>>ブログトップへ

8月 03 2020

大黒天

10:57 AM ブログ

相変らずコロナ禍の勢いは衰えませんね。日本はドンドン感染者が増えていきます。

この状況下です。休業はいいのですが、しっかりした補償をしてもらえないとみな滅びてしまいます。こちらの飲食業者など一万円くらいの補償では(愛知県は休業してくれるなら一日〔わずか〕一万円の補償をするとかいってますから)壊滅するといっている人もいるくらいだからです。

しかし、こうも感染者が増え続けていては観光業や飲食業などそれこそ壊滅的打撃を受けるでしょうね。(だからこれではGoToキャンペーンなどしていてもあまり意味がないでしょう。これだけコロナ感染が増えて来ては、みな怖がって旅行などいかなくなるからです)

それに一番やばいのは医療関係でしょう。急激に感染者が増えているのです。入院するところは限られているし、仕方なく自宅療養している人たちもたくさんいます。

そういう人たちが今度は家庭内で感染を広めてしまいます。だから、最近は家庭内感染が広がってきたのでしょう。(すでに飲み屋街より家庭内感染する人の方が多いようですから)

飲み屋や観光と違い、さすがに家庭内自粛は出来ないからです。隔離するにしても限度があります。そんなに大きな家に住んでいる人ばかりではないからです。そうして一人暮らしの人もいるからです。

では、今度はそのような家庭内から(そうして一人暮らしの感染者が買い物などに出て)感染者が爆発的に増え出すということも起きて来ます。

どちらにしてもずいぶんな悪循環が起きつつあるのではないでしょうか。いま現在の日本にはです。

このまま政府がやることもせず、口だけで(大臣のです)このコロナ禍を自治体に任せているだけではです。

その政府がいくらでも出せる金がないからです。この状況下ではどこもです。

その政府がいくらでも出せる金を稼げないからです。自治体も個人もです。金は出ていくばかりであるからです。

しかし、国だけは、そういう人たちに、今一番必要な金をいくらでも出すことが出来ます。

だから、このような状況下であってもです。とりあえず政府が金さへ配ってもらえれば、多くの日本の人たちが救われるのです。

いま現在の日本で多くの人たちが、今一番必要としているものは、その日本国政府が無尽蔵に配れる金(円)であるからです。

しかし、その金をいくらでも出せるはずの日本政府が金を出し渋るなら、現在の日本の多くの人たちが破綻を起こして(下手すれば自治体まで破綻して)ダメになります。

そういうすさまじい状況であるからです。いま現在のコロナ禍の日本はです。多くの人たちが動こうとしても動けない(働こうとしても働けない)それでひどい金欠状態、そのようなきびしい状況であるからです。

こういう時に、それこそ七福神の大黒天のように打ち出の小槌でいくらでも金(円)を出せるのが、通貨発行権がある日本政府であり、その大黒天が(日本政府が)打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って)日本中に金をばらまけば、そのようなひどい状況の多くの日本の人々が救われていくのです。

打ち出の小槌はそのような恩恵があり、実際にそういうことが起こせるからです。いま現在の苦しい日本に日本政府が本当にある打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って金をばらまいて)もらえればです。

本当に多くの日本の人々が打ち出の小槌の恩恵にあずかれるのです。

打ち出の小槌で金をばらまくなら破綻などするはずがありません。だから、日本政府はそれをすべきなのです。大黒天の役割をです。

そのよう仏の役割を本当に果たせるのは日本では日本政府だけであり、それをしても日本政府が潰れるということはないからです。(仏の役割を果たして何で潰れましょう)

詳しい説明は省(はぶ)きますが(専門家に任せますが)日本のような供給能力のある国が自国通貨を自国政府がいくら出しても国が潰れるということはないからです。(だから国債の残高などあれはただの金を政府がいくら出したかという記録にすぎないのであり、あたかもそれを私たちがしている借金と同じような言い方をしていたのがこれまででした。〔あまり国債を出したくない人たちが存在しているからです〕しかし、そういう嘘をつき続けて国債を発行せずにいると、もうコロナ禍の日本ではどれだけ多くの人が滅ぶか知れません。そういう嘘をつき続けている場合ではもうなくなったのです)

だから大至急です。政府は打ち出の小槌を振るって金を日本中にばらまいてもらうしかないのです。それだけ日本の多くの人たちはすでに相当切迫している状況であるからです。

今日、明日にでも首をつらないといけない人たちがたくさんいるからです。

それを救うことが出来るのは(通貨発行権がある)政府だけなのです。

だから政府が新規国債を発行し、それを金にかえて日本中に配るなら、コロナ禍のせいで金がなくて経済的にひん死状態の人たちも息を吹き返すことが出来るのであり、その配る金は苦しい医療関係にも回って多くの人たちをコロナから(もちろん他の病気からも)救うことにもなるのであり、そうして各家庭にも回って、多くの災いによって不幸になっている人たちをも助けることになるのです。

つまり、大黒天の行いを政府は地で行くことが出来るということです。

いま現在の日本の人々にとっては、それだけ金(円)は有難いものであり、それさへ手に入るだけでずいぶん多くの人たちが救われるからです。

だから一刻も早くそれをしないとけないはずなのに、それが出来るはずの日本政府がもしそれをしないというのであればです。

はっきりいえば、これから日本のどれだけ多くの人たちが不幸になり(最悪)死ぬことになるか知れないということです。政府がいくらでも出せるはずの金を出し渋るならです。

いま現在は、コロナ禍の下かつてないほどきびしい状況であるからです。日本の人々の多くが、政府が無尽蔵に出せる、その現金がないがため滅びかけているからです。

だから政府がこれまでと同じように中途半端にしか(というか、少ししか)金を出さなければ、今回はそれこそすさまじい数の日本の人々が滅んでいくことになるのです。

それはもう数字を見れば分かるのではないでしょうか。未だかってないほど悪く現れているGDPの数字など見ればです。

これほどの災いが日本に(そうして世界にもです)現れているのです。そうして日本の多くの民が、その災いに苦しんで財をなくしているのです。

では、日本政府はその日本の民のため財を配らなくてはいけないのではないですか。大黒天の役割を民のため果たさなければいけないのではないのでしょうか。

それが出来るのは(そのような仏と同じ行いが出来るのは)日本政府だけであるからです。

そのような役割と使命が日本政府にはあるからです。

日本政府が政府としての役割をしっかり果たすなら、多くの日本国民が救われていきます。本来ある政府の役割をただ果たすだけで日本国民の多くが救われるのです。

何の文句が日本政府にあるというのでしょう。すぐにでもやるべきなのではないですか。いま現在すでに多くの日本国民が疲弊し苦しんでいるからです。

日本政府が本来あるべき大黒天の役割を果たすなら、これだけ苦しんでいるコロナ下でも多くの日本国民が生き延びられるのです。

ではそれをするべきではないでしょうか。すぐにでもです。

なぜなら、その日本政府は日本国民のために存在しているからです。その日本国民がいなくなるならです。

日本政府の存在価値はなくなるからです。

(だから〔すでに検討しているという〕消費税減税〔ゼロでしょ〕とベーシックインカムくらいしたらどうでしょう。このコロナ禍が終息するまではという条件つきでです。それを打ち出すなら低迷し出した安倍政権の支持率も回復すると思うからです…などというケチな理由からではなくです。神の子の人間として〔そうして良心から〕それはするべきでしょう。それを出来る政府が、それをしないと本当にこのままでは日本の多くの人々が滅びていくからです)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。