済を健康に戻さないと始まりません。

では、やってもらうしかないでしょう。日本の経済を健康に戻すため、少なくとも消費税減税や数兆円規模の財政出動くらいはです。

財政赤字は悪ではないと分かって来たからです。

そうしないと格好(かっこう)が悪い数字が(日本のGDP成長率がゼロに近いなどというです)世界中にドンドン知れ渡ります。

そうなれば、日本の指導者はどれだけ無能なのか、ということも世界中にドンドン知れ渡るからです。(苦笑)

それではあまりに格好が悪いでしょう。今回、参院選で自民党が快勝するようならやってもらえませんかね。

安倍総理。

最後に本当に日本のために、そうして国民のためになる経済政策をです。

最初の頃にいわれていたような正しい政策をです。

本当に最近の安倍総理は変わってしまいました。(…腰抜けになったといった方がよいのでしょうか?)はじめの頃の勢いはどこへやら(デフレの脱却や戦後レジームの脱却、憲法改正を命懸けでやりますとかいわれていたはずでが、あの勢いはどこへ消えたのでしょう)今の安倍総理は何か借りてきた猫のようで、全然それらしいことはいわなくなり(デフレ脱却や憲法改正はともかく、戦後レジームの脱却など全然いわなくなりましたもんね)おかしな政策ばかりを行っています。(カジノ法案を出した辺りから特におかしくなりました)

どうしたんでしょうね。安倍総理はです。まさか命が惜しくなり、それでいうことを変えたのでしょうか?

最近は特にです。

だとしたら、そんな腑抜けは昔であるなら手打ちにされたんでしょうが(そりゃそうでしょう。最初は命懸けでやるとかいっていて、途中で命が惜しくなってやることを変えるなど、これだけ生き恥さらす行いもありません。そんなヘタレは昔なら手打ちにされました。というか、死んだ方がましでしょう。それだけ格好悪い〔男らしくない〕行いもないからです)現代はそういうわけにはいきません。

だから私はつくりたいのです。本格的な祈りの軍団をです。そうすれば、こういうヘタレの人たちの尻を叩くことも出来るからです。

こういう人たちに正しい神の導きをお与えくださるよう祈れるからです。

そのような祈りの軍団をつくれるなら、間違ったことをしている人たちを正しく導くことも可能ですし、日本を正しい方向に持っていくことも可能です。(先ほども書きましたが日本の指導者たちを祈ればいいからです)

そうして、いま日本に起きている多くの災いまで止めることが出来るのです。(完全に止めるまではいかないでしょうが大幅に減らすことは出来るでしょう。正しい祈りはきかれるからです)

だからそのような祈りの軍団をつくりたいのですが、残念ではありますが(まったく)やる気のない人たちばかりです。(このブログを見ているほとんどの人たちはです。この正法神理の実践をです)

だから現状日本はひどいことになっているのですが、とはいえ、やろうとしなければいつまでたっても日本はひどいままです。

だから、少しでもよい方に向かうよう努力するしかありませんが、とりあえず安倍総理、これまでの経済政策が間違っているということはもう明らかなのです。(数字を見ても、ケルトン教授のいわれることを見てもです)

では、最低限それくらいは(経済くらいは)正しい政策を最後の最後に行われませんか?それこそ命懸けでです。(だってもう総理の任期は二年くらいしかないんですよね。四期は目指さないそうですから)

どちらにせよヘタレのまま死ぬのなら地獄行きです。(本当にだらしがない。そんなだらしがない〔男らしくない〕人がなぜ天上界に行けましょう)

死中に活です。せめて最後は安倍総理、死ぬ気で正しい経済政策を行ってください。

そうすればまた先の目も出てくるからです。(正しいことを命懸けでするなら、また正しい道も開けてくるということです。しかし、正しい行いをしないのなら〔金や名誉、地位や命など惜しんでです〕もう正しい道が開くことはないということです)

しかし、どちらにせよ、一人一人が自ら立ち上がらなければ日本がよくなることはありません。

よくなる方法がここに書かれてあるのです。

もう少しこの教えの大事さ理解されてはどうでしょうか。

(この教えをいつまでも理解しようとしないからいつまでも災いばかりが現れるのです)

追伸…まだ、チマチマ皇室叩きを続けているようですが(どこやらの週刊誌など)皇室を潰そうとする行為は、それは二千数百年守り続けられた日本の伝統を潰そうとしている行為であり、それは(我々日本国民だけではなく)歴代の天皇陛下まで怒らせる行為である、ということを知ってください。

それだけ罪深い行為であるからです。

だから罰が当たるのです。(当たっていますよね。あなたたちにもです)

二千数百年の伝統を平気で途切れさせるくらい危ない(罰当たりな)行為もないからです。

いい加減、反省されてはどうでしょう。(仕事うんぬんの話ではないのですが…)そうしないとまたどんな罰が当たるか知れないからです。(だからそれは女系や女性天皇などを勧めている人たちにもいえることですけどね)

正しい行いをしなければ罰は当たります。もうそういう時代になっています。こういう時代だからこそ、なおのこと間違った行いは慎まないといけないのです。

そうしないとまたどんな罰が当たるか知れないからです。

2コメント

2 コメント to “祈りの軍団”

  1. ウナッシー2019/07/19 at 7:38 PM

    昨日の話です。午後の隙間時間に神のことを思おうと目を閉じた瞬間、天に神の祝福の光を見たのです。それは今すぐにもこの地上に降ろそうとしてしている想いで満たされていると感じました。もちろん直感的なものですがね。そうして私は「神よ、我らに神の祝福をお与え下さい、光をお与え下さい」との湧き上がった言葉を祈らずにはいられなくなりそのまま声にしました。心とは不思議なものですね、神の想いが瞬時にわかるのですからね。最近はこうした経験のない現象が現れていますが、私は己の心をキレイにすることが優先であり日々それを日課として過ごしております。先ずは土台作りが要です。

  2. gtskokor2019/07/19 at 8:48 PM

    神は常に光を降ろそうと待っていられるのですが、地上の人々が、その神の祝福の光を受けようとしないのです。
    神の祝福の光を受けられるだけの心にならない、といった方が正しいのですが(神の祝福の光を受けられるのは私たちくらいですから)しかし、災いが次々に起きているこの時代にです。
    多くの人が如来の教えを(きいていながら)平気でスルーして、神の祝福の光を受けようとしないというのですから、本当に呆れますよね。
    それで悪いことが起きたら(この辺りの人たちなど)私のせいとかいっているんですから、呆れるのを通り越して本当に哀れです。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。