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5月 05 2020

自分たちの狭量さと神の心の広さ

10:44 AM ブログ

昨日は買い物に出ていくとずいぶん怒っている人が多かったですね。何をそんなに怒っているのでしょう。昨日のブログが原因でしょうか?

そうであるなら別に怒ることでもないでしょう。本当のことを書いているだけだからです。

図星つかれて、それで怒っているんでしょうか?もうそんなことどうでもいいです。実際に八方ふさがりになりつつあるのは事実であるからです。

もう、この正法神理に帰依するしか助かる道はないのですが、まだ分からないのでしょうか。それがです。

昨日は、安倍総理があと一ヶ月、緊急事態宣言を延長するということで記者会見をされていましたが、これで終わったなと思った人も多かったのではないでしょうか。(苦笑)あまりといえばあまりの内容であったからです。

だって昨日の記者会見で安倍総理はまともな補償の話などしなかったのです。

我慢してくれとか、頑張りましょうとか、そんなような話だけでした。そういう精神論だけで飯が食えれば世話はありませんが、これだけ経済が悪くなっているのです。

自粛だけで具体的な経済対策の話もしなければ、経済はダメになり、経済がダメになるなら生活もダメになり、それでは新型肺炎もどれだけ抑えることが出来るか分からないのです。

自分たちの生活がダメになるなら、多くの人が新型肺炎どころではなくなるからです。

結局、このブログを見ている多くの人たちが、神理を説いている者にまったく金を回そうとしないから、世の中にも金が回らないのです。そのように神から導かれるからです。

世の中に金が回らなければ経済も回らないし、経済が回らなければ、人々の生活から教育から何もかもダメになります。しかし、政府のお歴々はそんなことよりまず新型肺炎を止める、それしか頭には浮かんでこないのです。

今の政府は新型肺炎の終息、それ以外の目的はないからです。

大げさに書けばですよ。結局、そのように導かれるのです。神からです。

だから、他のことは全然目に入っていないように私たちから見たら思えるのです。それ以外の(新型肺炎以外の)ことでどれだけ多くの人が苦しんでいてもです。

いま現在の政府は新型肺炎の終息、これを一としているからです。

私がどれだけいっても、どれだけ書いても、皆、神にソッポを向き続けているのです。だから、政府もそれと同じで、国民がどれだけこれで苦しい、あれで苦しいといってもです。

そういうことは政府の耳には入らないのです。

多くの人々が神のことを心に入れようとしないからです。では政府も、多くの国民の声を心に入れようとはしないのです。

だから、超がつくほど広い神の心を無視してやっていてはこういう道しかついてこないということです。

神の心とは真逆である超偏った狭い道しかです。

多くの人がそのような心であるからです。その心の通りの世界しか現れて来ないのです。

だからこのままいけばです。新型肺炎だけは段々終息に向かうのでしょうが、それ以外の例えば、経済や教育などはガタガタになるということです。

そちらの方に政府はほとんど顔を向けないからです。(だから経済への補償は〔たいして〕しない、学校も休みにしっぱなし)

そのような超偏った道しかつかないのです。いま現在の日本には、神に、そうして神の広い心にソッポを向いている、自分のことしか考えない超偏った狭量な人が多いからです。

だから、その通りの世界しか現れて来ないのです。この世は多くの人たちの心が現れた世界であるからです。

超偏った考えの人が多ければ、そのような心の狭い世界が現れるのです。

だから現れているでしょう。最近は風鈴がうるさいだの、除夜の鐘がうるさいだの、保育園がうるさいだの、そういう細かいことばかりいう人が増えています。そういう自分本位な狭い世界しか現れないということです。

そのような狭量な人が増えているからです。

本当に狭い世界になりました。結局、そういう世界が現れれば多くの人が苦しむのです。その心の狭さにです。

自分たちの心の狭さに自分たちが苦しむ。まさに因果応報ですね。

しかし、そうはいってもです。どうするんでしょうね。もう経済の方だけ見ても潰れるところや廃業するところが続出しているというのにです。(個人経営や中小企業などがです)

ここらは仕事など普通にやっているところが多いんですが、この辺りは中小企業ばかりです。これから出てくるんじゃないですか。その影響がです。大企業もずいぶん仕事が減り、バスや電車などもうガラガラだからです。

それなのに歩いているとまだバスの運転手などブシュブシュやってきます。(昨日は休みであまりトラックも走っていなかったので)

自分の首が危ないのによくそんなことしています。そういう運転手に限ってリストラされるのです。神理に逆らっているということは神に逆らっているということであり、それでは悪い方にしかいかないからです。

罰当たりな運転手の皆さん、リストラされてもどうかお元気で。(苦笑)

まあ、そのようなこちらの話はいいんですが、だから、これだけ経済が落ち込んでもです。いま与野党がいっている第二次補正予算での五十兆、百兆円クラスの財政出動など政府は絶対にしないということです。

せいぜいそれの二~三割でも出てくればいい方であるということです。政府はそこまで頭が回らないからです。(心が回らないといった方が正確でしょうが)そんなに財政出動などすれば日本が財政破綻を起こし、もっと不幸な人が増えると、そういう回りの(間違った)意見だけをきき、たいして財政出動などしないということです。

そのような狭量な意見しかきけないのです。政府のお歴々はです。

多くの日本国民がそうであるからです。その心が当然政府にも反映されるからです。

何度もいいますが、神理を説いている者にちゃんと布施をされませんか。そのような正しい行いを多くの人がするなら、世の中の金の回りも正しくなるからです。

世の中に正しく金が回らないのは、神に正しく金を回さない、そのような心の狭さが原因なのです。

それを、これまで通り無視し続けるのはかまいませんが、しかし、そのような狭量で間違った態度を取り続ければ、世の中も同じように狭量で間違った道に進むことになります。

そうなればドンドン不幸な人が増えるのです。もうそれがのっぴきならないところまで来ているのです。もうここまで来たら、多くの人が死ぬしかないというところまでです。

皆さん方が(神理を知らされているです)神理をきいていながら頑なに感謝を拒んでいるからです。それだけ罰当たりな態度もありません。

そのような態度がこれほどの不幸を呼んでいるのです。もう信じませんか。そうして認めませんか。それをです。

過去でも同じようにそれをしたばかりに(頑なな神理に対する感謝の拒否)多くの人が滅んだのです。(モーゼの大奇跡やベスビオ火山の大噴火などで)

同じ間違いを何度繰り返せば分かるのですか。もっと大きな心にならなければ私たちは救われないのです。

狭量な心はもう捨ててください。そうしてもっと大きな心になってください。神は多くの人たちを広い心で許されているからです。(そうでなければもうとっくに滅ぼされているような人たちがこの辺りなどたくさんいますから。自分はこの神理を散々読んで心が救われているくせに、まったく感謝もせず、平気で嫌がらせをしてくるような頭のおかしな人たちがです。〔今日もバシバシやってるし〕)

多くの人がそのような神の広い心を実践しない限り、正しい道は開けては来ないのです。

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