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12月 17 2011

信長と秀吉

10:43 AM ブログ

昨日は今年一番の冷え込みとなったようです。(今日明日も寒そうですが)

全国各地で初雪が降り、北海道の岩見沢など、すでに例年の三倍の雪が降っているそうですが、日本が亜熱帯のようになりつつあるとか、地球温暖化はどこにいってしまったのでしょうか?(こういう時は誰もそれを言いません〔笑〕)賛助会員になってくれた方で、北海道に住んでいられる方がみえますが、その方が心配していた通り今年の北海道は雪が多そうです。

雪国に住んでいられる方々は、その年に雪が多いか、少ないかは切実な問題なのでしょうが、全国的に異常現象が起きている現在、雪が異常に降り困難な生活を強いられても頑張っていただくほかありません。(法が拡がっていないので仕方ありません。一日も早く多くの人に法を知らせねばなりません)

最近、スマップの木村たくやが信長をやり、ビートたけしが秀吉(の生まれ変わりと言う設定のようです)をやっいる、トヨタ自動車のCMが流れていますが(トヨタも意味深なCMつくります。そんなCM流すより、早く私のスポンサーになってください。その方が自分たちの本当の使命を果たすことになり、よほど車が売れるようになります)その信長と秀吉の話を高橋先生がGLA誌に書かれたことがあります。

それによりますと、戦国時代は私たちが思っているより(少々他国〔他の藩の意〕とのいさかいはあったにせよ)案外平和で、多くの戦国大名が自分たちの藩内で平和に暮らしていたそうで、信長のように他国を力で征服しようとしていた者などほとんどいなかったそうです。(現実にはそうでしょう。戦国時代の武士は武士とはいえ半農の人たちばかりで、農作期には戦争をしていても皆自国に帰り、米などを収穫していたといいます。兵農分離をしたのは信長が初めてで、兵農分離を行うことによって、戦争を長期で行うことも可能になり、他国侵略も容易に行えるようになったのです)

信長は少し異常な性格で、信長一人が他国侵略に積極的で、他国を荒らしまわり天下統一を狙っていたそうです。

信長を本能寺で殺したのは明智光秀ですが、この本能寺の変は明智光秀の単独犯ではなく、誰か後ろで糸を引いていた者がいたのではないか、とは、よく言われることですが、本当に後ろで糸を引いていた者がいたようで、それが秀吉であったそうです。

秀吉は稀代の謀略家でした。(人をおだてて騙す、ということを平気でやっていたようです。秀吉は人たらしとよく言われますが、実際そのような人物であったようです)

それとは反対に明智光秀は、当時の武将としては珍しく心優しい人だったそうです。

信長の家来である明智光秀は心の優しい武将だったため、信長の行いに大変心を痛めていたのですが、そのことを知っていた秀吉は、ことあるごとに、信長さえいなければ世の中は平和になると、信長の暗殺を光秀に焚きつけていたようです。

本能寺には信長が、家来をあまり連れて行かないということを、秀吉は知っていて、その時がチャンスである、と光秀を煽っていました。

光秀の周りには秀吉の間者がたくさんいたそうで、光秀がいつ信長を襲っても、すぐに情報が秀吉に入るよう手配は万全でした。その秀吉の言葉に乗せられ、ついに光秀は信長を本能寺で殺します。すぐその情報は秀吉に入り、秀吉は小躍りして喜んだことでしょう。

(信長の家来の中で)一番遠くにいた秀吉が、一番早く光秀の元に駆けつけることができたのも、秀吉は光秀が信長を裏切ることを、すでに予想していて、その準備に怠りがなかったからです。(この時の秀吉のすばやい行動を、後世“中国大返し”などと表して、高い評価を世間ではしていますが、実際の中身を知ると引きますよね)

光秀は秀吉が一番に自分のところに駆けつけたものですから、秀吉は自分の味方であると思っていたようで、その秀吉がいきなり戦いを挑んできたため(山崎の戦い)不意をつかれあっという間にやられてしまった、というのが実際の話だそうです。

信長はもちろんですが秀吉もこんな性格であったため、天下は統一しましたが、死後は地獄に堕ちたそうです。(信長を裏切って殺した光秀は、現在天上界の“神界”という世界で平和に暮らしているそうです)

現在の日本では、信長と秀吉は天下を統一した英雄であり、信長を本能寺で殺した明智光秀は、裏切り者のレッテルを貼られ評価も低いのですが、実際の心の世界の評価はまったく逆なのです。(もちろん心の世界の評価が正しいのです)

いくら日本を統一したとはいえ、信長も秀吉も覇道でそれを行ったのですから、それは正しいものではありません。

その点で言えば、同じ天下人でも徳川家康は少し評価が違っているようです。家康は天上界に昇り、すでに現在の日本に生まれ変わってきています。

高橋先生のご著書に書かれてある通り、徳川家康の過去世を持った人とは、俳優でありました故、長谷川一夫氏です。

(祈りのメールが二つほど来て祈らせていただきました。一つは先に書いた北海道の賛助会員の方で、お母様が大変なご病気であるとか、祈らせていただきましたら少し落ち着かれたとのことでお礼をいただきました。もう一人の方は、お友達のお子様〔まだ生後三ヶ月だそうです〕が突然体調を崩され、危険な状態にあるので祈ってくださいとメールが入り、祈らせていただいたら、その後、そのお子様の病状の悪化が止まり、最悪の状態は免れたとメールが入りました。とりあえず私が祈り悪い結果は出ていません。また、私のブログを見ている人で、祈ってほしいというご希望がありましたら、お気軽にメールをください…それに引き換え、どこかのオバちゃんは、どうでもいいようなメールを送ってきています。知らないことを教えてあげたのですから、お礼のメールかと思いましたが…この人たち、お詫びやお礼ということを知らないのでしょうか?…オバちゃん、文殊が現在、肉体を持っていようがいまいが関係ないんですけど)

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