8月 23 2020
恨み・祟り・呪い 負のエネルギー
よく考えてみればです。
この前、熱中症で亡くなった爺さんだけではなく、前よく見かけていた婆さんとか、爺さんとかを最近は見なくなったということはありますよね。
単に見かけないだけなんでしょうか。それとも寿命が尽きたのでしょうか。年が年の人たちばかりです。寿命が来たのなら、それはそれで仕方がない話なんですが、どちらにしてもです。
こういう爺さんや婆さんは私に対しよいことをした人など一人もいないんですから(嫌がらせをして来た人ばかりでです)もし寿命が来ているのなら、残念ではありますが、今頃は皆、地獄に堕ちていることでしょう。
神理に逆らったまま死んでいっては天上界に往けるはずがないからです。
そこは本当に哀れです。そういう爺さん婆さんは今頃は皆ずいぶん苦しんでいるはずだからです。
しかし、よく考えればそういう人たちが地獄にいるのならです。ずいぶん祟っているんでしょうね。この世の人たちにです。
例えばどこかの会社など凄いでしょうね。
だって、この会社はもう毎日のようにこの近所中に響くようなやかましい音を立てているのです。(私に対する嫌がらせ)
だから、前のアパートの亡くなった爺さん婆さんなどもさぞうるさかったでしょう。私に八つ当たりはしていましたが、しかし、実際はです。前の会社の連中にはずいぶん頭に来ていたと思いますよ。毎日ほんとうるさかったはずだからです。
だから表面では皆それを私のせいにして私に嫌がらせをしていましたが、内心は前の会社の連中には相当怒っていたと思います。怒っているだけではなくずいぶん憎み恨んでもいたかもしれません。
それくらい毎日うるさいからです。この会社の連中はです。
では、自分たちが死んだらです。「この恨みはらさでおくべきか」と魔太郎ではありませんが、そういう思いには当然なるのであり、それで地獄に堕ちているのです。
では、確実にはらしにくるでしょうね。その恨みはです。
だから、どこかの会社の連中にはもう毎日のように災いが起きているんじゃないですか。私の祈りだけではなく、そういう周りの(もう亡くなった)人たちの恨みつらみもかなりあるはずだからです。
この会社は正味な話、もう近所中の人たちからずいぶん嫌われ恨まれてもいるだろうからです。
私だけでなく、周り中にきこえるくらいのでかい音を毎日立て続けているのです。しかももう十年以上です。
よく考えてみれば、この会社に対する恨みやつらみは、この近所の人たちに相当たまっているのであり、その積年の恨みはすさまじいはずです。
では、この近くで亡くなって地獄に堕ちている人たちなどもう全員その恨みをはらしにくるでしょうね。この会社の連中を皆、相当恨んでいるはずだからです。特に地獄に堕ちる人たちの恨みは深いからです。(そういう人たちは〔地獄に堕ちる人たちは〕人を許すということを知りません。一度恨むとずっと恨んでいます。そういう恨みが重なっているのです。ではもうすさまじいまでの恨みの念がこの会社には降り注いでいることでしょう。〔怖〕)
そういう、周りの人々の多くの恨みや祟りや呪いが、この会社の連中に集中し、それが今の毎日のように現れる災いとなっているのではないでしょうか。
そういうことは十分ありますよね。それだけの罪をこの連中はつくっているからです。(今も毎日つくり続けているし)
しかし、現代の人たちは、こういう話をまるで信じようとしません。
実際にそういうことが起きていてもです。この会社の連中は、それをただ私のせいにしているだけで、絶対に自分たちの罪も、恨みも、祟りも、呪いも(この連中はもう十年以上もうるさいことをし続けているのですから、この近所の人たちの中には呪っている人もいるかもしれませんから)認めないでしょう。
お前が悪いの一点張りで、どれだけひどいことが起きても(そうしてどれだけひどい死に方をしても)すべて私のせいにして怒っているだけでしょう。
それはそれで恐ろしいことです。自分たちに起きていることの本当の恐ろしさをまるで理解しないからです。
しかし、いま起きていることはです。そんな単純な分かりやすい話ではないのです。多くの怒りや恨みが重なり、そうしてそこに神の怒りまでは加わったすさまじいことが起きているということです。
どこかの会社を中心としたこの近辺に起きていることなどはです。
もちろんそれは日本中に起きていることも同じでしょう。とにかく現代の人たちは、神だけではなく、恨みや祟りや呪いなどというものを信じません。
神はもちろんのこと、恨みや祟りや呪いなど人に影響を与えるものではないと本気で思っている人も多いのです。
しかしそれは違うのです。逆にどれだけ大きな影響を与えているか知れないということです。そのような負のエネルギーはです。
そういうものはすべて目に見えません。(だいたいエネルギーなど目に見えないのですから、それはそうなんでしょうが)目に見えないものは証明出来ないのであるし、では、どんなおかしなことが起きて来ても、それは偶然でかたずければ、それはそう思い続けることも出来ないことはないのです。
しかし、そのようなおかしなことがこれだけ起きて来ては、そのような言い訳も難しいとは思いますが、例えば、ライオンや熊をまったく理解せず、そのライオンや熊に対し嫌がらせをし続けている人がいたとしたら(あるいはライオンや熊が野放しになっているのに、それを無視して平気で同じ場所で生活している人がいたとしたら)そういう人は一体どうなるでしょう?
