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9月 25 2020

神理の大事さと神権政治

11:07 AM ブログ

昨日も皆さんずいぶんお怒りでした。

昨日は金山の辺りまでいってきたんですが、先週はずいぶん引いているところが多かったのに、今週はほとんどのところが怒っています。だからいっているのです。

『感謝して布施しないと災いは止まらない』とです。

だからみな怒っていたんでしょう。いつまでたっても災いが止まらないからです。次々に現れるからです。災いがです。しかし残念ではありますが、もう止まらないのです。

神理をきいているのに、感謝もせず嫌がらせをして、それをそのままにしていてはです。

それでは災いは現れるのです。もうそういう時が来ているからです。だから、これだけそこらじゅうで災いが(天罰が)増えて来ているのです。

神理に対する間違いをそのままにしておいて、それで普通に生活できる時代ではもうないからです。

日本全体を見てもこれだけ多くの災いが現れているのです。どちらにしてもこの神理に帰依するしかないのです。

そうしないともういつ自分に災いが現れるか知れない、そんな時代になっているからです。

だから私は最近は特に「感謝して布施しろ」とあちこちでいい回っているのです。そういう愛の行為を行わないと、そこらじゅうで起き出した災いは止められないからです。

しかし、本当に今生の人たちは物分かりが悪いですね。昔の人たちなら、もうこんなことが次々に起きてくればとっくに感謝して布施したのです。

そうした方が自分も救われるのだし、だいたい自分の方が間違っているのですから、反省するのが当たり前であるからです。

そういうことを素直に認め、すぐに心を入れ替えたのが昔の人たちでした。

しかし、今生の人たちはどれだけ自分たちが間違っていると分かって、多くの天罰がくだっていると分かっても、それでも絶対にそれを認めようとはしません。

そのような頑な心がこれほど多くの災いを呼んでいるのです。それだけ素直さ潔さを今生の人たちは忘れてしまっているからです。(それを忘れてしまっては失格ですよね。何かの映画ではありませんが人間失格です。〔苦笑〕)

昨日は電車の運転手連中もずいぶん怒っていました。この連中などたいそうくだっているのでしょう。天罰がです。

しかし、昨日は天罰がくだって怒っているのか、それとも昨日のブログを読んで怒っているのかよく分かりませんでした。やたらめったら怒っているのもいたからです。(私のすぐ横で思いっきりファンとかしていったのもいたし……そんなことをした運転手がいつまで無事でいられるか心配です)

JRなど左翼の運転手も多いんでしょう。だから、そういう連中は犯罪者とかわらないみたいなこと書けばやたら怒るのもいるでしょう。似たようなことをしているのも多分いるからです。

しかし、昨日のブログに書きましたが、もし本当に窃盗や暴行や盗聴などして来たのなら(なんか車のタイヤのネジをゆるめた奴までいるそうではないですか。そんなの殺人犯とかわらないですよね。もし、それが原因で大事故にでもなったらそういうレベルの犯罪になるからです)そういう人たちをされた人は愛の心で祈ってあげるといいのです。(神よ、このようなことをした人に様々な現象を現しこの方を正しくお導きください。この方に光をお与えください、調和と安らぎをお与えください、とです)

すると、そのような犯罪まがいの行いはストレートにやった人に返ります。そうするとこちらの人たちのように、そのようなことをした人に天罰がくだるということにもなるからです。

こういうことを知るならばです。いかにこの神理が大事かお分かりいただけると思います。

悪いことをした人にすぐに天罰がくだるなら、悪いことをする人も段々減ってくるからです。

そうして神理を実践する人が増えれば間違ったことをしている人たちも正されていきます。だからしないといけないのです。多くの人たちが本当の神の教えであるこの正法神理をです。

だから昨日の話ではありませんが、例えば政治などでも、おかしな政治をしている政治家がいるのなら正されていくのです。神理をする人が増えればです。

だっていま現在でもドンドン増えているんでしょう。(神理をする人ではなく)コロナ解雇がです。そればかりでなくそういうことをしている会社もドンドン潰れていて、それで失業者が増え、半失業者(コロナの影響で仕事が減り収入が激減した人)も増えていて、もうお金のない人たちが巷にあふれ出しているのです。

こういう人たちがまだこれからドンドン増えてくるといいます。こういう人たちが増えればどうなりますか?

