10月 30 2011
続、タイの洪水
タイの大洪水が連日のように報道されています。
タイは昨日が大潮だったようですが、首都バンコクも三分の一が水につかってしまったようです。日本では、自動車メーカーや他のメーカーはもちろんのこと、食にまで影響が出始めました。(大分タイから日本に食べ物も輸入されていたのですね)
そればかりではなく、この大洪水が長引けば(ずいぶん水が汚いので)今度はマラリアやデング熱などの伝染病もはやり出すかも知れず、タイ国内は大変なことになるかもしれません。(このマラリアやデング熱などの伝染病が、タイで多くの人に発生すれば、他の東南アジアの地域にまで波及しかねませんし、日本にも何らかの形で影響があるのではないでしょうか)
どちらにしてもタイの大洪水は、もはやタイ一国の問題ではなく、日本を始め多くの国々に大きな影響を与えています。
大袈裟な言い方ではなく、タイの大洪水が収まるのが遅れれば遅れるほど、世界中の国々が深刻な影響を受けることになります。
日本もいろいろ物を送り、水質検査をする技術者なども派遣していますが、もはやタイは、そのような物質的部分だけで、どうにかなる問題ではないのではないでしょうか。
この大洪水を一刻も早く収める、まずそれをしないと、何も始められないのではないでしょうか。
それなら、祈りでも何でもやるという気持ちは大切だと思いますが、現実にタイの人たちは祈りをしている人たちもいますが、あまり効き目がないようです。
では、日本の名僧高僧といわれる人たちはどうでしょう。またキリスト教の牧師さんはどうでしょうか。このような方たちは、釈尊の教えやキリストの教えを学んでいる人たちばかりです。(しかも布施や寄付などしてもらい、お金をいただいているプロです)
釈尊やキリストがいられたらタイの洪水などすぐ収めてしまうでしょう。そのような偉大な方々の教えを学んでいる、坊さんや牧師さんなら、お経や祈りでタイの洪水などあっという間に収められるのではないでしょうか。(あっという間は無理かもしれませんが)
出来ないというのであれば、そのような人たちは釈尊やキリストの教えを学んでいるといっても、学んでいるうちに入らないのではないでしょうか。(では、そのような人たちがしている、お経や祈りなど、ただ形だけで何の効き目もないということになります。それでは生きている人たちはもちろんのこと、死んでいった人たちも浮かばれません)
日本には神と呼ばれている人たちがいます。(自称されているだけかもしれませんが)そのような人たちはどうでしょう。私の神通力で、すぐあのタイの洪水を収められると言われる人はいないのでしょうか?神ならそのぐらいのこと朝飯前でしょう。それくらいのことも出来ないというのであれば、その神は偽者ですね。(それか死神や疫病神、貧乏神の類でしょう。私のような素人が、それをやるといっているのです。世の名僧高僧といわれる人たちや、神と呼ばれている人たちは一体何をしているのでしょうか?)
日本の物や技術をもってしてもだめ、日本の神やら仏やら言われている人でもダメ、誰もタイを救える人はいないようです。(何度も言いますが、このタイの洪水はタイ一国の問題ではありません。日本はもちろんのこと多くの国々に影響与える問題なのです)
このまま黙って成り行きを見守るしかないのでしょうか?
タイに進出していられる企業の方々はどうされるのでしょう、よくよくお考えください。
(特にトヨタやパナソニックはよく考えていただいた方がいいと思います)



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