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5月 26 2020

神理から見たウィズコロナ(コロナとの共存)

11:04 AM ブログ

さて昨日はウナッシーさんから布施をいただきました。ありがとうございました。

で……他の人たちはどうなんでしょう。(きくだけ野暮ですか。〔笑〕)しかし、どこかの会社など今日も朝からお怒りです。(ほんと毎日大変そうです)

この辺りなど他のところでも災いが(天罰が)起きまくっています。

もう反省されてはどうでしょう。それをどれだけ私のせいにしていたところで増えはしても決して減ることはないからです。天罰は自分自身が反省する以外、止めようがないからです。

我が強いだけでは悪いことしか起きて来ません。素直にきくべきところはきき従うべきところは従う。

そういう(謙虚で正しい)姿勢が出て来ない限り救われることはないのです。

我が強いだけではみな確実に地獄行きです。

そういうことが分かるのも神理があってこそです。そのことに感謝して心からの布施をされませんか。そうすれば救われる人がたくさんいるからです。特にこの辺りなどはです。

しかし、本当にめげませんよね。この辺りの人たちはです。どれだけ天罰を食らっても考えを変えないからです。

唯一そこだけは感心するのですが(私もそれくらいの気持ちで正法神理を実践せねばと思ってです。〔笑〕)昨日安倍総理が緊急事態宣言解除の記者会見をされましたね。

そうして、その場で第二次の補正予算案も発表されました。

その額がなんと百兆円規模だとか、いやはや凄い額です。それだけの国債を発行され現金を日本中にばらまかれるというのですから……そこまではいってませんか。

中身はまだはっきり決まっていないようだからです。

しかし、あの発表の仕方ではそう取られても仕方ないですよね。百兆円も(現金を)配ってくれるのかとです。

まあ、中身がどうなるのかは分かりませんが、大いに期待しましょう。(笑)それで貸付ばかりで現金給付がなければ(少なければ)また内閣の支持率が下がるだけだからです。

そうなればいよいよ安倍政権も風前の灯火となるだけだからです。

だから、第二次補正では前に私が書いていた消費税ゼロと(一年限りなら一年限りでもいいので)もう一回の一律の十万円給付くらいはしてほしいですよね。

だって、この新型肺炎は日本の(税金を払い続けている)全国民に影響が出ているからです。(マスクや消毒液などよけいなものを買ったり、自粛したりしてです)だから新型肺炎の影響で悪くなった人たちはもちろんですが、全国民に対しての救済も必要不可欠でしょう。

そこまでやってはじめてV字回復も望めるからです。

まあ、楽しみに待ちましょう。第二次補正予算の中身の発表をです。(笑)

しかし、今回の新型肺炎の新型コロナウイルスによるコロナ禍によって、これまでの間違いやこれからどうした方がいいのかということの道筋が見えて来ましたよね。

そうは思いませんか?

だって、これまではやれ無駄を削れだの、公務員を減らせだのいっていたことが、どれだけ間違っていたのかよく分かったからです。

今回のコロナ禍でです。

これだけ無駄を削って公務員を減らしたことが、これだけ祟るとは思いもしなかったからです。

そうではないでしょうか。今回コロナ禍で公務員を減らしていたことがずいぶん祟ったのではないですか。

だからPCR検査もこれだけ受けられなかったのだし(検査場所がないのはもちろん保健所の対応もしきれなくて)病床も足りなくなったのだし(無駄を削って病院を減らしたばかりに)貸付金や給付金の振り込みも遅れているのだし(役所の人手不足で)このようなことすべてが何でも無駄と切り捨てて来たこれまでの考えが間違っていたからです。

つまりこれまで(平時では)無駄と考えて来たものが、実は非常時の予備であったのだということを、今回のコロナ禍で多くの人が気がついたということです。

その予備がなければ、多くの人が不幸になるということです。

こういうことはなかなか平時では気づきません。(それに気づいていて警鐘を鳴らしている人たちがいるにはいましたが、ほんの一部の人たちでしたから。そういう人たちはです)だから、多くの人が気づいた時点から直すしかないのです。

そういう間違いをです。

だから、これまでの間違った思想は直して逆の発想をしたらどうでしょう。これまでは非常時の対応などまるで考えていない(短絡的な)発想ばかりであったからです。

その逆の発想をこれからはしていくのです。そうしないと不幸になる人がよけい増えるからです。(ただでさえ不幸が増えているのにです。天罰を食らう人が多くてです)