当然、自殺者も増え犯罪に手を染める人も増えて来て、治安から景気から全部悪くなっていくのです。

だからいってるのです。今は自助、共助、公助とかいっている場合ではないでしょうとです。(そうして携帯料金を下げて喜んでいる場合でもないでしょうとです)

まず、そういう人たちを最優先で救わないといけないでしょう。それが出来るのは(通貨発行権がある)政府だけであるからです。

それなのに政権がかわってから、やれ縦割りの打破だの、規制改革だの、自助、共助、公助だの、今はそれじゃないでしょうといいたいわけです。収入がなくなった人を真っ先に救うべきでしょうといっているわけです。

未だ「バラマキなどすれば日本は財政破綻する~」などといっているトンチンカンな人たちはほっとけばいいのです。(もうそういう人たちはです。その国の借金〔?〕が、一体いくらくらいになったら日本は財政破綻を起こすのかその正確な数字を出してください。例えば、一千五百兆円とか二千兆円とかです。それをいわないと無責任でしょう。数字の確かな根拠もないのにいっているだけではです)

自国通貨建ての国債などいくら出しても財政破綻などするはずがないのですから、政府はそういう困っている人たちに自国通貨(円)をもっとばらまくべきなのです。(中国がいい例です。もうメチャクチャ出しています。自国通貨をです。しかし破綻しません)

ひどいインフレにならない限りはです。

今それをしなくて(この超非常時に)一体いつそれをするのでしょう。それをすれば(現金さえあれば)そういう不可抗力で困っている人たちが全員助かるからです。それに今それをしないと、この先(何度もいいますが)どれだけ景気が悪くなり治安も悪くなって、日本が悪い方向へいってしまうか知れないからです。

しかしそのようなことをどれだけここに書いてもです。それが政府に届くわけではありません。(今の調子ではです)

このようにいま現在、一番困っている人たちを助けることが出来るのに、助けようとしない、こういう政治の間違いも多くの人たちが正法神理を実践し、声を上げ(このブログに書いているようなことを皆で訴えるのです)祈るなら、正すことが出来るのです。

皆の苦しい声が確実に政府まで届くということです。神理が教える正しい祈りと行いを多くの人が実践することが出来ればです。

だから政治などもです。いま現在はやたら人権だの、民主政治だのいっていますが、本当はそれではダメなのです。

人のいうことは十人十色で皆それぞれ自分の事情があるからです。それに合わせていたら、どうしてもこっちはよくてもあっちがダメだとか、あるいは、力がある人の都合によってしまうからです。

人に政治を合わせるならそうなるでしょう。だから政治は神に(神の心に)合わせないといけないのです。

人権政治ではなく神権政治なのです。神の心を基とする政治を行わないといけないのです。

実際そのような政治をキリストは前世で行っています。キリストは七千年ほど前にエジプトのナイル渓谷で一大宗教国家をつくられたのです。

キリストがその神権政治を行われた当時は、そのナイル渓谷周辺には政治も宗教も違う大小の独立国がいくつもあり、絶えず紛糾(ふんきゅう)状態を続けていたそうです。

政治も宗教も違う国が近くにいくつもあれば、当然そのような戦争状態になるのでしょうが、キリストは(当時はアガシャという名であったそうですが)その中の一つの小さな国の宗教指導者であったそうです。

この時にキリストは、このような状態をいつまで続けている無意味さと愚かさを周りの国の人々によく説いて、そうして当時の一種のエジプト国際連合を形成する音頭を取り、ついに大小あった(当時三十七の国があったそうです)多くの独立国を統合し、唯一の連邦政府を樹立されたそうです。

この時に行った政治が神権政治であり、この神権政治を行ったお蔭で三十七もあった国々がみな納得して連邦政府を樹立することが出来たのであり、だからこの神権政治(ということは、この正法神理を基とした政治を行わないといけないということです。キリストが当時行った政治がまさにそれであったからです)を日本でも行わないといけないのです。

そうすれば、次々に奇跡も起きて来て、誰もが納得する政治が行えるからです。そういう実績がすでに七千年前につくられているからです。

三十七もの国がまとまって連邦政府をつくれるくらいです。では、日本をまとめることくらい朝飯前でしょう。神権政治であるならばです。

しかし、民主(人権)政治など行っているから、いつまでたってもまとまらないのです。皆がそれぞれ勝手な(自分に取って都合のいい)ことをいうからです。

それではまとまらないのです。神の心を基としないとまとまらないのです。

だからもう根本から(政治から経済から宗教から)変えないとけないのですが、その基となるのが、この正法神理であるということです。

どちらにしても、今のままでは政治、経済だけではなく、これだけ災いが多くてはまともに生活も出来ません。

その災いを防ぐのもこの正法神理を実践するしかないのです。

いい加減、分かりませんか。この正法神理の大事さがです。

神理を一としなければもう救われる道はないのです。そういう時代にすでになっているからです。

だからこそです。一日も早く、一人でも多くの人たちが、この正法神理に目覚めてくれることを願ってやまないのです。

神理に目覚めない限り、政治、経済はもちろん、自分たちの生活もままならないからです。あまりに災いが起きすぎていてです。

この正法神理の大事さにいい加減気づきませんか。それに多くの人が気づかない限り、日本に起きている不幸は止まらないのです。

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