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12月 27 2011

減税と増税

10:45 AM ブログ

名古屋では河村市長が提案された、市民税五パーセントの恒久減税が可決され、来年度から実施されることとなりました。

恒久減税の条例が成立したのは全国の自治体で初めてのことであり、河村市長は大いに胸を張られてよろしいのではないでしょうか。

十パーセントが選挙公約であった、などという数字の問題ではなく、まず自分たちの身を削る、ということが大事なことであり、このような心と行いを先にしないと天も協力してくれません。そのような意味では河村市長は天の心を世に現されたのですから、日本の政治改革の第一歩を踏み出されたと言っても過言ではありません。(とにかく私たちは、天の心をこの世に現し、それを実践していかなければならないからです)

橋下市長もこれから東京の石原都知事、愛知の大村知事と連携して教育改革を行うと言われますし(日教組などぶっ潰してください)いよいよ政治改革の火の手が地方から上がり始めました。

この時に一気に神の心も拡げたいものですが、それはままなりません。(笑)

笑い事ではありませんが、国政の方も笑い事ではありません。議員定数の削減や公務員給与の引き下げなど、自分たちの身を削る法案は一つも通さず、消費税を上げる法案だけ通そうとしてもそれは通りません。(実際は通ってしまうのかもしれませんが)

一体、与党である民主党は何がやりたいのでしょうか。今回、八ツ場ダムの建設は再開してしまうし、ということは当然公共事業費は増えるわけで、無駄削減は全然できない、沖縄の基地問題は解決できない…マニフェストはどこにいってしまったのでしょうか。

「コンクリートから人へ」?まるで反対のことをやっているように見えますが…そう見えるのは私だけでしょうか?政治主導が聞いてあきれます。

民主党は党綱領がなくて、マニフェストがその代わりだと言っていたはずですが、そのマニフェストをコロコロ変えてしまったら、民主党の政治理念もコロコロ変わるということになり、民主党の主張はその時その時によってコロコロ変わる、という風に私たちは理解すればいいのでしょうか?(だとしたらまるで一貫性がありませんが)

何か決めようとすれば党内が揉めに揉めて決まらない、政治理念もない、党内はバラバラである(まったくまとまらない共産主義の特徴がまともに出ています)となれば(もう与党としての体を成していないと思うのですが)どうしても、そんな党ではダメだ、ということに我々国民はなるのでしょうが…そう簡単に、そういう気持ちに、今一ならないというのはどうしたわけでしょうか?

他の党が弱すぎますね、自民もなんであんなに地味なのでしょう?橋下市長が目立ちすぎているのでしょうが、しかし、橋下市長は実行力が凄まじいですからね、他の地域の人でも応援したくなります。

地方に比べ、国政は改革がまったくなされていないという印象が強く、多くの人が、どこがやっても同じだ、という気持ちにしかならないのでしょう。(民主が支持率を落としても他が上がらないということでも、その事実が分かります)そういう意味では橋下市長のように民意を恐れない発言、アピール度は見習わなければならないのではないでしょうか。(そうしないと自民党が何をやっているのか、まったく世の中に伝わりません)

多分、このままでは消費税を上げても税収は増えませんね(むしろ減税した方が税収が上がるのではないでしょうか、天が協力しますので)どうせ増税するなら効果が上がらないと意味がありません。私が前にここに書いた宗教法人にも課税されたらどうでしょうか?それをセットでしないと税収も増えないでしょう。(週刊新潮もまた書いていましたが、日本には数多くの生き神様、生き仏様がいらっしゃるのです。それなのに、この前のタイの洪水でも誰一人「私の神通力でタイの洪水を引かせてみせる」という方は現れなかったのです。〔仕方がないので素人に毛が生えたような私がそれをやりました〕この国難の時にそのような方々が何もされないとは思えません。きっと喜んで税を差し出されると思います)

私は前に「陽主陰従」が天地の法則である、と書いたことがありますが、やはり順序を間違えてしまうと、それがやらなければならないことであってもうまくいきません。

自分たちがまずやるべきことをやってから、増税するならしてください。

(今回は福岡のオジちゃんからメールが来ました。〔何か試してます?〕人のことをバカ、バカって、よくそんなバカな奴のブログ読みますね。〔するとオタクたちはもっとバカってことですか?〕アメーバの投稿の件どうなりました?私の新しい記事ないんですか?また稚拙なメール送ってきて、こんなメール小学生でも書きません〔笑〕ほんとお願いしますよ、いい年した大人が〔笑〕しかし、オタクたちこんなに何度も人に嫌がらせメール送ってきて、それに私にあなたたちの間違いまで指摘され、今後どんな勉強会されるのですか?嫌がらせメールの勉強会でもされるのですか?本当に哀れです)

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