だから廃藩置県の逆をいって廃県置藩をしてはどうでしょう。そうしないと(だから道州制などもうナンセンスです)今回のようなことが起きた時は対応しきれないからです。

第二、第三の(第二波、第三波の)コロナ禍はまだこれからくるからです。

そういう時にまた保健所が対応しきれずPCR検査が出来ない、病床が足りない、貸付金や給付金がこないでは話にならないからです。

しかし、公を増やすなら、その対応は迅速に出来るからです。

だから藩を復活させるのです。(幕末の時点で藩は日本各地に約三百あったといわれますから)別にそれは都道府県のままでもよいのですが、名称は何でもいいのです。

要は、そのような役所を増やすということです。

そうすれば、密になることもなく(これが一番いけませんから。コロナ禍にはです)何もかもスムーズにやれるからです。(民がするのではなく)役所がしなければいけない仕事がです。

つまり命懸けの仕事ということです。命懸けでしょう。今回のコロナ禍にかかわる仕事など、どれもです。これを人手が足りないばかりに民間にやらせている。

これはおかしいでしょう。民がやる仕事と公がやる仕事は違うからです。しかし、今回などこれほどの非常事態になるとは思わなかったとはいえ、公がやる仕事を民がかわりにやっているというのですから、話にならないでしょう。

日本の公がいかに脆弱かよく分かる出来事なのです。

だから、そうならないために公務員をもっと増やして役所も増やし、そうして官民一体となって乗り切らねば乗り切れるものではないのです。

このコロナ禍のようなすさまじい、そうしていつ終わるとも知れない災いはです。

だから、もっと増やさないといけないのです。公の仕事をする人をです。こういうことが起きて分かったからです。

日本は民より公の(金儲けではなく損得抜きの命懸けの)仕事をする人を、もっと増やさなければいけないということがです。

民は金儲けが主体ですから。(そうしないと会社が潰れます)しかし、公は違うのです。損得抜きで民のために仕事をするのが公の仕事であるからです。

そういう人が圧倒的に足りていないのです。現在の日本はです。そういう(公の)人が無駄で削れというのが、これまでの世相であったからです。

しかし、その間違いがこれで分かりました。これからは大いに公を増やして民が密にならないよう、民の仕事がしやすいよう(それが税金〔公の給料及び世界の信頼〕となるのですから)努めるべきなのです。

これを公を増やさず何でもオンライン化すればいいという人もいますが、それもまた間違いなのです。

ある程度のオンライン化はもちろん必要ですが、すべてをオンライン化してしまってはいけないのです。

すべてをオンライン化してしまえば(例えばマイナンバーにすべて一元化してとかです)一変でその人の情報が分かってしまいます。

つまりそれは、その情報がどこかから漏れれば、その自分の情報はすべての人が共用化出来るようになるということです。

国がどれだけ厳しく管理したところで、情報は必ずもれるからです。(影の世界政府などにもです。つまり自分の情報を一元化などしたら、その情報はどのようにでも自由に使うことが出来るということです。それくらいのことを自在に出来る人は世界にいくらでもいるからです)

だからある程度のオンライン化は必要ですが、これもほどほどがいいのです。だから、あとは人海戦術が必要なのであり、だから公を増やさなければいけないといっているのです。

公を増やすなら、そういうことは(人海戦術は)可能であるからです。

だから何でもそうですが、中道が大事なのです。片方に偏ってはならないのです。すべてのことはです。

あまりにオンライン化が進めば(会社や学校などもです)人としての交流もほとんどなくなって、人情も希薄となり、ただでさえ希薄といわれている人間関係がよけい希薄となります。

人は人としての関係の中で学ばなければいけないものがたくさんあるのです。極端なオンライン化はそれを妨(さまた)げるのです。

それではいけないのです。私たちは人間同士のつながりの中で学んでいかなければいけない心の勉強があるからです。その心の勉強が一番大事なことであるからです。

だから、極端なオンライン化も間違いであるのだし、人手をかけてやらなければいけないところはやればいいのだし、オンライン化するところはすればいいのだし、そのバランス、共存が大事であるということです。

この正法神理から見たウィズコロナはこのような世界なのですが、どう思われるでしょうか?

神理にあまり興味がない人たちはです。(笑)

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