11月 05 2011
タイの洪水の件ですが…
今月に入りおかしな天気が続いています。(今月も、と言った方がいいかもしれませんが)
一日は前回書きましたように、福岡で十一月の気温が27度を超える七十一年ぶりの珍事が起きました。その翌日は奄美大島で大雨が降り、一時間の雨量が147ミリに達し、これは日本の観測史上九位の記録であったとか、その後も各地で暑い日が続き、昨日など十一月の記録としては観測史上最高(また観測史上最高ですか)の気温になったところが続出、名古屋も半袖で歩いている人もいて十一月とはとても思えませんでした。おまけに京都では桜が咲いたらしいのですが、まったく異常現象は続いています。(また、このような状況になっているのは、日本が亜熱帯のような気候になってきたからだ、とか何とか言うのはやめてくださいね、そんなこというと一変に寒くなって雪が降り出すかもしれませんので…十一月に寒い日が続いて雪が降っても、寒波がいつもより早く来ました、とか言われ、さほど不思議ではありませんが、十一月に夏のような暑さになって、夏のような大雨が降れば、その方がよほど不思議です。だから天がわざとこんな天気にしているのです)
もちろんこのような現象が起きているのは、私が祈っているということが大いに関係していると思います。(笑う人もいますが、このような現象が続けて起きているのです、明らかにおかしいでしょう。私のブログを見ている方々は、いい加減理解していただけないのでしょうか?)
タイの洪水が大変なことになっています。
大潮を過ぎても水が引かず、北部に流れ込んでいた大量の水がゆっくり南下を続け、バンコクの中心部に迫っているとか、タイ政府は「状況は改善に向かっている」と発表していますが、その発表をどこまで信じていいのか分かりませんね。
結局、誰一人現れませんでしたね「タイの洪水を、お前の祈りで引かせることができるなら引かせてみろ」と言われる人が。
私は「金はいくらかかってもいいから、タイの洪水を引かせるものなら引かせてみろ」と言われる人が一人や二人現れるのではないかと、少々期待したのですが、やはりいませんでした。予想はしていましたが残念です。(昨日が締め切りでしたので)
しかし、残念ですね、このブログを読んでいられる皆さんの前で、私の祈りでタイの洪水を一変に引かせて(一変には無理でしょうが)神の御業をお見せしようと思っていたのですが、それを見せることができなくなって…。(恥かかずに済んだんですかね)では、十月二十七日に“タイの洪水”の中で企画しました、この企画はナシということにさせていただきます。(いいですね、それで)
タイの僧侶が(この洪水は)「仏でも助けられない、どうにもならない」と言っているところがテレビに映っていましたが、残念ですがこの僧侶、何も分かっていません。本物の仏(釈尊、キリスト)なら助けることが出来るのです。このような大洪水も本物の仏が現在いるのであれば引かせることが出来るのです。
私は、パナソニックやトヨタをはじめ大黒天の使命を持たれた方々に、その使命を果たしてもらおうと(少しでも自分の使命に気づいてもらおうと)最悪自分の信用を失ってもいいという気持ちで、このような企画をしたのですが、また無視ですか…。自分の使命に気づき、それを果たそうとしないとよいことは起きてきません。パナソニックなど今期は過去最大の赤字になるとのことですが、トヨタもそうですが、本当の使命を果たさないともう業績は落ちていくばかりでしょう。(天が協力しませんので)
今回のタイの洪水でもそうですが、何か他人事と感じている人が多いように思えます。そう感じている人が多いから、私がこんなことをブログに書いても誰一人乗ってきません。「お前が祈りをしたくらいで、タイの洪水が変わるわけがないだろう」ではなく「少しでもよくなることがあるならやってみてほしい」という、心が大事なのではないでしょうか。
そういう気持ちの人が少ないから、被災地の瓦礫でも引き取る所が少ないのではないでしょうか。(被災地の瓦礫を引き取るのが、東北地方以外では東京だけなんてちょっと考えられないでしょう。では、瓦礫を引き取るな、と言う人たちは被災地にずっとその瓦礫を置いておけというのでしょうか?各自治体の長は何をしているのでしょう?〔まさか自分のところは関係ないと思っていられる長はいないと思いますが…もし、そんな長がいられるのなら早々にその地域の長を辞められた方がいいと思います。そんな心の長が治めている地域など何が起きるか分かりませんので〕反対住民を説得するのが長の役割ではないでしょうか。前にも言いましたが、自分の地域住民のことだけを言っているのであれば、学級委員か町内会長という名で十分です。知事や市長と名がついているのであれば、その人は日本のことも考えなければいけないので「国が何もしてくれない」ではなく、地域住民を説得するには何が必要なのか、必要な資料を自分たちで取り寄せ、部下に指示を出して地域住民が納得するまで説明会を開き、安全性を繰り返し説明して少しでも被災地の瓦礫を引き取るべきです。全国の自治体が瓦礫を引き取れば各自治体の処理する瓦礫は少なくて済みます。そのような努力を各自治体の長がやらなくて、では一体誰がやるのでしょうか?国が何もしてくれない、ではなく、自分たちが何をするのか、ではないでしょうか。それをしなければ長の長たる意味もないでしょう。石原都知事だけに負担をかけさせているのは、やはりおかしいのではないでしょうか)
いずれにしても、自分さえよければよい、そのような心の人が多いのであれば、日本はよくなることはないでしょう。
(立川のオバちゃんがまたいくつかメールをよこしましたが、そうですかモーゼ系の方も何人も出ていられるんですね…それでその方たちはどのような現象を起こされたのですか?さほどの現象を起こしていないのであれば、もしかしたら私の方がその人たちより上かもしれませんね。まだ詫びられる気持ちは出てきませんか?気持ちが変わられたらまたメールください)



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