最後には、そのライオンや熊に襲われけがをするか、最悪死ぬこともあるということです。それだけライオンや熊など恐ろしい動物であるからです。
しかし、その恐ろしさも理解しなければ分かりません。ライオンや熊をまったく理解しない人がもしいたとしたら、そういうことも平気でするでしょう。
ライオンや熊を理解しないということは、その恐ろしさも理解しないということであるからです。
それと同じことをしているのです。
神はもちろんのこと、人の恨みや祟りや呪いなどの負のエネルギーを理解しない人たちはです。それだけ危ないことをしているということです。自分の自覚がないだけでです。
そういうものは目には見えませんが、確実に人に影響を与えるものであるからです。しかも人によってはすさまじくです。
しかし、正法神理を実践している人たちには神は味方についてくださり、どれだけ恨まれても、どれだけ祟られても、そうしてどれだけ呪われても、その負のエネルギーの影響を受けることはありません。
神の光が自身の体の回りに現れ、その光が守ってくださるからです。そのようなよくないものからです。
しかし、神理を知らない人たちは(または知っていても実践しない人たちは)そういうことはありません。だから、人に恨みなど買えばです。
それがまともに影響を与えるのです。自分たちの人生にです。
だから、これほど多くの災いも起きてくる。そのような多くの恨みや祟りや呪いなどの負のエネルギーが多くの人々に影響を与えているからです。
だから、こういうことをすべて信じないということもよくないのです。勉強がどれだけ出来ても仕事がどれだけ出来ても、こういうことを知らないと(理解しないと)どこでどんな悪いことに遭うか知れないからです。
それをすべて偶然でかたずけることはもちろん出来ますが(先ほどの話ではありませんが)しかし、それは正しいことを知らないだけの話で、実際はそのような不幸も(不慮の)です。
止めようと思えば止められるし、そんな不幸に遭わないでおくこともできるということです。
心の部分をよく知るならです。
しかし、多くの人たちは、その心(精神)の部分を理解しようとしません。物質面はよく理解する人も多いのにです。
ずいぶんもったいない話です。それでは片手落ちであるからです。
物心両面をよく理解しないと正しい生活は出来ないからです。
とにかく不幸になる人が増え続けています。もう少し精神面の理解をされたらどうでしょう。いま多くの人が不幸になっているその原因は、その精神面にあるからです。
精神面をまるで理解しないでは(または正しく理解しないでは)幸福にはなれないのです。
神だけではなく、多くの人たちが強い念を理解しないため、その負のエネルギーがもうそこらじゅうに悪い影響を与えているからです。
目に見えないからとあまりそのようなものを無視しないことです。恨みや祟りや呪いなどは人を不幸にするだけではなく、殺してしまうことまで十分出来る、恐ろしいエネルギーであるからです。
そうして、そのような恐ろしい負のエネルギーは確実に存在しているということです。すでにいたるところにです。
それだけ多くの日本の人々の心が悪くなっているからです。
そのような負のエネルギーを善のエネルギーに変えることが出来るのはこの正法神理だけなのです。
もう少しこの神理を理解されてはどうでしょう。この神理を理解するなら、ずいぶん多くの人たちが幸せになっていくからです。
どちらにしても物質面だけどれだけ理解してもそれでは片手落ちなのです。物心両面をよく理解しないと人は幸せにはなれないからです。
その物心両面をよく理解することが出来るのが、この正法神理であるということです。



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