7月 26 2020
見えない恐怖
何か全国的に凄い勢いで新型コロナの感染者が増え始めましたね。
このところ一日の感染者が過去最多を記録した、などというところが毎日のように出ているではないですか。東京や大阪や愛知などの大都市はともかく、他の地域までそんなにPCR検査を増やしているんでしょうか?
それほどでもないのに、全国に感染者がドンドン増えているようなら相当まずいんじゃないですか。それだと全国的に新型コロナの感染者が一斉に増え出しているということになるからです。
そんなに一斉に全国各地でPCR検査を増やしたということもないでしょう。そうであるなら、相当やばいんじゃないですか。この傾向はです。
こんな勢いで感染者が日本各地で増えていったら、全国に新型コロナが広がるのも時間の問題であるからです。それに、これだけの勢いで新型コロナが広がりつつあっては、どれだけ気をつけていても、当然、年寄りや癌などの病気になっている人にも新型コロナは広がるからです。(だから無症状や軽症者が多くても感染者を増やしてはいけないというのです。感染者が増えれば重症や死亡になる確率が高い人たちにまで感染が広がるからです)
しかし、地域によっては新型コロナの感染者が入院できる病院がほとんどないところもあるんですよね。
というか、地方はそういうところの方が多いんですよね。大丈夫なんですか?この状況でGoToキャンペーンなどやっていてです。(完全に火に油です)
そうして医療現場への補償などをもっと手厚くしなくていてです。
このままの勢いで感染者が増え出したら、病院は足りない、病床は足りない、医療従事者のマンパワーは足りない、医療器具(ECMO〔エクモ〕人工呼吸器、防護服、その他)は足りないなど、足りないずくめであっという間に医療崩壊を起こしませんか。
前回も書きましたが、医療現場はすでに相当(物心両面で)疲弊しているからです。
この状況でそんなすさまじい勢いで新型コロナの第二波が襲ってきたら、崩壊しないんでしょうか。そんなに疲弊している医療現場などです。
だからもう相当危ない状況であると思うんですが、そういう危ない状況であるということを政府、与党の先生方はお分かりなんでしょうか?
そこにもってきて、また各地で大雨が降っています。そうして、この大雨が終わって梅雨が終われば、今度は熱中症患者がたくさん出て(猛暑で)その後はまたどんなすさまじい台風がくるか知れません。
病は新型コロナだけではありません。そうして、これからまだこのような大雨被害、熱中症被害、台風被害(おまけに地震や火山の噴火被害まであるかもしれません。富士山の噴火をいう人もありますし)まで出るかもしれず(というか、まず出るでしょうね。このような被害者はです)そういう時に病院が新型コロナの感染者で一杯では話にならないのです。
だからいっているのです。もう全速力で、病院から、病床から、マンパワーから、医療機器から増やさないといけないとです。
だから、そのような医療関係の補償は足りているのか?ときいているのです。今のままでは確実に医療崩壊は起きるからです。
補償が足りているのなら、病院がつぶれそうだの、医療従事者のボーナスが払えないだのという声がきこえてくるわけがありません。
まさかこのまま政府与党が何もしないということはありませんよね。医療関係など先の補正でしただけのチンケな補償程度で終わりなどということはです。
それで終わりなら日本も終わるでしょう。だからまだ予備費があるのですから、それを全部使ってでもいいから、医療で足りないものを全部揃えたらどうでしょう。それこそおつりがくるほどです。
この状況で、医療関係に金を使うのに文句をいう人などいないはずだからです。先ほども書きましたが、まだこれから医療がどれだけひどい状況になるのか分からないからです。
現時点でです。超がつくほど医療に余裕がないと、もしこの先、医療崩壊など起こせば、これから日本国民がどれだけ不幸になるか知れないのです。
だから、予備費十兆円全部を医療関係に使ってもいいから備えておかないと、それくらいしてもまだ心配であるからです。今年はいつもの年と違って(いつもの年でもやばいのにです。毎年ひどい災害が必ずあるからです)新型コロナの感染者がよけいであるからです。
そうして、その新型コロナの感染者がまだこれからどれだけ増えてくるか分からないからです。(だから一つつくったらどうでしょう。新型コロナの専門病院をです。そうすれば他の病院の負担は減るし、それに世界の感染者を見れば、これからこの新型コロナとは長い付き合いになりそうです。専門病院の一つくらいつくっておかないと危ないからです)
このまま政府与党が手をこまねいていては、天災が人災へと変わって甚大な(人災)被害が出ることになるでしょう。もうそれが見えています。
これからはその天災がまた増えてきます。(そういう季節となりました。危ない夏から秋へとです。どうします去年の十九号並みの地球史上最大級の台風がまた今年も来たらです)そういう見えない恐怖が訪れる前に、手を打つところは最大限、手を打っておいてもらわないといけないのです。
そうしないと今年はまた一段とその恐怖が増えそうであるからです。
しかし、このようなことをすべて含めてです。まず、神に手を合わせるという心がないと、何もかもうまくはいかないのです。(だからうまくいってませんもんね。日本など特にです。災害大国などといわれてです。多くの人が心から神に手を合わせようとはしないからです)
まずそれに気づいてほしいものです。そうすれば天災も人災もずいぶん減ると思うからです。
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追伸…アメリカがヒューストンの中国領事館を閉鎖しましたね。ここまでくるとです。米、中開戦前夜のような雰囲気なんですが、そのくらいアメリカはやる気なんでしょう。
大丈夫ですか。日本はです。これほどアメリカがやる気を見せているのに、まだ中国に味方しようとしている者たちが日本にはずいぶんいるようだからです。
しかし、日本の企業も大分中国から引き始めているといわれますし、それが正解でしょうね。もう米欧などがこれだけ中国を警戒しているのです。
これ以上、中国に肩入れするのは危ないだけだからです。
それに中国はずいぶん人権無視の行為を行っています。(香港はもちろん、チベット、ウイグル、南モンゴルなどです。何で日本の野党や人権団体はそのことを騒がないのかほんと不思議ですね。アメリカの黒人問題などはすぐに騒ぐのにです。その人権団体の皆さんがいつもいわれていますが、そういう「差別」はやめましょう。〔苦笑〕)日本も南シナ海、東シナ海、尖閣などずいぶん中国との問題を抱えています。
今は欧米側につくべきでしょう。中国には猛省してもらわなければいけないからです。
しかし、その中国にはずいぶん天変地変が、そうして、その欧米側にはずいぶんコロナ禍が広がっているようです。
ということは、決してどちらもすべて正しいわけではないということです。もしどちらかが正しいのであれば、その国に奇跡が起きて来ないといけないからです。
しかし、どの国にも奇跡どころか多くの災いが起きているからです。
何度もいいますが(理解してもらえるまでです)奇跡が次々に現れているのは、我々、正法神理を実践している者たちだけなのです。
ということはです。どの国の人々も、この正法神理に従わなければいけないということです。そうしない限り、その起きている災いは止まらないからです。
それを早く世界に伝えたいのですが……肝心の日本の人々が、その正法神理に未だ目覚めません。
だから世界の混乱が止まらないのです。



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